『エロマンガ先生』和泉正宗は極度のシスコン!人気ラノベ作家の性格や魅力を紹介♪

2017年春アニメで屈指の人気を誇る『エロマンガ先生』。主人公である和泉正宗は高校生でありながら人気ライトノベル作家というキャラクターで描かれており、ヒロインであり妹である和泉紗霧と訳あって二人暮らしをしています。そんな『エロマンガ先生』の和泉正宗はどんなキャラクターなのでしょうか?性格や名セリフを交えてまとめました。

『エロマンガ先生』主人公の和泉正宗は高校生ながら人気ライトノベル作家!

原作・伏見つかさ×イラスト・かんざきひろの『俺妹』コンビが送る人気アニメ『エロマンガ先生』。ラノベ史上最強タッグが手掛ける兄妹ラブコメとあって、放送前から多くのファンから期待が寄せられていた2017年春アニメの一つです!

主人公である和泉正宗は高校生でありながら人気ライトノベル作家という肩書きをもっており、引きこもりの妹である和泉紗霧と訳あって二人暮らしをしています。

しかしある時に、自身の作品のイラストレーターが和泉紗霧ということを知り、そこから作家とイラストレーターを基軸にした兄妹ラブコメの物語がスタートするのでした。

今回は物語の主人公である和泉正宗について紹介していきます。普通の高校生活を送りながらラノベ作家として生計を立てつつ、家庭では引きこもる和泉紗霧のために料理や世話をして過ごしている本作の主人公はどんな人物なのでしょうか??

プロフィールから学年や年齢、作中で描かれている和泉正宗の性格などをまとめて行くと同時に、名セリフも紹介していきます!

『エロマンガ先生』和泉正宗のプロフィール♪

  • 学年:高校一年生
  • 年齢:15歳
  • 血液型:A型

『エロマンガ先生』の和泉正宗は、高校一年生でありながらすでに人気ライトノベル作家として活動している物語の主人公。創作活動は中学生入学と同時に始めており、さらに同時期には新人賞の選考員奨励賞を受賞したことで作家デビューを果たすのでした!

和泉マサムネのペンネームで活動しており、得意ジャンルは学園異能バトルもの。「ラノベ天下一武闘会」で実質一位を獲得した後、「世界で一番可愛い妹」が文庫本化され、さらにはアニメ制作も決定することになります。

義妹である和泉紗霧とは訳あって二人暮らしをしており、彼女が引きこもっているため掃除や洗濯にとどまらず、料理全般もこなしてしまう能力の高さが窺えます。また好きな料理やお菓子は年寄りじみた部分があり、若さが感じられない部分も…!

創作活動に学業、さらには主夫業までを卒なくこなしてしまう和泉正宗ですが、極度のシスコンで異性の対象にもするほど。それ故に和泉紗霧が床を叩く(床ドン)と何を求めているのかを理解できるという奇妙なスキルを習得しています。

『エロマンガ先生』和泉正宗はどんなキャラクター?作中から窺える性格!

高校生活を送りながら家事全般をこなしつつ、創作活動では新人奨励賞を受賞したことで作家デビューを果たした和泉正宗!これだけの文字列を眺めてみれば、能力の高いスーパー高校生なのだと誰もが思うでしょう。

しかし内面を見てみると、極度のシスコンでありながら、それが異性の対象に含まれてしまうという難癖も持っています。作中では義妹である和泉紗霧にラブレターじみた原稿を渡した際、誤認してしまうもののフラれたことにショックを受け、それ以降はごく普通の兄として接するようになるのでした。

また小学5年生の時に母を交通事故で亡くして以来、1人で留守番ができなくなるというトラウマも抱えています…そういった少年らしい部分も持ち合わせており、心に傷を負ったナイーブな一面も和泉正宗という人物の特徴です。

和泉正宗が『エロマンガ先生』で残している名セリフ

2017年4月から放送されている『エロマンガ先生』ですが、原作ライトノベルの刊行は引き続き行われています。そのため、和泉正宗と和泉紗霧のやり取りはアニメ以外の部分でも多く描かれていることに!

そんな主人公・和泉正宗は作中でどのようなセリフを残しているのでしょうか?数々の発言の中から名セリフとして評されているものをいくつかピックアップして紹介しましょう。

俺のたった一人の家族。血の繋がらない妹

和泉正宗は小学5年生の時に実母を交通事故で亡くしており、その後訳あって、義妹である和泉紗霧と二人暮らしをします。

実母の交通事故は正宗の留守番中に起きた出来事であるため、それ以来1人での留守番ができなくなります。そんな自分と重ね合わせるように、引きこもっている妹のことが心配で仕方がないのでしょう。

そのために家事全般や妹の求めるものをいち早く把握しては、紗霧のために尽くしているのかもしれません。誤認という形ながらも紗霧にはフラれてしましますが、大切な家族のため、これからも学業・仕事・主夫などの全てを卒なくこなしていくはずです!

おにいちゃんのこと好きになったの?

極度のシスコンである正宗を等身大に表しているセリフの一つ。

妹のことを心配するあまり、それが行き過ぎてしまってシスコンへと発展したのでしょう。しかし客観的にみれば変態的行為であることに変わらず、その発言に対して義妹である和泉紗霧もビンタをもってして答えるのでした。

やる気がなくても面白く書くのが仕事

高校生ながら人気ライトノベル作家として活躍している和泉正宗。準ヒロインである山田エルフと議論を交わした際、「やる気がない時に書いた文章が面白いわけがない」といって、よく執筆をサボる理由を説明します。

しかし正宗は「やる気がなくても面白く書くのが」と言って対立。プロフェッショナルな作家として活動しているのだという姿勢が読み取れるセリフであると同時に、作者である伏見つかさの心情すら窺えるセリフのように聞こえませんか?

『エロマンガ先生』和泉正宗を演じているのは松岡禎丞

和泉正宗の声を担当している声優は松岡禎丞さん!

15歳の頃に、石田彰が演じる渚カヲル(新世紀エヴァンゲリオン)とリッド・ハーシェル(テイルズ オブ エターニア)のキャラクターの演じ分けに衝撃を受け、また同時に声優という職業を知るのでした。

松岡禎丞は北海道出身で、声優になるためには上京しなければならないと助言を受けたことから、一大決心をして道外へ出ていきます。そして、東京・池袋で新聞配達所に住み込みとして働く新聞奨学生として代々木アニメーション学院に入学。

その後は無事に卒業し、2011年~2012年で出演したアニメ作品で大ブレイクを果たすこととなります。現在では名実ともに人気声優の冠を獲得しており、2016年の声優アワードでは主演男優賞を受賞しました!

松岡禎丞の主な出演作

  • 神様のメモ帳:藤島鳴海
  • ソード・アート・オンライン:キリト
  • 弱虫ペダル:青八木一

『エロマンガ先生』和泉正宗の多彩な表情に注目!

『エロマンガ先生』の主人公である和泉正宗について、学年や年齢といったプロフィール情報から、作中の名セリフやエピソードから窺える性格や魅力をまとめてみました。

高校生であり人気ライトノベル作家、それでいて家庭では家事全般をこなすハイブリッドな少年として描かれている和泉正宗ですが、その心情は年相応の高校生。またその奥底にはトラウマを抱えながら仕事ではプロの姿勢を貫くなど、多面性のある人物となっています。

兄妹ラブコメというジャンルの作品であるため、多くは和泉正宗と和泉紗霧を中心としたドタバタ劇をコミカルに描いていますが、随所で「本当の和泉正宗」というのも表現されているため、その辺りにも注目してみると面白いかもしれません!

原作はまだまだ連載が継続しており、刊行されるたびに新たな展開やドラマが描かれているため、どのような砲口へと進んでいくのかも楽しみなところ!引き続き『エロマンガ先生』の世界には注目です♪

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【文:光明】
キャラクター紹介やグッズ紹介、声優記事を中心に執筆。
『ラブライブ!』『ラブライブ!サンシャイン!!』との出会いによってゲームやフィギュア購入に勤しむようになったライトオタク。また同時にアニソン魅了されて5年以上も寝かせていたボーカロイドを初めて起動させるように。
ライター以外にも動画制作や音楽制作、カメラ撮影などクリエイティブに活動。しかし文筆業とオタク趣味を優先しているため、他はおざなりになっているのが実情。

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