魔導兵団戦!勝利はどちらに!? さらにレオスの本性とは? 「ロクでなし魔術講師と禁忌教典」11話の感想まとめと内容考察!さらに動画視聴方法も!

今回は、「ロクでなし魔術講師と禁忌教典」11話の個人的な感想まとめと内容の考察記事になります。今回は前回の決闘の本場となった「魔導兵団戦」が行われました。かなり統率の取れたレオス率いる4組とグレン率いる2組との勝負になりましたが、その勝敗とは一体どうなったのでしょうか? そしてレオスの本性とグレンの過去が少しだけ語られる!? 意外な展開と衝撃のラストシーンを残した今回の11話の内容を個人的な視点で掘り下げていきますので、是非最後までご覧になって下さいね!

グレン敗れる!? レオスの本性とは・・・ そして魔導兵団戦の勝敗は? ロクでなし魔術講師と禁忌教典11話!

皆さんこんにちは、ボイスタライターの葵です!

今回は、「ロクでなし魔術講師と禁忌教典」11話の個人的な感想まとめと内容の考察記事になります。今回は前回の決闘の本場となった「魔導兵団戦」が行われました。かなり統率の取れたレオス率いる4組とグレン率いる2組との勝負になりましたが、その勝敗とは一体どうなったのでしょうか? そしてレオスの本性とグレンの過去が少しだけ語られる!? 意外な展開と衝撃のラストシーンを残した今回の11話の内容を個人的な視点で掘り下げていきますので、是非最後までご覧になって下さいね!

ロクでなし魔術講師と禁忌教典11話の感想まとめと内容考察!

では早速、ロクでなし魔術講師と禁忌教典11話の個人的な感想まとめと内容の考察記事に入りたいと思います。今回の内容は大きく分けて「魔導兵団戦」「レオスの本性」「グレンの過去」というものになったと思います。そして最後のシーンも衝撃でしたね。色々なことが大きく進展した回でもありましたし、さらにラストの物語に向けてのクライマックスの前話と言ってもいい感じの内容でした。そんな11話の内容を個人的な視点で掘り下げていきますので、是非最後までご覧になって頂ければと思います。

魔導兵団戦の勝敗はどちらに!? そしてグレンの過去

今回はいきなり前回の回で決闘をすることとなったその本場の内容から始まりました。「魔導兵団戦」という実践的な兵団戦闘であり、実際の軍事的なルールなどを用いて行われるものでした。司令塔を倒すか敵の陣地を制圧すれば勝ちとなりますが、どう考えてもレオスが有利であると思わせられる物語の流れでしたね。それにレオス率いる4組は優秀な生徒で集まっており、2組の勝利は薄いと思われいた感じでした。しかしながら今までの物語の流れから考えるとここでもグレンは何かしらの策を用意しているというものと、さらには物語的にここは勝つのでは?という予想をしておりました。基本的な軍隊の構成は3人ひと組という構成であり、攻撃、防御、支援というテンプレにも近い基本的な構成で動くのが基本となっているようでしたが、レオスはまさにこの基本的なことを忠実に生徒たちに教え込んでいるようであり、かなり強敵な感じを醸し出していたのが序盤だったのですが、グレンはそれに対抗する策をやはり打っていました。それに対抗するというよりは、グレンは一朝一夕で身につく構成ではないと考えたのか、ツーマンセルでの構成で戦いに当たるよう教えていたようであり、これがまさに完璧な策、そして布陣だったようで4組を徐々に圧倒し始めます。そして2組にはあのリィエルもおりますので、森での戦闘はもちろん圧倒的なリィエルの勝利・・・そしてグレン自ら先頭にたち、そしてまさに卑怯とも言えるような立ち回りで徐々に敵の数を減らしていく2組でした。

戦況は2組が優勢でありながら、途中からは「逃げ」の一手の指示をだすグレン・・・一体何を考えているの全くわかりませんが、途中は結構楽しんでいる感じもありました。「逆玉!」と豪語しているだけに気合が入っているようにも思えましたが、もちろんそれだけではないことはみなさんよくご存知であると思います。

結局のところ決闘はグレン率いる2組の勝利かと思われたのですが、まさかの引き分けでした。この場合どうなるのか? ということなのですが、決着つかずは特に何もなしなのでしょうか? と思いながら見ていたらまさかの再戦を申し込むレオスでした。レオスの表情が少し変だったのはいうまでもないのですが、そのことについてグレンも指摘していましたね。決闘は受けた側がその勝負の内容を決定することができるので今回はグレンに選択権がありました。グレンは「一対一の勝負」と言います。これで勝てば一生遊んで暮らせるという又しても逆玉の発言するのですが、ここでシスティからの平手打ちが飛んできます。さすがにこれは女の子に対してはきつい言葉だったのでしょう。しかも好きな人であるグレンからふざけているような言葉がなんども放たれている訳なので怒るというのも当然ですね。「最低」という言葉を言ってシスティは立ち去ります。グレンは平手打ちに関しては何も気にしていないような感じで皆に解散を言い渡します。

しかしその後ようやくグレンがなぜここまでこの勝負に執着しているのかということがわかりましたね。グレンの過去が少しだけ語られた場面でした。それはシスティがルミアに諭されてグレンの元へと向かった時のことでしたね。過去にグレンが執行官であったのはみなさんよく知っていると思いますが、その時におそらく同僚であった「セラ」(システィ似)という女性を死なせている、もっと掘り下げると守れなかったということで悔やんでいるということと、そのセラという人物が自分の正義の魔法使いになりたいというとんでもな夢を応援してくれていたということが今のシスティの無謀とも言える夢と被ったのでしょう。それが今回の決闘を受けたそもそも理由であり、そして執着する理由だと本人が言っていましたね。セラという人物がどうやって、どのようにして死んだのかはまだわかりませんが、裏で蠢いている「天使の塵」事件と何か関わりがあると見てもいいでしょうね。中毒患者が死亡している場面もありましたが、一体どういうものなのでしょうか。天使の塵についてはまだわからないこともたくさんありますので次回に期待しましょう!

そしてそのあとのシーンですね、ここでレオスが登場します。そしてグレンの過去をベラベラと喋りそれに対して普段のようなグレンではなくちょっとかっこよさげなグレンがおりました。かなりキレている様子でしたね。「それ以上喋るな」という言葉もなかなかにかっこよかったですが、ここでの勝負はまさかのグレンが敗亡くとなります。その理由についてはかなり単純なものですが、グレンの力である「愚者」の力。それはある一定範囲内の魔術を全て無効化するというものですが、レオスが使っていたそれは魔術ではなく、「タルパ」というものであり、トランス状態による妄想の具現化ということで、錬金術系統の術になるようですね。それも奥義と言っていました。かなりの使い手であることは間違い無いのですが、これは本当にレオス本来の力なのでしょうか? 何か薬を盛っているような気もしてなりません。それはさておき、グレンはこれにより無効化の力は通用せずボコボコにされてしまいますね。そしてあっけなく敗北・・・まさかのシーンでした。これはあまりにも早いダウンでちょっと展開が早いかなーとも思ったですが、尺的にこのぐらいがちょうど良いのでしょう。

そしてそのままグレンは無言で立ち去ります。しかしながら最後のシスティのナレーションが少し衝撃でした。「そのままグレン先生は姿を見せませんでした」というもの。おそらく裏で何かしらの策を練っているのか何かなのでしょうが、それについても謎が多いですね。次回の物語がかなり気になります!

ロクでなし魔術講師と禁忌教典の動画視聴方法!

ニコニコチャンネル:ロクでなし魔術講師と禁忌教典

次回のロクでなし魔術講師と禁忌教典はラストか!?

おそらく次回で最後となるロクでなし魔術講師と禁忌教典ですが、このあと一体どう物語を回収するのかとても気になりますね。次回の尺で本当に収まるのかどうかかなり疑問がありますが、とにかく続きがかなり気になるところです! 次回のロクでなし魔術講師と禁忌教典もお見逃しなく!


【文:葵】
元ファミ通編集部ライターであり、現在はボイスタ専属ライターとして活動中! 基本食わず嫌いなく2次元ものを視聴しておりますマルチライターです。漫画ゲームアニメ、2次元ならなんでもこい! 推しキャラはリゼロのレム! 今後も色々と記事を書いて行きますので是非ご覧になってください! 今後ともボイスタを宜しくお願い致します。

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