手綱とコヨリの共同生活が始まる!「ハンドシェイカー」2話の感想まとめと内容考察!さらに動画視聴方法も!

今回は「ハンドシェイカー」2話の個人的な感想まとめと内容の考察記事になります。前回はコヨリという少女と出会い、手を繋いだことにより、突然にして異世界へと誘われた手綱・・・そしてわけがわからないままバトルが開始されそしてわけがわからないまま勝利を納めました。そんなことがあった後の話が今回の2話となります。ハンドシェイカーとは? さらに手綱という思春期全開の男の子とコヨリという少女の共同生活が始まる! 2話の内容を個人的な視点で掘り下げます。

ハンドシェイカーとは何か? そしてまさかの手綱とコヨリの共同生活開始!?「ハンドシェイカー」2話!

皆さんこんにちは、ボイスタライターの葵です!

今回は「ハンドシェイカー」2話の個人的な感想まとめと内容の考察記事になります。前回はコヨリという少女と出会い、手を繋いだことにより、突然にして異世界へと誘われた手綱・・・そしてわけがわからないままバトルが開始されそしてわけがわからないまま勝利を納めました。そんなことがあった後の話が今回の2話となります。ハンドシェイカーとは? さらに手綱という思春期全開の男の子とコヨリという少女の共同生活が始まる! 2話の内容を個人的な視点で掘り下げます。

「ハンドシェイカー」2話の感想まとめと内容考察!

では早速、ハンドシェイカー2話の個人的な感想まとめと内容の考察記事に入ろうと思います。前回は突然にも突然にして起こってしまった出来事の連続であり、主人公である平凡な学生の手綱はわけがわからずバトルをすることとなります。コヨリとの出会いが全てを変えた瞬間を表した回とも言えますね。そんな続きの2話の内容は実質的なハンドシェイカーというものについての話とコヨリとの共同生活についてのお話です。2話の内容を個人的な視点で掘り下げていきましょう!

ハンドシェイカー、コヨリとは? そして共同生活!

今回の始まりは前回のラストシーンにて大技を放った後の話です。バインドを撃破したことになった手綱です。歯車を剣のような形状にして戦い、そして勝利を納めることとなった手綱とコヨリですが、現実世界に帰ってきてまずは色々と情報を知っているはずである槇原先生に尋ねるという場面でしたね。ちなみに手綱たちに破れたバインドは病院送りとなりましたが命に別条はないそうです。

それも含めの話ではありますが、そもそもハンドシェイカーとは何か? という部分について語られていましたね。コヨリと手を繋いだ瞬間に聞こえた声というのが神なのか、あるいは悪魔なのか・・・それは定かではないですが、何かしらの大きな力を持つ者からの声というのは間違いないようですね。そしてハンドシェイカーとは手をつなぎあうことでニムロデという力を超人的な身体能力を発揮することが可能となり、「ジグラート」という平行異世界で戦う者・・・それがハンドシェイカーであると槇原先生は言っていました。槇原・・・正確には准教授らしい。それは置いておいて、ハンドシェイカーはジグラートでハンドシェイカー同士が戦いそして頂点を目指して最後に神と一戦交えるというもの。さらに神に勝利すれば願いを叶えられるというものであるらしい・・・それがハンドシェイカーのシステムというわけですね。

そしてこの戦いで破れたハンドシェイカーは力を失い、二度とジグラートへ行くことはできないというものでした。ちなみに死ぬことはなく、それは一応安全であるという保証があるということも言っていましたね。しかしながら・・・それは通常は、という話でした。ここで問題視されるのはコヨリについてですね。コヨリは特別な存在であるというべき者であり、一度でも手を離せば絶命するというもの。すぐに死ぬことはないが、しかしいずれ必ず死ぬというのが槇原教授の見解だそうです。しかしなぜ手綱が選ばれたのかという部分については未だ不明のままでした。何かしらの意味があるのは間違いないのでしょうが、それを調べるのは僕の役目! と槇原教授は言ってしましたね。そのほかにも色々と調べることがあるらしく忙しい人です。さらに極度に変な喋り方をし、声のトーンも大きい。これはキャラクター性を無理やりつけている感じがあり違和感があるキャラクターですが、物語上は問題ない程度だと思いました。言ってしまえば胡散臭い感じの科学者ですが、しかし何かしらの情報を持っていることから只者ではないというのも頷けます。

そしてここからが問題でありました。手を離してはいけないということ・・・つまりコヨリと手綱は一心同体で過ごさなければならないというものであり、つまりは共同生活を送らなければならないというものでした。それに関しては手綱も相変わらずの思春期反応でしたね。しかし槇原教授は任せろといい、家に帰るとまさかのウェルカムモード全開でした。

どうやら槇原教授はコヨリを留学生扱いにしたらしく、しかも「ブラジル」という謎の設定。日本語がまだよくわからないというフォローもありほとんど完璧に騙されている手綱の両親でしたが、手綱の両親は予想以上のバカっぽい夫婦を演じていましたね。バカというか仲よさすぎという感じでした。あのとしでイチャラブする夫婦って滅多にいないですよね。しかしながらそんなキャラクター設定も中々と言えるでしょう。ご飯の食べ方も知らないというコヨリです。手取り足取り教えてやる手綱ではありますが、その後が一番の問題でした。必ずこれはあるだろうなとは思っていましたが、ありましたね「オフロシンーン」が。お風呂も一緒に入らなければならないということに手綱は「おまわりさん」と連呼していました。噛み合ってない!という言葉は口癖なのでしょうか? 流行らなさそうですね。噛み合う噛み合わないはおそらく機械系という設定からの口癖になったのでしょうね。歯車という部分でも合致します。それはさておきお風呂シーンですが、かなり際どい感じでした。何もわからないコヨリに対して色々と教えてやる手綱ではありますが、さすがに思春期の男の子には刺激が強すぎる場面だったのでしょうか・・・鼻血を出してしまいティッシュと叫んでいるのが可愛かったですね! そしてここで一番きになるのは手綱が選ばれた理由ということなのですが、1話での回想シーンにて手綱の妹のシーンがありましたが、確実にあれは伏線であると言えるでしょうね。妹が関係してくるというのは間違いなさそうです。

そして翌日の学校でも定番の出来事ですが、ちょっと内気なイメージがあってしどろもどろするかと思いきや、自己紹介ではかなりはっきりと言葉にしていた手綱を見るとかなり男らしい部分もあるのだなと思いました。その後群衆を逃れるために走り出しますが、リリが現れます。リリは手綱にゲームの修理依頼を出しますが、以外に嫉妬深い感じの内容はありませんでした。今後ある可能性もありますね。

そして最後のシーンです。あの語尾に「っす」とつける車を修理した人物が再び現れますが、彼らも男女一組でしたのでハンドシェイカーなのでしょうか? 今はまだ不明ですが、それも今後明らかとなるでしょうね!

「ハンドシェイカー」の動画視聴方法!

ニコニコチャンネル:ハンドシェイカー

ニコニコチャンネルでは最新話が無料で視聴可能となっていますので、是非チェックしてみてくださいね!

次回のハンドシェイカーは新たなバトルが待ち受けているのか!

今回でハンドシェイカーが何か? という部分についてはあらかたわかったと思いますが、そのバトルというものが今後も度々勃発されると予想しています。おそらく主人公である手綱は未だ負けることはないとは思いますが、今後どのようなバトルを繰り広げることになるのかが焦点ですね!次回のハンドシェイカーもお見逃しなく!


(写真:Pixabay)


【文:葵】
元ファミ通編集部ライターであり、現在はボイスタ専属ライターとして活動中! 基本食わず嫌いなく2次元ものを視聴しておりますマルチライターです。漫画ゲームアニメ、2次元ならなんでもこい! 推しキャラはリゼロのレム! 今後も色々と記事を書いて行きますので是非ご覧になってください! 今後ともボイスタを宜しくお願い致します。

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