15年前の真実! 槇原と長岡、そしてコヨリとマユミの過去!「ハンドシェイカー」11話の感想まとめと内容考察!さらに動画視聴方法も!

今回は「ハンドシェイカー」11話の個人的な感想まとめと内容の考察記事になります。前回のラストシーンにて現れたスーツの男ですが、この回で全てが明かされることとなります。そして最終決戦へ・・・次回ラストにふさわしい11話であったと思います。コヨリの過去、そして槇原がどのようにして生きてきたのかが描かれていました。そんな11話の内容を個人的な視点で掘り下げていこうと思います!

ついに明かされる過去! コヨリ似のマユミという女の子の正体は?「ハンドシェイカー」11話!

皆さんこんにちは、ボイスタライターの葵です!

今回は「ハンドシェイカー」11話の個人的な感想まとめと内容の考察記事になります。前回のラストシーンにて現れたスーツの男ですが、この回で全てが明かされることとなります。そして最終決戦へ・・・次回ラストにふさわしい11話であったと思います。コヨリの過去、そして槇原がどのようにして生きてきたのかが描かれていました。そんな11話の内容を個人的な視点で掘り下げていこうと思います!

「ハンドシェイカー」11話の感想まとめと内容考察!

では早速、ハンドシェイカー11話の個人的な感想まとめと内容の考察記事に入ろうと思います。今回の内容は過去編というものでした。今まで謎であった全てが明かされたという感じのものでしたね。そんな内容ですが、槇原と長岡、そしてコヨリとマユミの二人についての過去が全てわかるような内容でした。そんな11話の内容を個人的な視点で掘り下げていこうと思います。

15年前の真実 過去に何が!?

ある程度の予想はついていたのですが、意外な部分も多かったと思います。過去についての話が今回の内容となっていました。槇原やコヨリ、そして謎のスーツの男「長岡」についての過去が今回明かされました。始まりは過去、15年前のことでした。若き日の槇原と長岡がタッグでバトルをしている姿が描かれていましたね。まさかとは思っていましたが、あの二人がハンドシェイカーとしてのペアだったとは思いませんでした。ツイッター上では「まさかの男同士のハンドシェイカー」と大絶賛でしたが、男同士のハンドシェイカーというのもあるのですね。槇原と長岡はかつてペアのハンドシェイカーとして戦い続けていました。その強さはアニメをご覧になっている方はお分かりかと思いますが、かなりの強さでしたね。そして戦いにおいても、槇原が遠距離、そして長岡が近距離タイプの戦闘をするスタイルでコンビネーションは抜群でした。

そんな二人の上司となっていたのが、芥川教授でした。夫婦ですね。芥川と聞けばもうお分かりかと思いますが、コヨリの両親となる二人です。コヨリの両親もまた研究者であり、ハンドシェイカーだったのでした。そんな芥川の教え子であるのが槇原と長岡だったのです。4人のハンドシェイカーたちはジグラートやハンドシェイカーについての謎を解明するべく日々研究しているというものでしたね。芥川教授の二人は優しそうな二人でした。温厚で面倒見がいい上司という感じでしたね。

そんな時に生まれたのが芥川教授の子供、コヨリとマユミでした。なぜコヨリが手を話せば死んでしまうのか・・・それが明らかとなったわけですね。二人はジグラートで生まれたこども。つまり生まれながらにしてハンドシェイカーの力を持っていたということ、そしては厳しい運命に争わなければならないという現実が待っているということでした。狙われ続けるコヨリとマユミです。生まれた当初は特別な存在として芥川先生も大いに喜んでいたのですが、それは全く違う未来へと繋がっていました。手を話せば死ぬという二人運命、さらには敵に狙われ続けるというとても過酷な人生を幼少期からずっと送り続けてきたコヨリとマユミでした。そんな二人を守る槇原長岡ペアと芥川夫妻ですが・・・芥川夫妻の人格は豹変していました。自ら考えたものとは違う未来であり、そんな現実に耐えられなくなり精神崩壊を起こしている感じでしたね。特に嫁の方はもうすっかり憔悴仕切っている感じでした。夫の方は人格が別人になっていましたね。あと一組倒せば神と見えることができるというところまできていた芥川夫妻です。そして残りの一組に勝ち、そして二人は消えたのでした。死んだのかすらもわからない状態。葬儀が行われている最中にコヨリとマユミは突然倒れてしまいます。臓器が消失するという謎の出来事。これがあの二人が望んだことなのか? という疑念が残りますが、結果的にそれはわからずじまいでした。そして話がかなり守られている場面がありました。臓器が消失し、偶然臓器提供があって一命をとりとめたものの、仮死状態という謎の設定です。伏線なしでそれはちょっと盛りすぎではないか? と個人的には思いましたが最終的な辻褄合わせでそうなったのでしょうね。そんな二人をどうにかすべく考える槇原と長岡ですが、ここで意見の別れがでます。槇原は研究を進めてなんとか二人を救う方法を探すというものでしたが、長岡は芥川夫妻が行なっていたことを実行しようとします。つまりは神を殺すということでした。そしてマユミだけを連れて行き、過去編が終わります。長岡と槇原の過去はこういうことだったのですね。

そして現在の時間軸へと戻ります。今まで手綱が戦ってきた人たちとの戦闘データを全て知っている長岡は余裕の態度でハンドシェイカーを降りるように手綱に言います。コダマを手綱にぶつけたのも長岡であり、リリ会長との戦闘が行われ、そしてジグラートが解除されなかったのも長岡がその場にいたからでした。全ては手綱とコヨリを監視し、そして戦闘を離脱させるための作戦だったというわけですね。しかし手綱とコヨリはその言葉を拒否します。コヨリと手綱は長岡と戦うことを決意し、そしてジグラートへ。コヨリの覚醒スタイルはなかなかの人気ぶりですね。そしてマユミと長岡は和服というかなりのベストデザインでした。マユミのニムロデは手毬のようですが、戦闘は次回の最終話に持ち越しとなりました。次回最後の話となりますが、長岡との戦闘に勝つことができるのでしょうか?

「ハンドシェイカー」の動画視聴方法!

ニコニコチャンネル:ハンドシェイカー

ニコニコチャンネルでは最新話が無料で視聴可能となっていますので、是非チェックしてみてくださいね!

次回最終話は壮絶なバトルが待っているのか!?

今回は過去編ということで、ラスボス的存在の長岡とマユミ、そして槇原とコヨリの過去が明かされました。そして始まる最終決戦です。ジグラートへといくふた組のハンドシェイカーの最後の戦いが幕を開けようとしています。次回のラスト、一体どのような内容になっているのか、それが楽しみですね! 次回のハンドシェイカーもお見逃しなく!
(写真:Pixabay)


【文:葵】
元ファミ通編集部ライターであり、現在はボイスタ専属ライターとして活動中! 基本食わず嫌いなく2次元ものを視聴しておりますマルチライターです。漫画ゲームアニメ、2次元ならなんでもこい! 推しキャラはリゼロのレム! 今後も色々と記事を書いて行きますので是非ご覧になってください! 今後ともボイスタを宜しくお願い致します。

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