もはやカードゲームではない!?「ハンドシェイカー」6話の感想まとめと内容考察!さらに動画視聴方法も!

今回は「ハンドシェイカー」6話の個人的な感想まとめと内容の考察記事になります。今回は前回の内容に引き続き、あのリリ会長たちとの勝負になります。どちからかが戦闘を望まない限りはジグラートは開かないはずなのですが、なぜかジグラートが開いてしまったまま解除されないと言う事態に・・・そして始まってしまうリリ会長達とのバトルです。そんな6話の内容を個人的な視点で掘り下げていきます!

プレメモワールド全開!? 大阪の街が破壊されるほどのカードバトルとは何か・・・「ハンドシェイカー」6話!

皆さんこんにちは、ボイスタライターの葵です!

今回は「ハンドシェイカー」6話の個人的な感想まとめと内容の考察記事になります。今回は前回の内容に引き続き、あのリリ会長たちとの勝負になります。どちからかが戦闘を望まない限りはジグラートは開かないはずなのですが、なぜかジグラートが開いてしまったまま解除されないと言う事態に・・・そして始まってしまうリリ会長達とのバトルです。そんな6話の内容を個人的な視点で掘り下げていきます!

「ハンドシェイカー」6話の感想まとめと内容考察!

では早速、ハンドシェイカー6話の個人的な感想まとめと内容の考察記事に入りたいと思います。今回は壮絶なバトル回だったともいます。今までで一番長いバトルであったと言うことと、さらにはちょっとした感動的なシーンもあり、またコヨリの新たな力がわかったと言うこともあってかなり濃い内容であったと言う感じがしました。そんな6話の内容を個人的な視点で掘り下げていこうと思います!

プレメモ全開のカードバトル! 決着は!?

前回の終わりの続きとなり、今回はリリ会長達とのバトル回となりました。リリ会長のニムロデはタロット、そしてマサルのニムロデはまさかのプレメモでした。カードを召喚し、そして攻撃すると言う、まさにリアルカードバトルといったような内容でしたね。かなり破壊力を持つ攻撃もあり、プレメモの実力がかなり高いマサルだけに色々な手を使ってきます。シングルで戦うと言うスタイルの手綱にとってはやはりペアで戦うリリ会長たちを相手にするのはかなり苦戦している様子でした。さらにカードの攻撃内容がわからないと言うのもあり、防戦一方の戦いを強いられる形となりました。面白かった部分をあげるのであれば、まずはカードバトルがリアル化したようなところですね。遊戯王的なアニメを思い出します。帝王と呼ばれるだけあって、手札もかなりいいものを揃えているのでしょうね。しかし手綱の実力もやはり上がっているので防ぐのはそこまで難しいと言うふうではありませんでした。しかしながら街を破壊するほどのカードバトルとは何か・・・と思わされるのもありますね。かなりの大きな攻撃が飛び交う中、手綱はコヨリの手を引きながら避け、そして防ぐと言う形を前半部分はとっていたように思えます。この時の手綱はまだリリ会長達とのバトルを中止させようと考えていたわけですね。なので攻撃をあえてしなかったと言うふうにも捉えられます。

そして場面は代わり、リリ会長の過去のシーンが入りました。リリ会長の家庭の話ですね。リリ会長は昔から相変わらずの優等生であり、テストでも100点ばかりだったようですね。しかしながら父親からはもっと頑張りなさいと言うような言葉をかけられる家庭のようでした。エリート思考の親のようですね。私個人的な意見を述べさせてもらうのであれば反吐が出るような親ですね。そして弟はと言うと、カードゲームは好きなようですが、学校の成績は芳しくないようでした。そして家庭環境もいいとは言えないようです。母親と父親の仲がよくないといった方がいいのでしょうね。どうやら不倫している感じの父親です。それをよく思わない母親とその怒りを子供にぶつける母親です。父親は相変わらずのエリート思考で、リリ会長が模試のA判定をとったと言う報告を聞いた父親は気を抜かないようにと付け加えます。どこまでクソ何でしょうかね? まあそれはさておき、あまり親からよく思われていないマサルのことを心配するリリ会長です。この時からすでに弟への禁断の愛があったのでしょうね。完全にブラコンなリリ会長でした。内容的にはちょっとうーんと思わされる部分もありますが、抱きつくシーン程度で終わっているのでこれはこれでよしと言える内容ですね。それ以上いってしまうともはやそっち系のアニメになってしまいかねないので、とりあえずはいいとしました。しかしながら、やはり家庭環境的にリリ会長の弟への想いが強まったと言うのは少なからずあると思います。弟の方はもちろん姉に対して好きという気持ちはあるものの、それ以上に姉を守りたいと言う気持ちが強いように思えましたね。ともあれ姉弟の仲がいいのは確かです。それ以上の関係には今のところ描写ではないですが、そもそもこのハンドシェイカーでの願いと言うものがまさかの弟とそれ以上の関係を望むと言うものが少しほのめかされましたがそれ以上は放送されませんでしたね。確実にアレなアニメになってしまいかねないと言う懸念もあったのでしょうか。まあそれは置いておいて、バトルはいい感じとは今ませんが手綱がリリ会長に対して休戦を求めると、しかしこの戦いは自分たちのためでもあるというリリ会長の言葉に対してやめられない戦いであると悟った手綱は反撃に出始めます。

押されてはいますが、致命傷を負うような怪我はないのでとりあえずは隠れてやり過ごしつつ、反撃をすると言うような形をとっている手綱ですが、マサルの猛攻はかなりのものでした。そのぶんマサルの手札も減り続けもう残りわずかと言うところまで来ていました。ここでまさかのコヨリが覚醒します。何と前回でマサルとバトルをしたコヨリはマサルの攻撃パターンというものを読むことができ、それを手綱に伝えながら反撃にでる手綱たちです。ここで初めてマサルが苦言を呈します。しかし諦めることなく最後まで戦い、そしてカードが全てなくなったのち、リリのタロットで最後の攻撃に出ますが、それも全て主人公である手綱に防がれ、トドメの一撃をくらいゲームオーバーとなりました。決着は手綱が手にしましたね。やはり最後は手綱が勝つというのが今のところのようですね。主人公ですのでまだこの段階ではあまり危険な状態まではいっていませんが、それでも苦戦はしていましたね。今後の物語で手綱たちの過去もわかってくるでしょうし、コヨリの力というものが明らかとなってくるでしょう!

「ハンドシェイカー」の動画視聴方法!

ニコニコチャンネル:ハンドシェイカー

ニコニコチャンネルでは最新話が無料で視聴可能となっていますので、是非チェックしてみてくださいね!

次回のハンドシェイカーはバトルありか!?

ここまで苦戦しつつも勝利をどんどんと納めている手綱たちです。今後の物語では強敵が現れると予想しています。おそらくは次あたりのバトルではかなりの苦戦を強いられ、もしかしたら大ピンチということになるのでは?と予想していますがどうなるのでしょうか! 次回のハンドシェイカーはもお見逃しなく!

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