『エロマンガ先生』ヒロインの和泉紗霧をご紹介♪引きこもる妹はイラストレーター!

2017年春アニメで屈指の人気を誇る『エロマンガ先生』。ヒロインである和泉紗霧は不登校で引きこもりの女の子です。部屋から出るのはトイレや風呂など最低限ですが、そんなある時に「エロマンガ先生」と呼ばれるイラストレーターであることが義兄の和泉正宗にバレます。そんな和泉紗霧はどんなキャラクターなのか、まとめてみました。

『エロマンガ先生』ヒロインの和泉紗霧は引きこもりのイラストレーター!

原作が伏見つかささんでイラストをかんざきひろが務めた『俺妹』コンビが送る絶賛放送中の『エロマンガ先生』!最強タッグが起こる兄妹ラブコメとあって、放送前から多くのファンから期待が寄せられていた2017年春アニメの一つです。

物語のヒロインである和泉紗霧は、学校に登校せず部屋に引きこもる毎日を送る女の子として登場します。義兄の和泉正宗と訳あって二人暮らしをしており、風呂やトイレといった最低限の時にしか部屋から出ていきません!

実はイラストレーターであり、エロマンガというペンネームで活動中。しかしある時に自身がエロマンガ(先生)であることが正宗にバレてしまい、そこから兄妹ラブコメの物語がスタートしていきます!

今回は物語のヒロインを務める和泉紗霧についてピックアップ!彼女の学年や年齢といったプロフィール情報、また作中で残した名セリフやエピソードから窺える性格や魅力をまとめていきますので、最後までご覧ください♪

『エロマンガ先生』和泉紗霧のプロフィール♪

  • 学年:中学1年生
  • 年齢:12歳
  • 血液型:A型

『エロマンガ先生』という作品でヒロイン役を務めているのが和泉紗霧。義兄となる和泉正宗と訳あって二人暮らしをしており、学校には通わずに自分の部屋から出ない引きこもりの生活を送っている少女です。

唯一部屋から出るのはトイレや風呂など最低限の行動にとどまっており、食事時になれば床をドンと叩いて正宗に知らせ、部屋まで持ってこさせているのでした。また正宗とは血が繋がっていないものの、彼のことは「兄さん」と呼びます!

不登校で引きこもりである和泉紗霧ですが、実は「エロマンガ」というペンネームでイラストレーターとして活動。ブログも運営しており、時々動画配信サイトでお絵かき動画を配信する日々を送りますが、そんなある日に正体が正宗にバレてしまうのでした。

視聴者などからは「エロマンガ先生」と呼ばれていますが、正式には「エロマンガ」が彼女のペンネームに。加えてエロマンガ先生と呼ばれることを嫌っており、正宗からその名で呼ばれた際には「そんな名前の人はしらない」と少し頬を膨らめながら目をそらします。

『エロマンガ先生』和泉紗霧はどんなキャラクター?作中から窺える性格!

不登校で引きこもりの少女として描かれている和泉紗霧ですが、小学2年生の時に両親が離婚したことにショックを受け、それ以来登校拒否に…その後なんとか小学校は通いますが、中学校では再び不登校となってしまいます!

義兄である和泉正宗もまた母親の交通事故でトラウマを抱えているため、内容は異なれど、似た境遇を持つ兄妹であることが分かります。そして紗霧もまた傷を抱えながら物語の中心人物として登場していきます。

一方でイラストレーターとしての活動では、情熱と集中力に関しては人一倍の能力を持っていることが描かれています。しかし行き過ぎた行動もしばしばで、山田エルフや神野めぐみに教材としてポージングを要求しますが、セクハラ行為も合わせて求めるのでした。

またイラストについては自分の目で見たものしか描けないという癖があり、仕事に時間をかけるタイプ。そのため、挿絵やイラスト担当は一つの作品が限度となっており、正宗の作品のみを手掛けています。

作中では義兄である正宗からラブレターのような原稿を渡され、実質的に告白を受けることになります。その時の返事は「好きな人がいる」というものでしたが、これに正宗は「自分以外に好きな人がいる」のだと誤認させてしまい、自身もショックを受けるのでした。

和泉紗霧が『エロマンガ先生』で残している名セリフ

2017年4月から放送されている『エロマンガ先生』ですが、原作ライトノベルの刊行は引き続き行われています。そのため、和泉正宗と和泉紗霧のやり取りはアニメ以外の部分でも多く描かれていることに!

そんなヒロインである和泉紗霧は作中でどのようなセリフを残しているのでしょうか?数々の発言の中から名セリフとして評されているものをいくつかピックアップして紹介しましょう!!

和泉紗霧が『エロマンガ先生』で残している名セリフ!そんな名前の人は知らないっ!

和泉紗霧は学校に登校せず自室で引きこもる毎日を送っていますが、そこでは「エロマンガ」のペンネームでイラストレーターとして活動。ブログ運営や動画配信サイトでお絵かき配信をしますが、ある時に和泉正宗に正体がばれてしまうのでした。

なぜか視聴者などから「エロマンガ先生」と呼ばれており、紗霧は先生と付けて呼ばれることを嫌っています。正体がバレた時にも正宗から「エロマンガ先生」と呼ばれますが、恥ずかしさも相まって、頬を膨らめながら「そんな名前の人は知らないっ!」と言ってそっぽを向くのでした。

和泉紗霧が『エロマンガ先生』で残している名セリフ!兄さんの周りにかわいくておっぱい大きくてパンツ見せてくれそうな人いないの?

和泉紗霧はイラストレーターとして人一倍の集中力や情熱を持っています。しかし自分の目で見たものしか描けないという特徴も持っているため、義兄である和泉正宗にこのような相談を持ち掛けるのでした。

しかし同時に、紗霧の性癖も露呈されているセリフでもあります。教材として神野めぐみや山田エルフにセクハラまがいの要求をするだけでなく、その場でパンツを脱がすなどの行為を平然とやってのけます!

あえなくめぐみとエルフは紗霧の犠牲者となり、時に正宗が目の前にいるその場でパンツを見られてしまうという羞恥を晒してしまうのでした。

『エロマンガ先生』和泉紗霧を演じている声優は藤田茜

和泉紗霧の声を担当しているのは藤田茜。

小学校から国語の授業など朗読が大好きで、高校生の頃には放送部で朗読を行っていました。3年生になると、NHK杯全国高校放送コンテストの全国大会に出場した実績を持っています。

田村ゆかりや小野坂昌也のラジオ番組を聞いていたことから声優の道を志すようになり、2011年の賢プロダクションによる全国声優オーディションで準グランプリを獲得。以降、声優として活動するようになります。

また『エロマンガ先生』では、作品の面白さを伝えるために全国6か所を行脚する企画「藤田茜のエロマンガ先生布教の旅」を実施。秋葉原・名古屋・仙台・広島・大阪・池袋で開催されるこのイベントでは、藤田茜に最接近しながらふれあうことができます。

『エロマンガ先生』和泉紗霧を演じている声優:藤田茜の主な出演作

  • 魔法少女なんてもういいですから。:葉波ゆずか
  • アイドルマスターシンデレラガールズ:水本ゆかり
  • sin 七つの大罪:レヴィアタン

随所で見せる『エロマンガ先生』和泉紗霧の可愛い仕草や表情に注目♪

『エロマンガ先生』の主人公である和泉紗霧について、学年や年齢といったプロフィール情報から、作中の名セリフやエピソードから窺える性格や魅力をまとめてご紹介しました!

不登校で引きこもりの少女ですが、登場人物それぞれとの掛け合いや仕草など、可愛い魅力が満載に描かれている和泉紗霧。特にセクハラまがいの行為を強要するシーンでは、普通の女の子とは違った表情を見ることができ、面白い部分でもあります。

アニメでは不登校の毎日を送っていますが、原作第5巻では初めて投稿する内容となっているため、『エロマンガ先生』の魅力に惹かれた方はそちらも必見となるでしょう!

TVアニメでは各所で紗霧の活き活きとした可愛らしい表情を拝めるため、見ていて楽しい気分になれます。原作もまだまだ連載中であるため、紗霧と正宗の創作活動はどのような方向へと進むのかも注目してほしいと思います。

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【文:光明】
キャラクター紹介やグッズ紹介、声優記事を中心に執筆。
『ラブライブ!』『ラブライブ!サンシャイン!!』との出会いによってゲームやフィギュア購入に勤しむようになったライトオタク。また同時にアニソン魅了されて5年以上も寝かせていたボーカロイドを初めて起動させるように。
ライター以外にも動画制作や音楽制作、カメラ撮影などクリエイティブに活動。しかし文筆業とオタク趣味を優先しているため、他はおざなりになっているのが実情。

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