『エロマンガ先生』あらすじや内容を徹底紹介! あまりにかわいい登場キャラクター達!

『エロマンガ先生』は、「伏見つかさ」さんが著者のライトノベルで、『電撃文庫(KADOKAWA アスキー・メディアワークス)』で刊行されている作品です! 本作の魅力は、なんといっても可愛い妹が、実は自分が書いているラノベのイラストレーターだった! という驚きですね! アニメ化した本作の魅力を、放送中の所まで紹介します!

『エロマンガ先生』とは?

『エロマンガ先生』は、「伏見つかさ」さんが執筆されているライトノベルで、『電撃文庫(KADOKAWA アスキー・メディアワークス)』より2013年12月から刊行されているメディア作品です!

この度アニメ化が決まり、放送日は2017年4月8日(土)からで、現在ラノベ・アニメ共に人気急上昇中です!

『エロマンガ先生』あらすじと内容を徹底紹介!

本作は、高校生なのにライトノベル作家(ただし人気はそこそこ)の主人公と、部屋から全く出ようとしないで一年くらい顔を見せていない超絶美少女の義理の妹がメインの登場人物です! なかなか他の作品にはない独創的な設定で、これだけでも十分興味を引く内容ですよね?

しかし、これがまた超絶かわいくクセのある妹さんなのです! そして、この妹さんこそが、実は3年も一緒に仕事していたのに、主人公が一度も会ったことがなかった、自身のライトノベルのイラストを担当してくれていた「エロマンガ先生」だったのです!

その事実を知ることになるまでの経緯・作品の世界観や雰囲気が面白く、思わず見とれてしまうアニメです! ここでは、そんな『エロマンガ先生』の魅力をたっぷり紹介すると共に、簡単なあらすじや個々のキャラクターについても紹介したいと思います!

なかなかエリートな高校生と超美少女の妹

主人公は「和泉正宗(いずみまさむね)」という高校生一年生の男子で、中学入学時にライトノベル新人賞の選考員奨励賞を受賞し、ライトノベル作家としてデビューしています! そして、3年間「転生の銀狼」というバトル系のライトノベル作品を出版しており、そこそこには売れているライトノベル作家のようです!

そんな意外とエリートな主人公ですが、ライトノベル作家で少々オタクっぽい所を除けば、完全に普通の少年という感じのさわやかなキャラクターです! それに、自身がライトノベル作家であるということに引け目を感じていて、あまりオタクっぽいとか思われないよう、そっちの気は隠している面があります。とにかく、そういう所を含めてとても普通の少年なんですね!

それに対して、ある日突然やってきた義理の妹は、超絶かわいい天使のような女の子で、名前は「和泉紗霧(いずみさぎり)」といいます。

小動物のような存在感に、控えめのキャラクター……かと思えば、突然暴走したり、意外と対人的な好き嫌いがあったり、わがままな面が強い美少女でした!

そんな、キャラクターとしての安定感が皆無のヒロイン紗霧ですが、ある日を境に、部屋から出ることがなくなり、閉じこもってしまったようです。

正宗も、食事をつくっては、紗霧の部屋の前に料理を置いてあげるだけの毎日。そんな日々を送っていたある日のこと、なんと正宗が3年間執筆をしていて完結を迎えた作品、「転生の銀狼」のイラストレーターである「エロマンガ先生」が、実は紗霧だったという事実に気づいてしまうのです!

きっかけは「エロマンガ先生」がネットで出演しているという情報を聞いて

きっかけは、たかさご書店の看板娘であり、正宗のクラスメイトである「高砂智恵(たかさごともえ)」が、エロマンガ先生がネットでライブ映像を配信しているという情報を教えてくれたことでした。

正宗は、エロマンガ先生と3年間も一緒に仕事しているのに一度も会ったことがなく、編集部の人間もネット上でしか交流がなかったという謎の人物だったので、好奇心もありエロマンガ先生のネット配信を見てみることに!

そうしたら、驚いたことに背景に自分の作った料理と、自分が書いたメッセージを持たせたうさぎの人形があるではありませんか! 100%間違いなく「エロマンガ先生=紗霧=妹」であると確信した正宗は、ネット配信が終わっても回線を切り忘れ着替えをはじめた紗霧に、ストップをかけるため大急ぎで紗霧の部屋に向かいます!

約一年ぶりに対面した紗霧と正宗でしたが、そこで紗霧がエロマンガ先生であり、紗霧の方も正宗が「転生の銀狼」の作者「和泉マサムネ」だということを知ります。

3年間も一緒に仕事していたのに一度も会ったことがない二人でしたが、まさか一つ屋根の下で生活している家族だったということに、驚きを隠せませんでした。

自身のことをエロマンガ先生だと認めない紗霧!

エロマンガ先生のイラストに密かに惚れ込んでいた正宗は、やっと出会えたエロマンガ先生が義理の妹であり、久しぶりに部屋から出てきてくれた紗霧であることにやや興奮しますが、「紗霧がエロマンガ先生だったんだな」と言っても、紗霧は「そんな名前の人は知りません」と控えめにかわし続けるだけ。もはやバレバレで嘘をつく必要はないのですが、どうやら紗霧はエロマンガ先生というペンネームを好んでいないらしいです。

紗霧の方も、和泉マサムネの物語は好きなようで、ダメ出しはしつつもお気に入りのキャラがいたり、少なからず正宗がマサムネであることに興奮していた感じがありました!

そんなこんなで、一つの作品の作者とイラストレーターが、同じ屋根の下、どのように関係が進展していくのか? そして、他のキャラクターたちとのバランス関係や、なぜ紗霧は部屋から出てこないのかなど、様々な謎がある作品ですが、とても楽しく雰囲気の良い作品なので、最後まで目が離せませんね!

『エロマンガ先生』サブキャラクター達も超絶かわいい!

『エロマンガ先生』は、ヒロインであり義理の妹である紗霧がかわいいのはもちろんのことですが、その他にも凄まじい美少女たちが登場します! ご紹介していきますね!

「高砂智恵」すごい美少女なのに何故か一人称はボク

この手の黒髪美少女はやっぱり萌えますね! たかさご書店の看板娘であり、正宗とは仲の良いクラスメイトのようです。男女の友情は成立しないと言いますが、今の所お互いに恋愛感情があるような描写は皆無ですね!

どうやら智恵もライトノベルのファンのようで、かなり色々な作品を読み込んでいる模様。しかし、正宗(マサムネ)の書いた「転生の銀狼」についてはやや酷評気味で、作家としてのマサムネの評価は智恵の中ではそんなに高くないようです。

「神野めぐみ」紗霧のクラスメイトの明るい美少女

とても明るい美少女で、登校していない紗霧のことが気になり、友達になろうとわざわざ和泉家までやってきます。

相当自分のルックスに自信があるようで、大抵の男子はすぐにおちるのに、正宗はなかなか落ちないのを不思議に思っていました(正宗には紗霧がいるので簡単にはときめかない)。

意外と狡猾で頭の回転も良く、紗霧と友達になるためにあの手この手を駆使しますが、紗霧はめぐみは苦手なタイプのようなので、1、2話の段階では距離は縮まりませんでした。

今後、どのように絡んでくるのか期待の美少女です!

「山田エルフ」若干13歳の超売れっ子ライトノベル小説家!

メチャメチャ強引で高飛車なこの美少女は、実は超売れっ子のライトノベル小説家! 正宗も出版社で初めて出会い、まさか憧れの山田エルフ先生がこんなに若い美少女だったとは思わなかったようです。

山田エルフはエロマンガ先生のイラストに惚れ込んでおり、次回作はなんとしてもエロマンガ先生にイラストを描いてもらおうと、わざわざ正宗のお世話になっている出版社までやってきました。

彼女も今後どう絡んでくるのか期待です!

『エロマンガ先生』まとめ

以上、このようにたくさんの魅力的な美少女が登場する『エロマンガ先生』! それぞれが超個性的で、さらに主人公がライトノベル作家で、ヒロインがそのイラストレーターであるという所が、斬新で面白いですね! しかも、それが兄妹で、一つ屋根の下に住んでいる。さらに、お騒がせなかわいいサブキャラクターたちが皆すごい美少女! 目が離せません!

そんな『エロマンガ先生』の放送日は、2017年4月8日(土)より毎週24:30分から放送しております! 人気が出ること間違いない本作は、こちらにも珍しいグッズの情報などを掲載していくので、ぜひご覧になってみてください!

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