コヨリ遂に覚醒! そしてまさかの流暢な言葉!?「ハンドシェイカー」9話の感想まとめと内容考察!さらに動画視聴方法も!

今回は「ハンドシェイカー」9話の個人的な感想まとめと内容の考察記事になります。前回ボロボロにやられてしまった手綱です。その怪我の影響で高熱を発し、それに対して槇原は次の戦闘はしばらく控えるようにいいつけますが・・・手綱はそんな槇原の言葉を聞き入れずにコヨリをなんとしても守ってやるという一つの大きな思いを抱いて戦いに挑みます。そんな9話の内容を個人的な視点で掘り下げていこうと思います!

遂にコヨリが覚醒! 最強過ぎるその力とは!? そしてまさかのコヨリが!「ハンドシェイカー」9話!

皆さんこんにちは、ボイスタライターの葵です!

今回は「ハンドシェイカー」9話の個人的な感想まとめと内容の考察記事になります。前回ボロボロにやられてしまった手綱です。その怪我の影響で高熱を発し、それに対して槇原は次の戦闘はしばらく控えるようにいいつけますが・・・手綱はそんな槇原の言葉を聞き入れずにコヨリをなんとしても守ってやるという一つの大きな思いを抱いて戦いに挑みます。そんな9話の内容を個人的な視点で掘り下げていこうと思います!

「ハンドシェイカー」9話の感想まとめと内容考察!

では早速、ハンドシェイカー9話の個人的な感想まとめと内容の考察記事に入ろうと思います。前回はコダマというハンドシェイカーに対してボロボロに敗れてしまい、命からがら逃げ切った手綱ですが、今回はそんな傷が癒えていないにも関わらず自らコダマに勝負を挑みます。しかしやはり実力差は歴然! そんな中奇跡が! 9話の内容を個人的な視点で掘り下げていこうと思います!

手綱またしてもピンチ! しかしコヨリが!?

今回は手綱が寝込んでいるという場面から始まりました。前回の戦いで多大なダメージを折ってしまった手綱は高熱を出してしまい傷もまだ癒えていない状況です。そんな中槇原からはしばらくは傷を治すことだけを考えるようにと釘を刺されます。しかし初めは手綱もあとは治るだけなら大丈夫だと言い張ります。しかし槇原は大人の威厳でそれを蹴ります。しばらくの口論の末に手綱は折れたように反省した態度を見せます。それをみた槇原は安心仕切った様子で帰ってきましたが、実際は安静になどしている手綱ではありませんでした。手綱の心の中には自分が死んでしまえばコヨリが死んでしまうということが大きく残っているのです。何としても敵を倒してコヨリを守らなければならないという焦りと、小さな希望、そして無謀な賭けにでる手綱です。解熱剤を飲んで敵であるコダマの情報を仕入れます。実名で戦いを挑んだことにより居場所がわかった手綱はコヨリとともに家を出ようとしますが、両親から引き止められます。しかしコヨリのためであると言い張り手綱は家を飛び出します。終始暗い顔で今にも泣きそうなコヨリでしたね。

そして再び合間見える手綱とコダマです。自ら敵に会いに行くという選択をした手綱に何か作戦があるのか? と思っていたのですが、どうやら作戦はあったようですね。まずマネージャーである杉田を狙う手綱です。強化される前に叩いてしまおうという作戦だったようですね。

しかしマネージャーの杉田の強さもかなりのものでした。意外な力を見せる杉田に圧倒されまたしても防戦一方になってしまう手綱です。結局前回と何も変わらない戦況になってしまっていました。そして徐々にまたやられ始める手綱です。ボロボロになったからだがさらにボロボロになってしまいもうだめだというところまできていました。そんな手綱の側で今にも爆発しそうなコヨリがいましたね。手綱が倒れている前に立ちはだかり守ろうとするコヨリです。しかし手綱は再び立ち上がり、「コヨリを守ると」今にも限界が近い体をさらに酷使させます。そしてトドメの一撃が放たれようとした時、ここでまさかのコヨリが覚醒しましたね。ようやくといった方がいいかもしれませんが、コヨリが今までなぜ喋れなかったのか、そしてなぜ力がなかったのか・・・それはわからないままですが、しかし覚醒したコヨリは相当なものでした。

まるで違うアニメのような変身シーンを経て、覚醒したコヨリのニムロデと手綱ノニムロデがマッチングします。噛み合っているとうことですね。まるで重なり、寄り添うような歯車でした。覚醒したコヨリの力は相当なものでした。敵のコダマの攻撃、さらには杉田をいとも簡単に弾き飛ばす圧倒的力でした。そしてもう一つ驚いたのはコヨリが流暢にしゃべっているということでした。今までは「ん」として喋れていなかったコヨリですが、普通に喋れていましたね。ここにきてようやく普通に喋るコヨリがみれました。「一緒にいたい」という言葉が覚醒の引き金になったのは間違い無いでしょう。そして圧倒的な力でコダマをねじ伏せます。今までは敵の力が圧倒的ではありましたが、今度は手綱とコヨリのペアの力が圧倒的というものでしたね。剣でのひとつきで勝負は決しました。

そしてシーンは代わり、コダマとマネージャーのシーンです。これで全てが終わったということを嘆くコダマでした。有名アイドルと謳っていたコダマですが、実はファンなどほぼいないに等しく、ネット上ですらほぼ騒がれることのない無名に近いアイドルだっということですね。そんなコダマがハンドシェイカーとしても終わり、アイドルとしてももう終わりだと悟ったような口ぶりで涙を流します。というかここでまさかのファンがほぼいなかったというオチが意外すぎて驚きでしたね。しかし杉田という人物が本当に有能であり、そして一番にコダマのことを考えている人間であるとわかったシーンでもありました。敵のハンドシェイカーの選別も杉田が行なっており、全ては杉田がうまくことを進めていたということでした。さらにまだ終わりではないという言葉をかけます。マネージャーであり、そしてファン第一号だった杉田。今後のコダマの活動を支援していくという形で幕を閉じました。一方コヨリはというと、覚醒したのち、普通に喋れるようになっていましたね。次回からは普通に喋れるコヨリが見れそうですね!

「ハンドシェイカー」の動画視聴方法!

ニコニコチャンネル:ハンドシェイカー

ニコニコチャンネルでは最新話が無料で視聴可能となっていますので、是非チェックしてみてくださいね!

次回のハンドシェイカーはついにラスボス登場か!?

今回はコヨリが覚醒し、ようやくハンドシェイカーとしての本来の力を手に入れたといってもいい感じの内容でした。強敵であるコダマを撃破し、そして次回に繋がるわけですが、ここからはようやくラスボスのあの社長が出てくる感じですね! そしてコヨリ似の謎の少女もようやく登場です! 次回のハンドシェイカーもお見逃しなく!


(写真:Pixabay)


【文:葵】
元ファミ通編集部ライターであり、現在はボイスタ専属ライターとして活動中! 基本食わず嫌いなく2次元ものを視聴しておりますマルチライターです。漫画ゲームアニメ、2次元ならなんでもこい! 推しキャラはリゼロのレム! 今後も色々と記事を書いて行きますので是非ご覧になってください! 今後ともボイスタを宜しくお願い致します。

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。