1話で出会ったあの二人がまさかの!「ハンドシェイカー」3話の感想まとめと内容考察!さらに動画視聴方法も!

今回は「ハンドシェイカー」3話の個人的な感想まとめと内容の考察記事となります。前回は共同生活でほのぼのした内容とハンドシェイカーというものがどういうものかという風な内容ではありましたが、今回の前半もそのような感じでした。このまま今回のほのぼのとした内容が続くのかと思いきや、まさかのあの二人が立ちはだかります!そんな3話の内容を個人的な視点で掘り下げていきます!

あの二人が敵として現れる! 手綱とコヨリはどうする!?「ハンドシェイカー」3話!

皆さんこんにちは、ボイスタライターの葵です!

今回は「ハンドシェイカー」3話の個人的な感想まとめと内容の考察記事となります。前回は共同生活でほのぼのした内容とハンドシェイカーというものがどういうものかという風な内容ではありましたが、今回の前半もそのような感じでした。このまま今回のほのぼのとした内容が続くのかと思いきや、まさかのあの二人が立ちはだかります!そんな3話の内容を個人的な視点で掘り下げていきます!

「ハンドシェイカー」3話の感想まとめと内容考察!

では早速、ハンドシェイカー3話の個人的な感想まとめと内容の考察記事に入りたいと思います。今回は前半はバトルもなくほのぼのとした内容が続きましたが、後半に入ってからはまさかの事態が勃発します。偶然出会った二人が偶然と必然のバトルへと! そんな3話の内容を個人的な視点で掘り下げていきます!

手綱とコヨリのデート!? さらにあの二人が!

今回の始まりは謎の研究室からのシーンでしたが、あのシーンはよくわからないことが多かったですね。誰か?と訊かれれば、やはり槇原教授であると思われるのですが、PCをいじりつつ苦い顔をしていたのですがこれはどういう意味だったのでしょうか? コヨリの傷をみて悔しい顔もしていましたね。何かしらの伏線なのでしょうが、現時点ではよくわからないというのが正直なところです。そして出てくると手綱が待っている場面です。おそらく健康診断的な意味を込めての検診だったのかもしれませんね。あれからだいぶ時間がたった日のことです。もう普通の食事を摂取することも可能であり、さらに手を離した状態で15分は大丈夫であるということでした。これでずっと手を繋いでいる必要もなくなったということですね。さらに普通の食事ができるということでおかゆ生活からも脱出ということで「シューマイ」も食べられると槇原教授が言っていました。槇原教授はシューマイが好きなんですね。事あるごとにシューマイが出てきますが、どこまでシューマイ推してくるんだよって突っ込みたくなる場面です。ともあれ、ある程度の時間が経ち二人が馴染んできているという意味が込められていると感じました。そして手綱は相変わらずお仕事のようですね。いつも通りの忙しさという感じが出ていました。そんな中、槇原が「うちの修理まだなんだけど!」と言います。っていうか槇原教授が前に呼んだのは本当に修理の仕事だったんですね。意図的にコヨリと出会わせるために手綱を呼んだのかと思ったのですがそうではなかったようです。「急ぎでなければこっち優先」とはっきりいう手綱です。今回の仕事は食堂のとある部分の修理という事でしたね。

一方でカクテルコーンの社員であるあの1話で出てきた二人の視点が今回は多かったですね。ちっこい上司と「すみません」と連呼する部下の二人です。確実にこの時点でハンドシェイカーであると予想はできていましたが、そうでしたね。それは後々に語るとしてまずは二人が通常は普通の会社員であるということがわかりました。営業で外回りをするという仕事と、さらにはカクテルコーンのお店で働くという二足のわらじでの仕事はかなりハードだなと思いました。以前手綱が車を修理したというお礼も兼ねてカクテルコーンで奢るという話が持ち出されます。この時、手綱はまだ二人がハンドシェイカーであるとは思ってもいなかったのでしょうね。断りつつも押し切られてしまい、槇原が「もう普通の食事ができる」というのを思い出してちょうどいいと思ったのでしょうね、後日カクテルコーンへと足を運びます。

コヨリが頼んだメニューはまさかのパフェ・・・しかもコーンが乗っているものでした。ちなみにコーンはお菓子であるとのことであり手綱も「なんだ」と少し安心したような感じでした。マジモノのコーンが乗っていても別に美味しくないという感じはないのですがね。まあパフェのことは置いておいて、二人はおごりとのことなので楽しみつつ食べていましたね。追加のパフェも無理やり頼まれて満足げな二人でした。そしてそれが終了し、その後、デートを勧められる二人です。

「そういうのじゃないですから」というのはもう板についてきたセリフですね。確かに人前であれだけガッチリと手を繋いでいればカップル以外の何者でもないのですが、まさかハンドシェイカーで戦っているなんて言えるはずもなく、そこはいつでもごまかしていましたが、今回はかなり突っ込まれましたね。そして始まるバトルです。

ここで手綱は初めてあの二人がハンドシェイカーであるとわかります。ジグラートが展開されてバトルスタートという感じでした。「シャドウ」というのが二人の共通の名前なのでしょうね。ダガー・シャドウとブレイド・シャドウというハンドシェイカーとしての二つなでした。チヅルとハヤテコンビがなぜハンドシェイカーとして戦っているかということも語られていました。色々と会社で問題を起こすハヤテ、さらに小さいというだけで他のメンツからバカにされる毎日を送るチヅルの二人が居酒屋で話しているシーンがありました。平等な社会を望むと言っていましたが、平等とはなんなのかと考えさせられる部分もありましたね。

そしてバトルが勃発しますが、シャドウペアはかなりの強敵でしたね。以前のチェーンペアとは違いかなりの実力者であり、コンビネーションもかなりのもの。ニムロデの破壊力も凄まじいものであり手綱の歯車が弾かれる場面が多々ありました。

紙一重でシャドウの攻撃をかわしつつも幾らかの攻撃は食らってしまいます。コヨリに対して戦わないのか? ととうチヅルですが、コヨリは少し悩ましい顔をします。戦い方を知らないのかもしくは戦えないのか・・・そこはわかりませんが、手綱は大丈夫と言います。かっこいいですね。一人の女性を守る男というのはいつの時代でもかっこいいものです。しかし次第にピンチとなっていく二人です。そしてキメの技なのでしょうか、まさかの分身という技を繰り出すシャドウ・・・それに対して一人に絞り攻撃をかます手綱ですが、それがまさかの外れでした。今回はそんな重要な場面で終了となりましたが、その後どうなるのか次回に持ち越しとなりました。二人の勝負はどのように決するのかとても気になりますね!

「ハンドシェイカー」の動画視聴方法!

ニコニコチャンネル:ハンドシェイカー

ニコニコチャンネルでは最新話が無料で視聴可能となっていますので、是非チェックしてみてくださいね!

次回のハンドシェイカーは決着回か!?

主人公である手綱たちがこの話数で負けるというのはあり得ないでしょうが、かなりの苦戦を強いられるというのは間違いありませんね。次回はかなりピンチを招く状況で今回は終わったのですが、どのようにしてこの危機を乗り越えるのかが焦点となりそうです。次回のハンドシェイカーもお見逃しなく!


(写真:Pixabay)


【文:葵】
元ファミ通編集部ライターであり、現在はボイスタ専属ライターとして活動中! 基本食わず嫌いなく2次元ものを視聴しておりますマルチライターです。漫画ゲームアニメ、2次元ならなんでもこい! 推しキャラはリゼロのレム! 今後も色々と記事を書いて行きますので是非ご覧になってください! 今後ともボイスタを宜しくお願い致します。

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