千寿ムラマサが可愛すぎる件 「エロマンガ先生」7話の感想まとめと内容考察!さらに動画視聴方法も!

今回は「エロマンガ先生」7話の個人的な感想まとめと内容の考察記事になります。前回のラストシーンかなり衝撃的でしたので、今回の話はかなり期待していたのですが、実際見ていると想像以上のものがあり、そして想像していたものとは全く違う展開になっていたというもの一つのポイントだったのが私個人的に感じた感想でした。実際にあの流れを見ると想像では普通にラノベ天下一武闘会が開かれ、そして普通に競い合うという内容だと思っていたのですが・・・ そんな7話の内容を個人的な視点で掘り下げていこうと思います!

この展開は読めなかった! 千寿ムラマサの心のうちとは!? エロマンガ先生7話!

皆さんこんにちは、ボイスタライターの葵です!

今回は「エロマンガ先生」7話の個人的な感想まとめと内容の考察記事になります。前回のラストシーンかなり衝撃的でしたので、今回の話はかなり期待していたのですが、実際見ていると想像以上のものがあり、そして想像していたものとは全く違う展開になっていたというもの一つのポイントだったのが私個人的に感じた感想でした。実際にあの流れを見ると想像では普通にラノベ天下一武闘会が開かれ、そして普通に競い合うという内容だと思っていたのですが・・・ そんな7話の内容を個人的な視点で掘り下げていこうと思います!

エロマンガ先生7話の感想まとめと内容考察!

では早速、エロマンガ先生7話の個人的な感想まとめと内容の考察記事に入りたいと思います。今回の内容はかなりビビッと来るものだったと思います。前回と前々回の内容を加味してこの物語があったのだなと思わされましたね。そして突然押し込んで来る新キャラのムラマサ先生ですが、まさかの女性ということと、口調、そして姿がかなりキャラクター性が立っているものでした。そんなムラマサが今回もたくさん登場するわけですが、その内容にかなり驚かされたのも事実です。そんな7話の内容を個人的な視点で掘り下げていきますので、是非最後までご覧になって頂きたいと思います!

千寿ムラマサの制服姿にキュン! 意外すぎる展開!?

今回は前回の内容の続きとなりますが、前回のラストシーンにて突然にして登場した新キャラの千寿ムラマサ先生・・・累計発行部数1450万部の凄腕作家ですが、まずその姿と口調に驚きましたね。和服と口調がかなり似合っているのと顔立ちや髪型もそれに似せてきたのでしょうね、まさに現代の大和撫子という感じでした。性格もその時に言えば悪いとは言いませんが、かなり気の強い感じの女の子であるという印象が強いキャラでした。そんなムラマサが正宗に対して「先輩と呼べ」と言い張る、さらには「ぶっ潰す」という言葉を連発する意味などなど、のちの話を見ればかなり納得のいくものでした。

先輩はさておき、ぶっ潰すという方向でこの時は決別したのですが、のちに家に帰ってからかなりぐったりとした感じの正宗でした。最初は喧嘩をふっかけられて、そして啖呵を切ったということに対して「やばい」という気持ちがあったのだろうかととも思いましたが、そうではなく紗霧と二人三脚でやっている現象、紗霧の許可なく勝手に夢を賭けてしまったということに対して罪悪感があったということでしたね。それを紗霧にいうと、逆に紗霧の方が燃え上がっている感じでした。むしろ言ってやってせいせいするという感じでしたね。これに一層やる気を燃やす正宗ですが、改稿に当たって60ページの短編でまとめることになったのですが、ここにきてまさかの短編が苦手という正宗。それを聞いた山田エルフは「特訓」と言ってその後の日にちを毎日徹夜での特訓に費やします。

そして残り2日となったところで、目にくまをつけながらようやく山田エルフから及第点をもらう正宗ですが及第点ではダメだと正直に言います。確かに及第点レベルではあのムラマサには勝てないでしょう。そんなところで悩んでいると、チャイムがなります。この展開は!? と少し期待しましたね。その期待通り、ムラマサがやって来るのですが、期待以上のものがそこで見られることとなりました。まさかの制服姿というなんともけしからん姿であり、そしてそこでなぜかちょっと赤面しつつ恥じらう姿をみせ、そして「私のものになれ」と言うムラマサでした。全くもって意味が不明だったのですが、私のものという解釈がのちの話でわかります。

それは少し置いておいて、まず一つ突っ込みたかったのが、まさかのノートに書くスタイルということですね。あれだけ指にテーピングをしている理由がわかりました。そして小説を書くのは自らのためであるということ、そして自己採点100万点を目指して小説を書き続けるという意思、なかなかに素晴らしいキャラクター性だと思いましたね。そして先ほどの理由についてですが、世界で一番面白いと思った小説・・・それがまさかの正宗の小説であったということでした。しかもWeb投稿時代から読んでいるほどのファンであるということも・・・それがそもそもの理由であり、私のものになれというのは「正宗がかくバトルものが読みたい」「ラブコメではなくバトル小説を描いてほしい」というのがムラマサの心のうちだったのですね。そしてそれを実現するためならば正宗に全てを捧げるとまでの勢いでした。かなり惚れ込んでいるようであり、そして何より心から面白いと思える小説を読みたいという欲求が半端ではないということがわかりました。

しかしながら、ここで心が揺らぐ正宗に対してまさかの紗霧がストップをかけます。今まで一切自ら部屋から出なかった紗霧が外に出て、そして「絶対あげない!」とまで叫ぶ姿をみて正宗は再び心を持ち直しましたね。

そしてムラマサの言葉を断りますが、帰り際にムラマサが「面白くなかったら殺す」というシーンがかなり怖かったですね。性格がどうもなかなか掴めないキャラクターだなとも思いましたが、こういうキャラクターはなかなかいないのでかなり新鮮でした!

そしていざ発表の日ですが、その前の日にまさかのムラマサからの告白を受ける正宗でした。ムラマサの可愛さが爆発するシーンですね。正宗の作品が好きだということだけだったのかと思えば、まさかの正宗自身も好きであるということでした。これは予想外ですね。ここまでストレートに物語が進むとは思いませんでした。しかしもちろん正宗の言葉は決まっており「好きな人がいるからその気持ちには応えられない」というものでした。もちろん好きな人とは「紗霧」のことでしょうが、正宗の好きというのは本当に恋愛感情がないのでしょうか? そのことに関しては未だにまだわかりませんが、それはさておいて、結果ですね。なんと正宗が1位だったのですが、それはまさかの繰り上がり1位でした。規定枚数を超えていたことによるムラマサの失格で、実際の順位はムラマサが上だったのですが、それでも勝ちは勝ちだったということですね。

そしてエンディング後に、「100万点面白かった」という言葉がありました。今回の話はかなり奇想天外であり、そして慌ただしいにも変わらず最後はかなりほっこりする内容でした!

エロマンガ先生の動画視聴方法!

ニコニコチャンネル:エロマンガ先生

次回のエロマンガ先生は出版に向けての話か!?

今回で「ラノベ天下一武闘会」を制した正宗ですが、次回からはこの小説を出版に向けての話に突入するのでしょうか? それともまさかの水着回があるのでは? と少し期待も寄せながら、次回の話を楽しみにしている筆者です! 次回のエロマンガ先生もお見逃しなく!


【文:葵】
元ファミ通編集部ライターであり、現在はボイスタ専属ライターとして活動中! 基本食わず嫌いなく2次元ものを視聴しておりますマルチライターです。漫画ゲームアニメ、2次元ならなんでもこい! 推しキャラはリゼロのレム! 今後も色々と記事を書いて行きますので是非ご覧になってください! 今後ともボイスタを宜しくお願い致します。

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