名作の主題歌を歌う「EGOIST」!プロフィールや人気曲をまとめて紹介♪

EGOISTはTVアニメ『ギルティクラウン』に登場する架空のアーティストであり、放送終了後も作品から飛び出して活動を続けています。すでにいくつもの楽曲をリリースしており、また精力的にライブを行っている存在として知られていますが、何者と思っている方もいるでしょう。そこで今回は、EGOISTのプロフィールや人気曲をまとめてみました。EGOISTのプロフィールを改めて知ってもらうことで、より作られる音楽や世界観のイメージも沸きやすくなるでしょう。気になっている方はぜひチェックしてみてください♪

架空の歌姫・EGOISTとは?プロフィールや人気曲を紹介♪

2017年夏アニメの『Fate/Apocrypha』でオープニング主題歌を歌っているEGOIST。

TVアニメ『ギルティクラウン』で誕生した架空のアーティストでありながら、アニメ放送終了後も活動を継続しており、これまでに様々なアニメ作品の主題歌を担当し、多くのアニメファンから支持されています。

リリースしているCDはいずれもオリコンウィークリーチャートでTOP10を果たしており、これによってEGOISTの名前は世間一般にも広がるのでした。

今回はヒット曲を連発し続けている架空のアーティスト・EGOISTについて、そのプロフィールから人気曲を紹介していきます。

『ギルティクラウン』はもちろん、『PSYCHO-PASS サイコパス』の主題歌なども担当しているEGOISTはどんな音楽を発信しているのか、ぜひチェックしてみてください♪

架空の歌姫・EGOISTってどんなアーティスト?

EGOISTはTVアニメ『ギルティクラウン』に登場する楪いのりがボーカルを務めている架空のアーティストグループ!

楪いのりは平常時こそ無表情でミステリアスな雰囲気を漂わせているキャラクターです。

そのボーカルはchellyが担当しており、2011年に行われたsupercellの2000名以上もの応募者が集まったオーディションで選ばれ、当時17歳と言う若さからシンデレラガールと言える存在でしょう♪

『ギルティクラウン』の放送終了後も活動を継続しており、これまでに『PSYCHO-PASS サイコパス』や『甲鉄城のカバネリ』といった作品の主題歌を担当しているEGOIST。

2017年夏アニメでも『Fate/Apocrypha』にてオープニング主題歌を担当しており、これまでにリリースしたCDは全てオリコンウィークリーチャートでTOP10を果たしているなど、アニメファン以外にも認知されています。

その活動は勢いが衰えることはなく、日本国内以外にも香港やシンガーポールといったアジア諸国にまで飛び出して、精力的にライブ活動を展開させています。

オーディションで選ばれたボーカル「chelly」とは?

2000名以上もの応募者が集まったオーディションで選ばれた歌姫がボーカルのchellyです。

当時17歳という若さでEGOISTのボーカルに選ばれ、現在に至るまで精力的にレコーディングやライブ活動を行ってきました。

好きなアーティストには宇多田ヒカルさんと絢香さんを挙げており、またTwitterではファンからの「好きな声優は?」という質問に対して、「石田彰さんがすきです」と回答。

EGOISTはアニメ劇中のアーティストという設定であるため、メンバーの顔出しは一切行われていないことから、chellyさんの素顔は謎に包まれたまま。

いつしか彼女の素顔を拝める日は来るのか、ファンの間でも期待されていますが、EGOISTが活動を継続している限りはその予定は当分先と言えるでしょうね。

supercellのryoが全面プロデュース!

Supercellとは、コンポーザーであるryoを中心としたイラストレーターやデザイナーが集結したクリエイター集団で、メンバーにはボーカルが存在していません。

活動当初はボーカロイドの発音ミクを使用し、その後nagiさんやこゑだをゲストボーカルとして迎えて活動しており、「君の知らない物語」や「My Dearest」といった楽曲をリリースしています。

同人活動からスタートさせたsupercellですが、もはや現在のアニメシーンにおいて不可欠な存在となっているのは事実。

EGOISTはryoがプロデュースを手掛けており、こちらもまた音楽チャートを席巻している存在であることから、より大きな話題や魅力ある音楽を発信し続けてくれるでしょう!

EGOISTの人気曲って?

これまでにリリースしたCDは全てオリコンウィークリーチャートTOP10入りを果たしているEGOISTの楽曲。

またその全てが『ギルティクラウン』や『PSYCHO-PASS サイコパス』といったアニメ主題歌として起用されており、アニメファンならばいずれも聞き馴染みがあるでしょう。

そこでEGOISTの人気曲や代表曲をまとめてみました!

主にライブ活動に精を出しているEGOISTですが、どのような音楽でファンを魅了しているのか、まだ聞いたことがない人もチェックしてみてください♪

The Everlasting Guilty Crown

TVアニメ『ギルティクラウン』の2ndオープニング曲として流れていたのが「The Everlasting Guilty Crown」でした。

デビュー曲でもあり、同作品の1stエンディング曲「Departures ~あなたにおくるアイの歌~」もありますが、多くのファンはこちらを代表曲として推しているでしょう。

名前のない怪物

TVアニメ『PSYCHO-PASS サイコパス』のエンディングとして起用された楽曲で、ファンの間では「一番かっこいい曲!」と賞賛の声が挙がっているほど。

また劇場アニメの方でも起用されており、EDMみたいなものを取り入れようとして書かれたが曲であると、プロデューサーのryoは語っています。

KABANERI OF THE IRON FORTRESS

TVアニメ『鋼鉄城のカバネリ』オープニング主題歌として起用されたのが「KABANERI OF THE IRON FORTRESS」で、EGOIST史上初となるオリコン首位を獲得した曲でもあります。(オリコンデイリーランキング、2016/5/25付け)

またビルボードチャートでも「Hot Animation」部門で1位を獲得しており、EGOISTが再び世間に認知された瞬間でもあるでしょう。

EGOISTとしては久しぶりにオープニング主題歌を担当しており、これは『ギルティクラウン』の「The Everlasting Guilty Crown」以来とのことです。

英雄 運命の詩

2017年夏アニメとして放送された『Fate/Apocrypha』にてオープニング主題歌として起用されているのが「英雄 運命の詩」。

最新ライブである「EGOIST Greeting Tour 2017『E / A』」では、最終公演のラストの曲として、同曲英詞版「Eiyu Fate’s Song」が披露されていました。

ボーカルのchellyは自身が持つ全ての力を注いで歌うことをテーマに挙げては、『Fate/Apocrypha』という作品や関係者スタッフ、取り巻くファンに対して最大級のリスペクトを送るとコメント。

その言葉通りに、壮大な世界観を感じさせる仕上がりとなっていることから、シリーズファンのみならず、EGOISTを追い続けるなど多くの人が大満足していることでしょう。

EGOISTのライブではどんなパフォーマンスが披露されているの?

日本国内だけでなく、香港やシンガーポールといったアジア諸国にまで飛び出して、精力的にライブ活動を行っていることで知られるEGOIST。

その架空のアーティストによるライブパフォーマンスはどのようなものなのか、気にしている方も多いのではないでしょうか?

執筆時点で最新のライブ「EGOIST Greeting Tour 2017『E / A』」では、ステージ中央にスクリーンを設置し、そこに楪いのりが映し出すというスタイルを採用。

また「EGOIST Greeting Tour 2017『E / A』」の最終公演では、『Fate/Apocrypha』エンディング主題歌を担当している「GARNiDELiA」もステージに登場したそうですね。

熱心なファンは開場前から詰めかけており、サイリウムを描か手に会場の熱気を生み出しては、EGOISTのパフォーマンスに盛大な拍手を送ります。

もちろんボーカルを務めるchellyもファンの声援の応える瞬間もあって、一度EGOISTのライブに足を運べば、その世界観に魅了されること必至です♪

気になったら今すぐにEGOISTの曲をチェック!

【画像:Pixabay

EGOISTのプロフィールや人気曲についてまとめました!

架空のアーティストとして活躍するEGOISTですが、その活躍ぶりは架空の範疇を超えているもので、もはや立派なアーティストと言えるほど。

数々のアニメ作品に楽曲を提供しているだけでなく、ライブ活動で全国を巡ること機会も頻繁にあることから、気になればライブ情報をチェックして見てはいかがでしょうか?

現在はZepp系ライブハウスやなんばHatchといった会場でのライブがメインですが、より規模が大きい会場で開催されるのも時間の問題でしょう。

少しでも気になれば、EGOISTならびにchellyの歌声をぜひ生で聞いてみてください♪

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【文:光明】
ボイ☆スタではアニメ作品概要や声優紹介記事を中心に執筆しています。
ライターとして記事制作を中心に活動しており、その他に動画や音楽制作、カメラ撮影といったクリエイティブ活動にも関わりながら、各種イベントにも積極参加している自由な人間。
ラブライバーからバンドリーマーに転身しました。

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