手綱とハヤテの一騎打ち!勝者は!?「ハンドシェイカー」4話の感想まとめと内容考察!さらに動画視聴方法も!

今回は「ハンドシェイカー」4話の感想まとめと内容の考察記事になります。前回はあのチヅルとハヤテコンビ、シャドルペアとのバトルが勃発し、手綱たちが苦戦する場面が続き、さらには大ピンチに陥るとても気になる場面で終わりましたね。今回はその決着、そしてその後の話になります。そんな4話の内容を個人的な視点で掘り下げていこうと思います!

決着はどうなったのか!? さらに明かされるハンドシェイカーの秘密とは!「ハンドシェイカー」4話!

皆さんこんにちは、ボイスタライターの葵です!

今回は「ハンドシェイカー」4話の感想まとめと内容の考察記事になります。前回はあのチヅルとハヤテコンビ、シャドルペアとのバトルが勃発し、手綱たちが苦戦する場面が続き、さらには大ピンチに陥るとても気になる場面で終わりましたね。今回はその決着、そしてその後の話になります。そんな4話の内容を個人的な視点で掘り下げていこうと思います!

「ハンドシェイカー」4話の感想まとめと内容考察!

では早速、ハンドシェイカー4話の個人的な感想まとめと内容の考察記事になります。前回はかなり稚拙な戦いが続けられました。手綱たちは2戦目にしてかなりの力を出していたと個人的には思います。一方敵のシャドウペアはかなりのコンビネーションで手綱たちを攻め続けます。そんな手綱たちは勝利できるのか!? 4話の内容を個人的な視点で掘り下げていきます!

手綱の勝利は? さらにハンドシェイカーの詳細

今回は前回のバトルの続きになりました。バトルはかなりいい感じとは行かず防戦一方という感じで続けられていた前回の回ですが、今回は前回の続きとなるシャドウたちが分身を使った場面になります。分身とはまた奇想天外な技ですね。忍者ですかって感じではありますが、これはこれでなかなか面白いですね。何体かに分身するシャドウペアであり、そのうちの一体を貫く手綱です。しかしながらそれは分身であり、これは大ピンチという風になりますが、ここでもラッキボーイ発動します。ある程度のダメージを受けはしますが、それでも未だ無事なことに主人公ならぬ御都合主義的な感じもありましたね。シャドウペアはかなり強いと個人的には思いますが、主人公だけにここは確実に負けられないという感じがあるのでしょうね。大阪城付近でのバトルを繰り広げるふた組。攻防戦がかなり続きます。ダメージをかなり負っているのは間違いなく手綱でしたね。相手のコンビネーションはかなりのものですが、のちにわかるのがシャドウペアもまだ2戦ほどしかしていないということですね。驚きも驚きです。初心者じゃないですかって突っ込みたくなる感じではありますが、明らかにハンドシェイカーについてかなり詳しく語ってくれているところを見るとどう見ても2戦しかしていないペアとは思えません。それはまあ置いておいて、二人のバトルの決着についてですね。最終的には手綱とハヤテの一騎打ちになります。お互いに確実に負けられない気持ちがあるのはもちろんのこと。手綱はこれで負けてしまえばコヨリが死んでしまうという強い思い、さらにハヤテは上司であるチヅルの願いを叶えてあげたいという思いがあったのでしょうね。お互いのバトルシーンがかなりよかったと個人的に思いました。

そして決着の時です。勝敗は決しました。勝ったのはもちろん手綱でした。奇跡もいいところではありますが、誰かを守るという気持ちの強さが勝利をもたらしたと言ってもいいでしょうね。シャドウペアの強さは本物ではあったのでこれはもう奇跡とコヨリを確実に守るという強い想いがもたらしたものであるというべきでしょう。もちろん負けたペアはもうハンドシェイカーではいられなくなりますが、死ぬことはないのでシャドウペアに関しては問題ないでしょうね。もう願いを叶えるというものは不可能ですが、手綱たちのような重いものを背負っているわけではないのでこれはこれでよかったのかもしれませんね。ともあれ勝利したその後の話になります。シャドウペアであるチヅルとハヤテはバトルの後日に槇原研究所を訪れます。訪れた内容は色々と知識のない二人に対しての情報提供と、さらには謝罪というものでした。そして槇原の頼りなさをみたチヅルたちは自らが二人の保護者・・・つまりは監督役として買って出ます。確かに槇原が頼りないというのは一理ありますね。頼りないとういか変人であるというのはいうまでもないでしょうが、そのような感じは言われずともありますね。そしてもう一つ重要なことが明かされました。それはハンドシェイカー同士が情報を共有できるというものでした。ある程度の情報を規制することも可能ですが、情報を共有できるというのはこれはかなりすごいことではないでしょうか? 情報が少ないと言っても過言ではない手綱たちにとってはチヅルたちとの出会いはかなりいいものであると言えるでしょうね。

コヨリはずっと眠っていたために記憶がないというものありました。情報が少ないのはそのせいもあるのでしょう。それにしても情報がここまで少ない中で2戦も勝利したということはかなりの奇跡に近いものがあります。能力の話もありますが、かなりいい具合に戦っていると思いますね。そしてチヅルはジグラートに突入する条件を教えてくれました。ハンドシェイカー同士が手を繋いだ状態で一キロ圏内にいること、複数人の介入もある場合があるとのこと。さらには一キロ圏内からハンドシェイカー同士が離れた場合は自動的にジグラートからはじき出されるということらしいですね。そして重要なのはハンドシェイカーが戦いを望んだ時ということです。おそらくどちらかが戦うということを望んだ時、一キロ圏内に手を繋いだ状態のハンドシェイカー同士がいればバトルが始まるということでしょうね。チヅルは一定距離というふうに言っていましたが、具体的な距離感はおそらく一キロ圏内でしょうね。そしてチヅルは手綱たちを「シングルギア」と名付けます。この二つ名についてはかなり重要らしく、二つ名を使う理由は敵のハンドシェイカーに本名を知られるとなると現実世界に戦いが持ち込まれてしまうという危険性があるということらしいので皆二つ名を持っているということらしいです。シングルギアとはよく言ったのものですね。これはおそらくシングルで戦うという意味があるのでしょう。コヨリは今のところ戦えませんので、一人で戦うという手綱とさらに歯車という能力を掛け合わせたものになるのでしょう。いいネーミングですね!今回は色々とわかったことが多かったですが次回はどうなるのでしょうか?

「ハンドシェイカー」の動画視聴方法!

ニコニコチャンネル:ハンドシェイカー

ニコニコチャンネルでは最新話が無料で視聴可能となっていますので、是非チェックしてみてくださいね!

次回のハンドシェイカーはあのコンビが登場するのか!?

今回で重要な情報を手に入れた手綱たちです。この情報があればかなり楽に戦いを回避することも可能であるということもありますね。ジグラートに突入する方法、そして二つ名・・・色々とわかったことがありましたが、次の戦いが待っているということもまた事実ですね。あのコンビがそろそろ登場することかもしれませんね! 次回のハンドシェイカーもお見逃しなく!


(写真:Pixabay)


【文:葵】
元ファミ通編集部ライターであり、現在はボイスタ専属ライターとして活動中! 基本食わず嫌いなく2次元ものを視聴しておりますマルチライターです。漫画ゲームアニメ、2次元ならなんでもこい! 推しキャラはリゼロのレム! 今後も色々と記事を書いて行きますので是非ご覧になってください! 今後ともボイスタを宜しくお願い致します。

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