『エロマンガ先生』千寿ムラマサの性格や魅力とは?和泉正宗の前に立ち塞がった最大の強敵を紹介♪

2017年春アニメで屈指の人気を誇る『エロマンガ先生』。14歳という年齢ながら1450万部も売り上げている人気作家の千寿ムラマサ。和泉正宗を目の敵にして、夢を実現させないために立ち塞がります。そんな『エロマンガ先生』の千寿ムラマサはどんなキャラクターなのでしょうか?性格や名セリフを交えてまとめました。

和泉正宗の前に立ち塞がる大作家!『エロマンガ先生』千寿ムラマサを紹介♪

原作・伏見つかさ×イラスト・かんざきひろの『俺妹』コンビが送る人気アニメ『エロマンガ先生』。ラノベ史上最強タッグが手掛ける兄妹ラブコメとあって、放送前から多くのファンから期待が寄せられていた2017年春アニメの一つです。

作中に登場する千寿ムラマサは、主人公である和泉正宗と同じ出版社に所属している作家で、すでに累計部数1400万部以上もの売上をたたき出した人気作家。

それでいて和泉マサムネの作品を愛好しており、WEB作家時代からの作品をすべて保存しているほど熱狂的なファン!しかし一方で和泉正宗のことを目の敵にしているという部分も描かれていました。

そんな千寿ムラマサというキャラクターはどのような人物なのでしょうか?彼女の学年や年齢といったプロフィール情報から、作中おける名セリフやエピソードから窺える性格や魅力をまとめて紹介していきましょう。

『エロマンガ先生』千寿ムラマサのプロフィール♪

  • 学年:中学2年生
  • 年齢:14歳
  • 血液型:O型

千寿ムラマサは物語が始まる以前から、すでに人気作家として活動している中学2年生の女の子。14歳という年齢にして1400万部以上を売り上げており、和泉正宗と同じ出版社で書籍を刊行している先輩作家となります。

また千寿ムラマサという名前はペンネームであり、本名は梅園花という名前。公の場では和服姿で登場して大和撫子のような雰囲気を醸し出していますが、プライベートでは父親のことを「パパ」呼ぶなど、年相応らしい一面も覗かせています。

得意なジャンルは和泉正宗と同じく学園異能バトルもの。文才や想像力に長け、面白いと思う小説を書こうとしたのが創作活動のきっかけに。また面白い本を書くためだけに執筆しており、自分が書いた本にすら興味がなく、刊行ペースもまちまちとなっています。

『エロマンガ先生』千寿ムラマサはどんなキャラクター?作中から窺える性格!

作家活動としては出版間隔がマイペースながらも、面白い小説を書く意識を常に持っているのが千寿ムラマサ。そのために創作のネタがいつ閃いてもいいように、大学ノートを携帯しているという特徴を持っています。

また一度ネタを思いつくと、周りのことが気にならなくなるほどの高い集中力を発揮しては、その場で小説を書いてしまうほど!そうして面白い作品を世に送り出し続けていますが、自分の書いた小説には興味を持ちません。

一方で和泉マサムネ作品の大ファンという一面を持っており、WEB作家として活動していた時代からの全ての作品を保存しているという事実も!彼女もまた学園異能バトルものを得意としていますが、マサムネ作品の影響が強いのでしょう。

活動初期の頃から和泉正宗のことを知っているためか、彼がラブコメを書こうとした時には対立することに。そもそも千寿ムラマサがラブコメを面白いと思ったことがないため、一人のファンとして方向性を見失わないでほしいという想いがあったのかもしれません。

千寿ムラマサが『エロマンガ先生』で残している名セリフ

千寿ムラマサはアニメでは登場回数こそ他のキャラクターより多くないものの、和泉マサムネ作品のファンとして、正宗と「ラノベ天下一武闘会」で争うことになります。

そんな千寿ムラマサは作中でどのようなセリフを残しているのでしょうか?数々の発言の中から名セリフとして評されているものをいくつかピックアップしてみました♪

君の夢はかなわない。いや、叶わせはしない!

和泉正宗はラブコメ作品を年内に出版したいという願いのために、新人作家が参加できる「ラノベ天下一武闘会」に参加して優勝を目指します。しかしそれに待ったをかけるように、その場に居合わせた千寿ムラマサも同大会に参加することに!

元々和泉マサムネ作品のファンという背景を持つ千寿ムラマサですが、そこまでして待ったをかけた理由は、正宗に面白いと思わないラブコメ作品を出してほしくないから。

一人のファンとして失望したくないこと、また敵として立ちはだかることで出版を諦めさせようとする彼女の行動から、本当にマサムネ作品が好きなのだという情熱を感じさせてくれます。

私は君のことが好きだ。君の作品も、君自身のことも…

「ラノベ天下一武闘会」で直接対決をすることになった和泉正宗と千寿ムラマサですが、途中でムラマサは降伏勧告のために正宗の自宅へ訪問します。そこでマサムネ作品のファンであることを告白するのでした。

そして各々が書いた作品が掲載された日、千寿ムラマサが書いた小説はラブレターじみた内容であることが発覚!。そのままムラマサは正宗に自分自身の気持ちを素直に伝えますが、正宗は「好きな人がいる」と断ります…。

彼女の和泉マサムネへの情熱が、いつの間にか正宗への淡い気持ちへと変化していきますが、和服で固い雰囲気を感じさせる彼女のイメージが大きく変わる瞬間。一気にムラマサのことが気になってしまう、そんなセリフの一つです。

君の私への心象を少しでも上げておきたくてな

「ラノベ天下一武闘会」で勝負をすることになった千寿ムラマサと和泉正宗ですが、ある時にムラマサは正宗の家へと「降伏勧告」を伝えにお邪魔することに。この時、いつもの和服姿ではなく制服姿で現れるのでした。

担当編集からアドバイスを受けてセーラー服のまま訪問したようで、あまりファッションには興味がないことが窺えます。また男性の興味を惹く方法も分からないようで、初々しさを感じさせるシーンとも言えます。

『エロマンガ先生』千寿ムラマサを演じているのは大西沙織

千寿ムラマサの声を担当している声優は大西沙織。

小中学校では吹奏楽部に入部していましたが、高校になると部活には入らず、その頃から声優の養成所に通っていました。大西沙織が声優を目指したきっかけは、アニメが面白いと感じたためで、坂本真綾と小林沙苗は尊敬する声優となります。

2012年から声優としてデビューし、最初こそドラマCDの仕事からスタートしました。しかし翌年以降からはモブキャラだけでなく、メインキャストとして出演する機会が増え、今では毎日のように彼女の名前を見るようになるまで実力を伸ばしています。

また給水系声優とも言われている大西沙織ですが、これはニコニコ生放送で用意された水1L分を飲み切ってしまったことから。さらに番組途中からは2Lの水を飲むことになり、一部では水が大好きなのではとも囁かれています。

大西沙織の主な出演作

  • きんいろモザイク:久世橋朱里
  • ガーリッシュナンバー:柴崎万葉
  • 冴えない彼女の育てかた:澤村・スペンサー・英梨々

和泉マサムネへの愛が誰よりも強い千寿ムラマサ!『エロマンガ先生』でのさらなる登場に期待♪

『エロマンガ先生』の千寿ムラマサについて、学年や年齢といったプロフィール情報から、作中の名セリフやエピソードから窺える性格や魅力をまとめてみました!

中学2年生という年齢にして、すでに1450万部以上もの売上を記録している千寿ムラマサですが、根幹には和泉マサムネ作品の影響が色濃く表れています。その象徴が、得意ジャンルは学園異能バトルものなのではないでしょうか?

和泉マサムネ作品を愛しているからこそ、「ラノベ天下一武闘会」では正宗の敵として立ちはだかります。最終的に正宗の勝利という結果になりますが、その際には正宗への気持ちも同時に告白するのでした。

一見して固い雰囲気を感じさせる千寿ムラマサでしたが、最後には気持ちを告白したため、彼女のことが気になり出した方がとても多いはず。そんな千寿ムラマサが今後どのように描かれているのかは、『エロマンガ先生』のこれからに注目です♪

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【文:光明】
キャラクター紹介やグッズ紹介、声優記事を中心に執筆。
『ラブライブ!』『ラブライブ!サンシャイン!!』との出会いによってゲームやフィギュア購入に勤しむようになったライトオタク。また同時にアニソン魅了されて5年以上も寝かせていたボーカロイドを初めて起動させるように。
ライター以外にも動画制作や音楽制作、カメラ撮影などクリエイティブに活動。しかし文筆業とオタク趣味を優先しているため、他はおざなりになっているのが実情。

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