「ブラッククローバー」5話の感想まとめと内容考察!団長たちの前で公言!「魔法帝になる!」アスタに未来はあるのか?

今回は「ブラッククローバー」5話の個人的な感想まとめと内容の考察記事になります。今回の内容は前回に引き続いてのかなり気になる部分だったと思います。原作を読んでいらっしゃる方であればもう先は知っているのでしょうが、知らない方にとってはとてもドキドキな内容だったと思います。しかし前回にある程度の伏線が張られていたことが今回わかりましたね。そんな5話の内容を個人的な感想を交えて綴っていきますので、是非最後までご覧になって頂ければと思います!

アスタの就職先はどこ? ユノのドラフトは凄かった・・・ フッハ!「ブラッククローバー」5話!

皆さんこんにちは、ボイスタライターの葵です!

今回は「ブラッククローバー」5話の個人的な感想まとめと内容の考察記事になります。今回の内容は前回に引き続いてのかなり気になる部分だったと思います。原作を読んでいらっしゃる方であればもう先は知っているのでしょうが、知らない方にとってはとてもドキドキな内容だったと思います。しかし前回にある程度の伏線が張られていたことが今回わかりましたね。そんな5話の内容を個人的な感想を交えて綴っていきますので、是非最後までご覧になって頂ければと思います!

ブラッククローバー5話の感想まとめと内容考察!

では早速、ブラッククローバー5話の個人的な感想まとめと内容の考察記事に入ろうと思います。今回は前回に引き続いて、騎士団入団試験の最後の試験、そして発表の内容となりました。魔法帝になるために最果ての村からやってきたユノとアスタは無事に騎士団に入団することができたのでしょうか? ユノはともかくアスタがどうなるのか、観るまではハラハラドキドキでしたね! そんな5話の内容を個人的な感想を交えて綴っていきますので、是非最後までご覧になって頂ければと思います!

騎士団ドラフト会議! アスタとユノの未来は?

前回に引き続いて、今回は騎士団入団試験の最終試験であるタイマンバトルの内容から始まりました。前回のラストシーンでフッハをホッハしたアスタ・・・この戦いは騎士団長たちにはどのように映っていたのでしょうか?

個人的にはこの戦いでアスタの底知れぬ感じの力、そしてあの特殊とも言える五つ葉のクローバーが記されたグリモワールを目にした騎士団長たちの反応がかなり気になっていたのですが、その点についてはそこまで触れていませんでした。特段驚くような仕草も見せないところを見ると騎士団長というのは相当強いのでしょうね。

しかしながらその中でも「魔法を使っていない」ということをいち早く察知する暴牛団の団長「ヤミ」、そしてあの特殊なグリモワールに気づいた金色の夜明け団の団長の「ヴァンジャンス」がこの中でも飛び抜けた才能を持っているのでは? と感じました。飛び抜けているのかどうかはさておき、今後かなり深く関わってくる団長であることがわかりますね。つまりはメイン的に出てくることが多いということが個人的な見解です。

フッハを撃破し、そして堂々と魔法帝になることを公言するアスタですが、もちろんそれを聞いていた他の入団試験者たちは想像通りの反応を示していましたね。「何言っているんだあいつ?」的な感じ・・・これはよくあるシーンとも言えるのでしょうが、主人公のアスタにはそんな奴らの声など届いていないくらいの熱い思いと志があると個人的に深く感じました。このアスタの強い思いこそがアスタをここまで強く、そして強靭な神経の持ち主にまで導いたのでしょうね。

一方ユノですが、さすがはユノというところでしょうか? 貴族とかいうまさに踏ん反り返ったクソ野郎をこちらも一発でKO! これはかなり清々しい気分でした。この流れもある程度は読めていたのですが、相手の貴族の魔法も中々に凄かったと感じました。しかしそれ以上の力でねじ伏せたユノ・・・ユノの魔法は風系統の魔法だということを今ようやく理解した筆者です(遅すぎ)。

そしてそんなバトルの流れは過ぎ去り、ついに結果発表の時間がきます。

ドキドキだった私ですが、やはりユノは凄かったですね。予想では強い団が欲しがるという流れになるというのが個人的な予想だったのですが、その予想をはるかに超えて、全ての団が挙手をするというものに! これは想定外でしたね。四つ葉だから、というわけではなくユノの潜在的な力というものを見ての判断なのでしょうね。アスタと同じく努力に努力を積み重ねてきたという部分を見抜いたのでは? という勝手な予想をしている私ですが、その辺りに関してはあくまでも個人的な感想です。

さて、ドキドキは続いてついにアスタの番になります。この瞬間どうなるのか、と私はワクワクしながら見ておりました。個人的な予想ではここでまさかの強い団が欲しがるという流れになるのでは? と予想しておりました。しかしその流れにはならず、誰も挙手をしないという場面に・・・

唖然とするアスタ。そしてヤジが飛び交う中、アスタはやばいと心で呟きます。先を越されてしまったというのがアスタの正直な言葉なのでしょうね。ユノは金色の夜明け団という現在ある団の中でも最強と言われている団に入りました。しかしアスタは誰からも欲しがられないというもの・・・これはさすがに焦りますね。

しかしここで終わるものではない、というのが私の予想でした。その予想は当たっておりました!

ここで口を開いたのはなんと現在ある団の中でも最低で野蛮な連中が集まる「黒の暴牛」の団長「ヤミ」でした。

いくら腕力があったとしても結局ものをいうのは「魔力だ」と断言するヤミ。その迫る巨体と強力な魔力の威圧で押され気味なアスタ。威勢はいつもいいアスタですが、この時ばかりは少しばかりすくんでしまう場面も。

これだけ言われてまだ魔法帝になると言えるのか? と問われるアスタ。

「ここで団に入れなくても、魔力がなくても、魔法帝にいつかなる」と団長に向かって言い放つアスタの姿がそこにはありました。アスタの心はいつでも前に向いているのですね。

そんな言葉をはっきりと発したアスタをみたヤミは「面白い」といい「お前、うちに来い」と黒の暴牛に強制加入させられることになります。ここでアスタの就職先が決まりましたね。前回のアスタとヤミの一悶着はある意味伏線だったのでしょうね。黒の暴牛は荒くれ者ばかり集まる集団であり、騎士団の中でも嫌われ者やちょっとおかしな奴らばかり集まっている団ですが、アスタはそんなことすら気にしていない様子でした。むしろ喜んでいましたね。どこの団に入ろうとアスタはアスタであるという証拠が今回はっきりとわかった、そんな内容でした!

ブラッククローバーの動画視聴方法!

ニコニコチャンネル:ブラッククローバー

次回は黒の暴牛メンバーと顔合わせ!?

ついに念願の騎士団入団が決まったアスタとユノ。次回はアスタの黒の暴牛がメインとなる内容であるような次回予告でした。アスタは黒の暴牛でうまくやっていけるのでしょうか? 次回のブラッククローバーもお見逃しなく!


出典元:Pixaday


【文:葵】
元ファミ通編集部ライターであり、現在はボイスタ専属ライターとして活動中! 基本食わず嫌いなく2次元ものを視聴しておりますマルチライターです。漫画ゲームアニメ、2次元ならなんでもこい! 推しキャラはリゼロのレム! 今後も色々と記事を書いて行きますので是非ご覧になってください! 今後ともボイスタを宜しくお願い致します。

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