人気につき再演決定!2.5次元舞台『曇天に笑う』初演時の感想まとめ

アニメ化もされた、唐々煙原作の人気コミック『曇天に笑う』。2015年には2.5次元作品として舞台化もされ、大ヒットとなりました。そして、5月27日からは豪華キャストでアンコール公演が予定されています。再演に先がけて、初演時に劇場へ足を運んだファンの感想を紹介します。

曇天に笑う 上巻 Blu-ray BOXはAmazonをチェック!

アニメ化もされた、唐々煙原作の人気コミック『曇天に笑う』。2015年には2.5次元作品として舞台化もされ、大ヒットとなりました。そして、5月27日からは豪華キャストでアンコール公演が予定されています。再演に先がけて、初演時に劇場へ足を運んだファンの感想を紹介します。

舞台『曇天に笑う』、原作ファンの感想は?

原作コミックスは全6巻で完結している『曇天に笑う』。漫画作品としては6巻というのは少ないほうかもしれませんが、それでもその内容を舞台に落とし込むのはなかなか大変なものです。初演時の公演時間は3時間だったそうですが、舞台化にあたってカットされてしまった場面などもあるはずですし、原作ファンの声が気になるところ。

感想を見てみると、シンプルな構成ながらもわかりやすい脚本となっていて、原作ファンにも受け入れやすい内容だったようです。

ストーリーも原作とは異なるようですが、原作ファンも納得の仕上がりだったようです。また、そのほかにも、原作に登場しないオリジナルキャラクターが存在しているということで、上演前には不安の声もあがっていたものの、こちらもみごとにマッチしていたという感想が多く見受けられました。

漫画原作やアニメ化された作品の場合、過去の作品への思い入れやイメージが強いために、新しい作品への評価が厳しくなってしまうようなファンも少なくありません。「キャストがキャラクターのイメージと違わないだろうか」「世界観は損なわれていないだろうか」「原作の改変はどの程度されるのだろうか」といったように、不安な気持ちになってしまうのは仕方のないことでしょう。しかし、舞台『曇天に笑う』は、オリジナル要素が強いながらも、昔からのファンも満足することができる内容となっていることが、それぞれの感想から伝わってきます。

舞台『曇天に笑う』の見どころは、迫力満点の殺陣!

舞台『曇天に笑う』の感想を見ていると、「とにかく殺陣がかっこいい!」という声がたくさん寄せられていました。

迫力満点の殺陣シーンは、舞台ならでは。はじめて訪れた舞台で殺陣を生で観たことで、観劇にハマってしまったという人もいるそうです。原作ファンも、キャストファンも、舞台をよく知らない初心者でも楽しめる演出となっています。

原作&アニメ版『曇天に笑う』を知らなくても舞台を楽しめる?

原作ファンはもちろんですが、キャスト陣が好きで舞台へ足を運ぶというファンもいることでしょう。そういった場合、「原作を知らないけど大丈夫かな?」と不安に感じてしまうこともありますよね。

『曇天に笑う』は、設定が複雑なため、「原作を知らないとわかりにくい」といった感想も見受けられましたが、「はじめて観たけれど、意外とちゃんと理解できた」という声もありました。舞台脚本はかなりわかりやすく書かれているので、初見でも安心かとは思いますが、不安であれば漫画を読んでから劇場へ足を運んでみたほうがいいかもしれません。コミックスも全6巻なので、読み切るのにそれほど時間もかからないですよ。

舞台『曇天に笑う』を見にいこう!

原作ファンも、キャストファンも幅広く楽しむことができる舞台『曇天に笑う』。初演でも登場した玉城裕規、百瀬朔らのほか、新たに植田圭輔などの人気俳優も名を連ねています。今回も、かっこいい殺陣のシーンに期待をしつつ、ぜひ劇場に足を運んでみてはいかがでしょうか?舞台『曇天に笑う』のチケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

★舞台『曇天に笑う』東京公演

日時:2016年5月27日(金)〜6月5日(日)
会場:天王洲銀河劇場

★舞台『曇天に笑う』大阪公演

日時:2016年6月10日(金)〜6月11日(土)
会場:梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ

『曇天に笑う』のオススメ記事はこちら

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。