「Dies irae」第4話感想!感想まとめと考察、動画の視聴方法を紹介

2007年に発売されたPCゲーム「Dies irae -Also sprach Zarathustra-」が原作のアニメ「Dies irae」の第4話が放送されました。 第3話ではまさかの事態が発生、連続殺人の犯人は香純でした、物語はここからどのように動くのでしょうか。 今回は「Dies irae」4話の内容、感想、考察などを紹介します。

「Dies irae」第4話感想!感想まとめと考察、動画の視聴方法を紹介

みなさんこんにちは、ボイスタライターの如月です。

2007年に発売されたPCゲーム「Dies irae -Also sprach Zarathustra-」が原作で、クラウドファウンディングで2ヶ月3000万の目標で募集を行ったところ、わずか23時間で目標額を達成、最終的には9000万以上を集めたという話題作です。

第3話では香純を中心に物語が展開しました、様子がおかしい香純、意識を失ってしまった蓮は連続殺人の犯人と出会う、それは香純でした。

果たして物語はどのように展開していくのでしょうか、今回は「Dies irae」4話の内容とツイッターの感想まとめを紹介します。放送を見逃してしまった人のために、今からでも間に合う第4話の動画視聴方法もありますよ。

Dies iraeの主演鳥海浩輔さんの出演作品の記事はこちら

「Dies irae」第4話の内容と考察

怒りの香純

「蓮、あたしあんたにちょっと話が!」

怒りながら屋上へやってくる香純、そこには蓮はいなく玲愛が一人でお昼を食べていました。

連に避けられている気がするという香純、玲愛は喧嘩でもしたのと聞くと、私自身最近の記憶があいまいでと答えます。

殺人をしているときの記憶はないようですね。

記憶がないときのことなども聞きたいが蓮に会えない香純、「もうどこに行ったんだ、れーん!」

そのころ蓮は螢に呼び止められる、「綾瀬さんを遠ざけているの?正解ね、今のあなた危ないもの」

螢に黙れという蓮、私を殺すのはまだ無理よという螢、その気があれば今夜ここに来るようにと伝える、「私がいろいろ教えるわ」

螢の呼び出し

連をもうちょっと使えるようにしろという命令を受けたという螢、そして同じ歳の私がいちばんやさしくできると。

「早く喧嘩がしたいなら強くなること、いい?」

螢は説明を開始する、すべての始まりは魔術師メルクリウス。

聖槍十三騎士団と呼ばれるメリクリウスから力を与えられた軍人、犯罪者など13人からなる組織。

螢は亡くなった5番目の席の者の代わりに10年ほど前にその席を継いだそうです、ほかの連中と一緒で何か叶えたいことがあるとのこと。

私たちはダメな奴ら、偏ったやり方しかできない、それが戦争。

戦争には相手が必要、しかるべき時、しかるべき場所、しかるべき相手を用意すると告げられ、その相手というのが蓮だそうです。

武器は聖遺物、呪われているようなものが大半、だから人間の魂を食べる、その分私たちが強く死ににくくなる。

それが前回の戦いで手も足も出なかった理由だそうです、今は蓮も手にしていますがまだまだ熟練度が足りない。

まずはその使い方を覚えるのが蓮のやること。

避けられること

蓮をやっと捕まえた香純、何があったのか知らないけど最近の蓮は変だという。

「行ってくれなきゃわからないよ、私、蓮に避けられること何かした?」

答えられない蓮、その時螢とルサルカがやってきて茶化す。

その時蓮は突然こんなことを言い出す、「実は俺、櫻井とつきあっているんだ」

香純を避けていた理由を螢と付き合っていたことのせいにする蓮、螢もそれに乗っかります。

香純が空気読めなくてごめんねと立ち去ると、螢は蓮をにらみつける。

力なく肩を落として歩く香純、すれ違った人物とぶつかる、それはシュピーネ。

神父はどこ

蓮のもとへ玲愛たちがトリファ神父を探しているんだけど見なかったと聞く。

玲愛は連に何やら文句を言うがリザに無理やり連れて帰られます。

2人と別れた後蓮はトリファの後姿を見つけ追いかける。

「おや?こんなところでどうしました藤井さん、このようなところで奇遇ですね、私に何か?」

そして玲愛たちにあまりよく思われていないというトリファ、蓮は心配しているようだから帰ってあげたほうがという。

「藤井さん、あなたはテレジアを愛していますか?失礼、飛躍したことを言いました、それではまた」

立ち去るトリファ、蓮は影が不思議な形で動くのを見てしまう、その時香純から電話がかかってきます。

シュピーネ

「蓮……助けてよ……」

香純の声が聞こえる、そしてシュピーネが電話に出る「なかなかかわいらしい彼女ですね、食ってしまいたくなりますよ、私はシュピーネ、あなたのファンだ」

「そこを動くな、殺しに行く」

蓮は香純を助けに向かいます、しかしシュピーネの生み出す糸にとらえられる。

「ようこそ、今宵の宴はいかがですかな?」

自己紹介するシュピーネ、そして今のあなたにそれは切れないと言うシュピーネ。

余裕綽々で連をいたぶるシュピーネ、そしてあなたと敵対をするつもりはない、役に立つのなら手を組みたいという。

「見せてください、あなたの真価を」

そう言うとシュピーネは捕らえた香純を蓮の前に連れてきて、そして切り刻む。

形成

自ら四肢を切断し糸から逃れる蓮、そしてお前は必ず殺すと叫び形成が始まる。

「なるほど、やはり怪物の子は怪物でしたか」

シュピーネを圧倒する蓮、シュピーネの片腕を切り落とします。

その時シュピーネは遠く伸びるで現場を見るトリファを視界にとらえる、私が保険をかけないでおくと思ったかというシュピーネは香純へ攻撃しようとする。

しかしそれをあっさりと阻止するトリファ、愕然とするシュピーネ、蓮はそのままシュピーネの首をはねる。

「いやだ、いやだ、いやだー」

アパートで

アパートに戻ると香純が蓮の部屋にいました、そのことを言い訳する香純、蓮は黙って近づくと香純に抱き着く。

「よかった、本当によかった」

「Dies irae」第4話の感想

「Dies irae」放送情報

【出典:photoAC

「Dies irae」の放送情報を紹介します。

テレビ放送

  • TOKYO MX 毎週金曜 深夜25:05~25:35
  • BS11 毎週月曜 深夜24:30~25:00
  • AT-X 毎週土曜 21:00~21:30(リピート放送 毎週火曜 13:00~13:30 毎週金曜 5:00~5:30)

ネット配信

  • Abema TV 2017年10月6日(金)25:05~地上波同時放送決定!(web最速)
  • niconico などその他ネット配信は順次配信予定となっています。

「Dies irae」第4話を確認して第5話の放送を待とう!

「Dies irae」第4話の内容まとめ、感想を紹介しました。

今回は螢により蓮も持つ不思議な力についての解説がありました、将来螢と戦うことになるのでしょうか。

そして香純を捕らえたというシュピーネと戦う蓮、怒りで形成を会得しシュピーネを撃破しました。

シュピーネを見るトリファ、そしてトリファを憎むような雰囲気のシュピーネ、トリファの立ち位置も気になりますね。

次回はどのような物語が描かれるのでしょうか、放送を待ちましょう!

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【文:如月】
ボイ☆スタライター、ゲームはTRPG、PBWといったアナログゲームからWOTなどのPCゲーム、艦これ、黒ウィズ、シャドウバースなどのブラウザゲーム、スマホゲームまで大好きなゲーマー。
アニメももちろん大好き、ガルパン劇場版も数回足を運んだガルパンおじさんの1人。

その他、歴史、スポーツ、ミリタリーなどなど幅広い趣味があり、興味を持ったものはなんでも調べるのが趣味。
2017年秋アニメは「キノの旅 -the Beautiful World- the Animated Series」、「魔法使いの嫁」なども書くのでそちらもチェックしてください。

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