劇場版「Fate/stay night」Heaven’s Feel公開は10月!作品の内容と前売り券情報などを紹介します

2004年にPCゲームとして発売された「Fate/stay night」、シリーズは発売から13年を経過した今も幅広く展開を続けて盛り上がりを見せています。 2017年10月に劇場版「Fate/stay night」Heaven's Feelの公開が決定、「Fate/stay night」の最後のルート、そして聖杯戦争の核心に迫る桜ルートを描く劇場版、前売り券情報やキャラクターの情報などを紹介します!

劇場版「Fate/stay night」Heaven’s Feelは10月に公開

みなさんこんにちは、ボイスタライターの如月です。

2017年夏アニメとして「Fate/Apocrypha」も放送中、スマホアプリ「Fate/Grand Order」は「亜種特異点Ⅱ 伝承地底世界 アガルタ アガルタの女」が開幕と勢いの止まらないFateシリーズ。

今回はFateシリーズの原点である「Fate/stay night」の劇場版である「Fate/stay night」Heaven’s Feelの内容や前売り券情報などを紹介します。

今までアニメでは描かれなかった「Fate/stay night」の最後のシナリオHeaven’s Feelを描く劇場版がとても楽しみですね、とても長いシナリオのため3部作として制作されている劇場版「Fate/stay night」Heaven’s Feelの情報をチェックしてください。

「Fate/stay night」Heaven’s Feelとは

2004年1月にPC版が発売された「Fate/stay night」、Fateシリーズの第1作目となります。

ストーリーは3ルートで構成されており、セイバールート、遠坂凛ルート、そして間桐桜ルートとなっています。

Heaven’s Feelは間桐桜ルートで、このルートのシナリオに入るためにはセイバールート、遠坂凛ルートをクリアする必要がありました。

このルートは他のルートとは違い、杯の謎や聖杯戦争の真実という物語の核心に深く迫っていくストーリーが展開されます、そして他のルートとは雰囲気も変わりかなり陰惨な印象を受けます。

原作ファンの間でも賛否両論が巻き起こったルートですが、Fateシリーズを語る上では欠かせない重要な物語です。

そして物語の核心に迫るシナリオのため、原作でも膨大な量のシナリオでした。そのため劇場版「Fate/stay night」Heaven’s Feelは3部作を予定されています、じっくりと描かれる「Fate/stay night」Heaven’s Feelの世界が楽しみですね。

ちなみに、セイバールート(stay night)は2006年放送の初代アニメ版(DEEN版)で描かれ、遠坂凛ルート(Unlimited Blade Works)は2010年公開の劇場版と2014年に放送されたufotable版のアニメですでに描かれているので気になった方はチェックしてください。

劇場版「Fate/stay night」Heaven’s Feel特典付き全国共通前売券情報

2017年10月14日の公開に先立ち、特典付き全国共通前売り券が発売されます。

前売り券の特典情報はこちらになります。

劇場版「Fate/stay night」Heaven’s Feel第1弾特典付き全国共通前売券

  • 発売日 2017年7月14日まで発売
  • 価格 1,500円(税込)
  • 特典 描き下ろしオリジナルクリアファイル

特典の数には限りがあります、特典がなくなり次第前売り券のみの発売となります。

劇場版「Fate/stay night」Heaven’s Feel第2弾特典付き全国共通前売券

  • 発売日 2017年7月15日より発売
  • 価格 1,500円(税込)
  • 特典 第2弾キービジュアルオリジナルクリアファイル

特典の数には限りがあります、特典がなくなり次第前売り券のみの発売となります。

劇場版「Fate/stay night」Heaven’s Feel概要

公開日

2017年10月14日

あらすじ

魔術師【マスター】と英霊【サーヴァント】が、あらゆる願いをかなえる願望器「聖杯」をめぐり戦う聖杯戦争。

冬木市を舞台にした前回の聖杯戦争から10年、冬木市を舞台に新たな聖杯戦争がまた始まる。

前回の聖杯戦争の参加者である衛宮切嗣の養子衛宮士郎は彼の意思を継ぎ戦うことを決意する。

そんな士郎のそばには士郎を慕う後輩間桐桜がいつも一緒にいました、切嗣の死亡後1人で暮らす士郎の家に毎朝通い朝食と夕食をつくる、そんな2人の優しい時間が過ぎていきます。

しかし聖杯戦争が始まるとそんな日常が壊れていく、士郎は召喚師たセイバーのサーヴァントとともに戦い、魔術師で同級生の遠坂凛と同盟を結び聖杯戦争を戦います。

士郎と桜、そして凛、それぞれの関係はどうなっていくのか、聖杯の謎とともに語られる「Fate/stay night」Heaven’s Feel第1章の幕が開ける。

劇場版「Fate/stay night」Heaven’s Feel登場人物紹介

正義の味方を目指す:衛宮士郎

10年前の聖杯戦争の影響で起きた冬木市の大火災の数少ない生存者、その際に救ってくれた魔術師の衛宮切嗣の用紙となります。

助けてくれた切嗣は士郎にとっては理想とする正義の味方、切嗣のようになりたいという理想を追いかけ、人助けのためには自らを省みない性格です。

元弓道部で後輩の間桐桜に慕われており、桜は1人暮らしの士郎の世話をするために毎朝衛宮家へ通う。

魔術師としては未熟ですが、高度な魔法である「投影」がであるなど特異な才能を発揮します、巻き込まれるようにして参加する聖杯戦争ではセイバーのサーヴァントとともに戦います。

士郎に憧れる優しい少女:間桐桜

本作のヒロイン、士郎を慕い家に通い家事を担当する間桐桜、性格は穏やかで士郎にとっては妹のような存在です。

士郎の同級生であり弓道部の副部長間桐慎二は兄ですが、慎二との関係はあまりうまく行っていません。

実は桜も魔術師であり、とあるサーヴァントの正式なマスターです、そして遠坂凛との関係にも秘密があり、桜は凛に対して憧れと同時に強いコンプレックスを感じています。

お人好しの赤い悪魔:遠坂凛

士郎の同級生で魔術師の遠坂凛。才色兼備で学校では男女問わずに人気者、他の生徒から見れば優等生。しかし士郎の評価は赤い悪魔。

父は前回の聖杯戦争の参加者である遠坂時臣で、父の遺志を引き継ぎ聖杯戦争に挑みます。

魔術師としての才能はトップクラスですが先祖代々受け継がれる肝心なところで凡ミスをするという悪癖で窮地に陥ることもしばしば。

士郎に対して口が悪く、言いたい放題、衛宮家ではやりたい放題と傍若無人な姿を見せますが、その正体はツンデレのお人好し。

桜とは縁があるようで、桜のことをいつも気にかけています。

劇場版「Fate/stay night」Heaven’s Feelの公開が楽しみ!

【画像:photo AC

劇場版「Fate/stay night」Heaven’s Feelの概要、前売り券情報、主要キャラクターなどを紹介しました。

「Fate/stay night」の核心となる物語、Heaven’s Feelの劇場化ということで楽しみにしていたファンも多いのではないでしょうか。

重いストーリーになるのは間違いなさそうですが、それをどのように見せてくれるのか楽しみですね、筆者ももちろん映画館へ足を運ぶ予定です!

Fateのおすすめ記事はこちら


【文:如月】
ボイ☆スタライター、ゲームはTRPG、PBWといったアナログゲームからWOTなどのPCゲーム、艦これ、黒ウィズ、シャドウバースなどのブラウザゲーム、スマホゲームまで大好きなゲーマー。メテオラがかわいい!
アニメももちろん大好き、ガルパン劇場版も数回足を運んだガルパンおじさんの1人。FGOではジャック・ザ・リッパーを狙って爆死した記憶が思い浮かびました。
その他、歴史、スポーツ、ミリタリーなどなど幅広い趣味があり、興味を持ったものはなんでも調べるのが趣味。
「Fate/stay night」からプレイしている私としては今回の劇場版が本当に楽しみです。

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。