初演時に即完の人気を博した舞台「曇天に笑う」がパワーアップして再演!!

「曇天に笑う」の舞台が帰ってくる!5月27日より東京・天王洲の銀河劇場、6月10日から大阪の梅田芸術劇場シアター・ドラマシティで約1年半ぶりに曇天に笑うの舞台が再演されます。実力派キャストと迫力の殺陣シーンは必見!

5月27日から東京・天王洲の銀河劇場、そして6月10日から大阪の梅田芸術劇場シアター・ドラマシティで公演される舞台『曇天に笑う』。前回の初演時から約1年半を経て再演される人気舞台の概要と舞台ならではの魅力についてじっくり解説します。

そもそも「曇天に笑う」とは何か?

曇天に笑う

今回、舞台として再演される「曇天に笑う」の原作は、2011年よりコミック誌「月刊コミックアヴァルス」で連載された唐々煙さんによる代表作のひとつ。明治維新後の滋賀・大津を舞台に、主人公となる3兄妹が繰り広げる愛に満ちた大冒険活劇として人気を博しました。2013年には「曇天に笑う 外伝」と前日譚となる「煉獄に笑う」も発表。それぞれウェブコミック配信サイト「WEBコミック Beat’s」で連載がスタートしました。その後、両作品とも「月刊コミックガーデン」(マッグガーデン)へ移籍し現在もストーリーが続いています。

2014年10月より12月までTVアニメが放送されてこちらも人気を博し、2015年2月には舞台版「曇天に笑う」の初回公演がスタート。チケットが即日完売となる好評ぶりを受け、このたび5/27(金)から東京・天王洲の銀河劇場、そして6/10(金)から大阪の梅田芸術劇場シアター・ドラマシティで再演される運びとなりました。

舞台版「曇天に笑う」の魅力と見どころ

曇天に笑う

舞台は明治維新後の滋賀・大津。日本国内では、士族反乱などで多くの犯罪者を抱えるようになり、彼らの多くが送り込まれた監獄からの脱獄も後を絶たない事態。そこで政府は、琵琶湖に浮かぶ巨木の中に絶対脱獄不可能な監獄「獄門処」を作り、重罪者はここに送られるようになりました。この「獄門処「までの護送、いわゆる「橋渡し」を担当しているのが本作の主人公となる「曇神社」の曇三兄弟。

大津の空は300年に一度という長期の曇天が続いているものの、兄弟、そして街中の人々が、天火を中心に絆を結び、曇天の続く日々を必死に生き抜いていました。そんななか、この長期の曇天の際に表れて人々に災いをもたらすという「大蛇(オロチ)の器」を求めて、天火がかつて所属していた右大臣直属部隊「犲(やまいぬ)」が動き始め…。

大津の街を守る犲、曇家、警察など、それぞれの思惑、愛と願い、そして大蛇を渦巻く大冒険活劇が「曇天に笑う」最大の魅力です。舞台版では生身の人間による躍動感のある体技の迫力を間近で体感できることが何よりの見どころでしょう。

曇天に笑うの最強キャストによる再演に要注目!!

初演のチケットは即日完売、ファンからの熱いラブコールを受けて決定した再演ということで、今回のキャストは初演時のメンバーが中心ですが、一部で新たなキャストを迎えてさらに強力な布陣で再演を彩ります。

物語の主人公である曇家三兄弟ですが、長男であり大黒柱の天火役には初演時に引き続き玉城裕規をフィーチャー。舞台「弱虫ペダル』」の東堂尽八役でもお馴染みの玉城さんが天火役を熱演します。曇家の次男であり、努力家の空丸役は今回初出演となる植田圭輔さんが担当。同じく舞台「弱虫ペダル」真波山岳役や舞台「ノラガミ」の雪音役など実写化舞台に引っぱりだこの人気俳優です。

さらに、末っ子の宙太郎役には初演に引き続き百瀬朔さんが登場します。一方、曇家の居候・白子役は松田凌さんが担当。松田さんはミュージカル「薄桜鬼」の斎藤一役をはじめとした舞台のほか、「仮面ライダー鎧武」の城乃内秀保役など幅広いジャンルで活躍しています。さらに犲の隊長であり天火の良きライバルでもある安倍蒼世役には前回に引き続き細貝圭さんをキャスティング。「ミュージカル・テニスの王子様」の2代目・日吉若役など、こちらも舞台経験豊富なキャストとして要注目です。

アクロバティックな殺陣など、舞台ならではの魅力を堪能!

新キャストも交えた再演ということで初演時とまったく内容とはならない可能性がありますが、初演時の白眉であった壮麗な衣装、そして実力派キャストによるダイナミックな殺陣のシーンは舞台ならではの魅力として観客を圧倒するでしょう。兄弟の絆や兄弟愛をメインテーマとして盛り上がり必至の舞台演出にも期待がかかります。ぜひ実際に劇場に足を運んで、感動を味わってください!

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