福士蒼汰主演で実写化決定!「曇天に笑う」の気になるあらすじをチェック!

主演・福士蒼汰×監督・本広克行がタッグを組み、2017年に公開予定の映画「曇天に笑う」、間違いなく話題作の一つです。独特の世界観で描かれる歴史ファンタジーとして、多くのファンを虜にしている「曇天に笑う」。今回はその物語のあらすじをご紹介します。

日本の映画業界で巻き起こっている人気コミックの実写化ブーム。主演・福士蒼汰×監督・本広克行がタッグを組み、2017年に公開予定の映画「曇天に笑う」も、間違いなく話題作の一つです。

本映画の原作は、月刊コミックアヴァルスにて2011年から2013年にかけて連載された唐々煙の同名コミック。単行本も全6巻が発行され、累計部数120万部を記録した大ヒット作品です。2014年のTVアニメ化、2015年の舞台化を経て、ついに実写映画の公開が決定しました。

独特の世界観で描かれる歴史ファンタジーとして、多くのファンを虜にしている「曇天に笑う」。原作未読の方に向けて、今回はその物語のあらすじをご紹介します。

「獄門処」への橋渡し人・曇三兄弟

「曇天に笑う」の舞台となるのは、明治11年の滋賀県・大津。当時の日本は、明治維新以降の文明開化の波を受け、急速に欧米化が進んでいた時代です。その一方で、新政府に不満を持つ士族の反乱が相次いで起こり、新政府は監獄にあふれる犯罪者の対応に苦慮していました。

そこで建設されたのが、琵琶湖に浮かぶ巨木を利用した日本最大かつ脱獄不可能な監獄「獄門処」です。新政府は重罪を犯した者たちを次々と獄門処に送り込んでいきます。そして、囚人を護送する上での最終段階である「橋渡し」を任されているのが、琵琶湖畔に佇む「曇神社」の当主である、福士蒼汰演じる主人公・曇天火(くもうてんか)を中心とする曇三兄弟なのです。

伝説の大蛇にまつわる物語を壮大なスケールで描く

この物語の鍵を握っているのが、300年に一度蘇り、人々に災いをもたらすという「呪い大蛇」です。人の体に宿ることで復活を遂げる呪い大蛇の脅威から大津を守るために、長男の天火、次男の空丸、三男の宙太郎からなる曇三兄弟が奮闘します。

また、新政府右大臣・岩倉具視の直属部隊で、かつては天火も所属していた「犲」(やまいぬ)や、新政府の転覆を狙う忍者集団・風魔一族も動き出し、呪い大蛇をめぐる壮絶な戦いが描かれていきます。「大蛇を宿す”器”は一体誰なのか?」この謎の答えが、曇三兄弟の運命を大きく左右していくのです。

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本広克行監督の手腕に期待!

現時点では、主演を務める福士蒼汰以外のキャストや、映画版ストーリーの全貌は明かされていません。しかし、なんといっても監督は本広克行。国民的刑事ドラマ「踊る大捜査線」をはじめに、近年はアニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」を手掛けるなど、数々の大ヒット作を世に送り込んできた本広監督だけに、原作の世界観やアクションシーンをどう描いていくのかが気になるところです。本記事を読んで「曇天に笑う」をもっと知りたいと思った方は、ぜひ原作コミックやTVアニメ版をチェックしてみてください。そして、2017年の映画公開を期待して待ちましょう!チケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

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