2017年冬公開決定!実写映画「鋼の錬金術師」の先行情報をさくっと紹介!

漫画家・荒川弘の代表作「鋼の錬金術師」の実写映画が、遂に2017年12月に公開されることが決定!本作の主人公・鋼の錬金術師ことエドワード・エルリックを演じるのは、Hey! Say! JUMPの山田涼介さん。ハガレンの世界を山田涼介さんがどう再現するのか、多くのファンが大注目している今年絶対に観たい実写映画の一つです。

12月の公開まで待てない!「鋼の錬金術師」がついに実写化!

漫画家・荒川弘の代表作となった大人気漫画「鋼の錬金術師」が、遂に実写映画化することが決定しました!

原作の「鋼の錬金術師」は、錬金術が存在する世界が舞台。

国家錬金術師である主人公のエドワード・エルリックと、その弟アルフォンス・エルリックが、失った身体を取り戻すための旅をするストーリーです。

これまでも「実写映画化されたらどうなる?世界観は?キャストは?」という話題がファンの間で飛び交っていましたが、とうとうそれが現実となる日がやってきました。

監督を務めるのは、松本大洋氏の漫画を実写化した「ピンポン」(2002)を手掛けた曽利文彦監督。

CG技術の発達に伴い、監督がいつか映画化したいと切望していた「鋼の錬金術師」の映像化への実現へと踏み切りました。

そして今回の実写映画化にあたり、ファンの間でも気になったのはもちろんキャスト。

主人公のエドワード・エルリックを演じるのは、大人気アイドルグループHey! Say! JUMPの山田涼介さん!

その他のキャストも発表されましたが、ビジュアルなどの詳細はアルフォンスを除きまだ発表されていません。

映画「鋼の錬金術師」の気になるキャストは!?

これまでも数々のメディアミックスが展開され、2度のアニメ化そしてアニメ映画化もされた「鋼の錬金術師」。

今回は初の実写映画ということもあり、「鋼の錬金術師」のダークファンタジーな世界観を出演するキャストの方々がどう演じ、表現するのかというところに多くの注目が集まっています。

まずは「鋼の錬金術師」の魅力的なキャラクター達を演じるキャストの方々をご紹介しましょう!

1.山田涼介(エドワード・エルリック)

若干12歳で国家錬金術師の試験に史上最年少で合格し、鋼の二つ名を持つ天才錬金術師のエドワード・エルリックを演じるのは、大人気アイドルグループHey! Say! JUMPの山田涼介さん!

詳しいビジュアルは今のところ明かされていませんが、トレードマークの赤コートに金髪のエドワードの姿が公式サイトの予告編で確認できます。

短気で悪知恵が働きますが、基本的には正義感が強く、人情にも厚い思いやりのある性格のエドワード。

これまでにも漫画の実写映画に出演した経験もある山田涼介さんの演技に期待が高まります!

2.アルフォンス・エルリック(未発表)

「鋼の錬金術師」のもうひとりの主人公である弟のアルフォンス・エルリック。

他のキャストのビジュアル公開に先だって、アルフォンスのビジュアルが公開されました!

フルCGで完全再現されたアルフォンスの完成度の高さに喜んだファンも多かったはず。

しかし、まだ肝心のキャストの発表がされていないため、アルフォンスを演じるキャストに現在注目が集まっています。

鎧に命を定着させ、失った肉体を取り戻すために兄と旅をするアルフォンスも兄と同じ錬金術師。

フルCGのアルフォンスに命を吹き込むキャストは一体誰なのでしょう?

3.本田翼(ウィンリィ・ロックベル)

エルリック兄弟の幼馴染で、機械鎧(オートメイル)技師のウインリィ・ロックベルを演じるのは本田翼さん。

「鋼の錬金術師」のヒロインとしてだけでなく、エドワードの右手と左足の機械鎧を造りメンテナンスも引き受ける重要なキャラクターです。

すでに数々のドラマにおいて、そのかわいらしさと愛嬌で多くのファンの心を掴んできた本田翼さん。

かわいいだけじゃなく芯が強く優しい少女ウインリィをどう再現するのか、そのビジュアルが非常に気になります!

4.ディーン・フジオカ(ロイ・マスタング)

2016年に大ブレイクした俳優のひとり、ディーン・フジオカさんが演じるのは、焔の二つ名を持つ国家錬金術師ロイ・マスタング大佐。

エドワードが国家錬金術師となるきっかけを与えることになったことから、エルリック兄弟との付き合いが始まります。

自身の能力及び身体能力も非常に高く、部下からの信頼も厚いマスタングは、29歳にして軍のトップである大総統になる野望を抱く青年。

中国武術が得意なディーン・フジオカさんが演じる、大佐のアクションシーンが今から楽しみです!

5.佐藤隆太(マース・ヒューズ中佐)

ロイ・マスタング大佐の親友で軍法会議所に勤務するキレ者、マース・ヒューズ中佐を演じるのは俳優の佐藤隆太さん。

面倒見が良くエルリック兄弟にも何かと気をかけてくれる心の温かい人物ですが、先のイシュヴァール殲滅戦では前線で戦い抜いた経験もある軍人です。

妻子を溺愛する理想の夫であり父親でもある印象が強いキャラクター。

のちのストーリーに重要な役割を与えるヒューズ中佐を、俳優としての評判も高い佐藤隆太さんがどう演じるのか期待がふくらみます!

6.蓮佛美沙子(リザ・ホークアイ 中尉)

鷹の目の異名を持つ狙撃の名手であるリザ・ホークアイ中尉を演じるのは、女優の蓮佛美沙子さん。

NHKの朝ドラ「べっぴんさん」でその存在を知ったという方も多かったのではないでしょうか?

軍の中尉でマスタング大佐の直属の部下であるホークアイ中尉は、2丁拳銃を自在に操る冷静沈着な女性として描かれています。

凛とした美しさが特徴の、蓮佛美沙子さんが演じるホークアイ中尉のビジュアル発表が待ち遠しいですね!

7.松雪泰子(ラスト )

年を重ねても失われない透明感が魅力の女優・松雪泰子さんが演じるのは、美貌で男を虜にし陥れるホムンクルスのラスト。

恐るべき再生能力と最強の矛を持ち、目的のためには手段を選ばない冷酷な女性です。

エルリック兄弟やマスタング大佐の敵として対峙する大胆不敵なラストを、松雪泰子さんが持前の演技力でいかに演じるのか胸が高まります。

全身黒ずくめのドレスに身を包んだ松雪泰子さんは、きっとその美しさでファンを魅了してくれるはずです!

8.本郷奏多(エンヴィー)

2.5次元俳優としても大人気の本郷奏多さんが演じるのは、残忍で冷酷なホムンクルスのエンヴィー。

原作の姿は中性的で、その性別がはっきりと明らかにされていませんが、同じように中性的な魅力を放つ本郷奏多さんが演じるエンヴィーに多くのファンが期待を寄せています。

これまで漫画原作の実写映画に多数出演してきた実績もある本郷奏多さん。

他のホムンクルスに比べるとやや感情的な性格のエンヴィーの演技がとても楽しみです!

9.内山信二(グラトニー)

大食漢で太目のホムンクルス・グラトニーを演じるのは、ぽっちゃりタレントの内山信二さん。

常にお腹を空かせ食欲以外は全く興味を示さないグラトニーは、知能が低くラストやエンヴィーに命令されなければ行動をとることができません。

ヴィジュアル的にはグラトニーにピッタリの内山信二さんが、映像でどんな演技を見せてくれるのかワクワクしますね!

映画「鋼の錬金術師」の公開前に、ストーリーをさらっとおさらい

「ハガレン」の愛称でも親しまれている漫画「鋼の錬金術師」。

錬金術が存在する世界を舞台に、主人公である国家錬金術師の兄エドワード・エルリックと、その弟アルフォンス・エルリックが「賢者の石」を求めて旅をするダークファンタジー・ストーリー。

とある理由でエドワードは自身の右手と左足を失います。

そしてアルフォンスは肉体そのものを失い、その魂は鎧に繋ぎ止められた存在となっていました。

再び元の身体を手に入れるため、自らの身体に機械鎧の義手と義足をつけたエドワードと鎧姿のアルフォンス。

彼らは旅を通して「賢者の石」にまつわる真実を知ると同時に、世界の裏で進行していた壮大な計画に巻き込まれていきます。

果たして彼らはその運命にいかに立ち向かっていくのでしょうか?

2017年の冬は映画「鋼の錬金術師」をぜひ劇場で!

今回は、2017年12月に公開が決定した映画「鋼の錬金術師」のキャストについてご紹介しました。

現在のところ映画「鋼の錬金術師」のビジュアルの詳細が発表されているのがアルフォンスだけです。

そのため主演の山田涼介さんをはじめ、他のキャストの方々のビジュアル発表が待ち遠しいという方も多いのではないでしょうか?

今年の冬は山田涼介さんや他のキャストの活躍を見に、映画館までぜひ足を運んでみて下さいね!

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