「デスノート」に登場する3人の主要キャラクターといえば?ストーリーとまとめてレッツ復習!

今から10年ほど前の大ヒット漫画「デスノート」。今回は、今でも多くのファンに支持される「デスノート」の人気キャラクター夜神月、L、リュークをはじめ、主なストーリーについてまとめておさらいしていきます!今や日本だけでなく海外でも大人気となった「デスノート」。その人気の秘密はその当時、他に類を見なかった斬新なストーリー展開と、数々の魅力的なキャラクターにあります。では改めてその魅力に迫ってみましょう!

連載終了からすでに11年!今もファンから熱い支持を得る大人気漫画「デスノート」!

皆さんこんにちは!ボイスライターのレンズです!

2017年の今年は2度目の舞台化、そしてアメリカでついに映画化されたことで再び熱い注目を浴びている「デスノート」。今回はそんな不朽の名作漫画「デスノート」に登場するキャラクターの夜神月とL、そしてリュークの3人と、壮絶な頭脳戦と駆け引きが繰り広げられていくトーリーについて改めておさらいしていきましょう

2003年から2006年までの約3年間、「週刊少年ジャンプ」で連載された「デスノート」。コミック全12巻に渡るそのストーリーは、連載当初から熱烈なファンの支持を集め瞬く間に人気漫画の仲間入りを果たしました。連載終了からすでに11年を迎える今もその人気は衰えることを知らず、その人気振りは日本国内に留まりません。

連載当時リアルタイムでコミックを読んでいたというファンから、テレビアニメやドラマ、そして映画でその存在を知ったというファンまで、今も新しいファンを獲得している「デスノート」。その作品の魅力とともに、ストーリーと3人の主要キャラクターの夜神月とL、そしてリュークについて改めて一緒にみてみましょう!

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何度でも読み返したい!「デスノート」の主なストーリー

「デスノート」は容姿端麗、頭脳明晰な高校生・夜神月(ライト)が、退屈しのぎに人間界へ落とした死神リュークの「DEATH NOTE」を拾ったところから物語が始まります。この「DEATH NOTE」には、拾った人間がそのノートに殺したい人の名前を書くことでその人間を死に至らすことができる力がありました。

「世の中腐っている 腐っている奴は死んだ方がいい」といつも思っていたライトは・・・

リュークから手に入れた「DEATH NOTE」を使い、死因を書かずに大勢の悪人を心臓麻痺で殺すことことにより、悪いことをすると死の制裁が下されることを世に知らしめようとします。

そして、自分が認めた真面目で心優しい人間だけの世界をつくり自分が新世界の神(キラ)になることを宣言するのでした。

ライトを煽るL!果たしてその結果は!?

そんなライトの野望とは裏腹に、のちにライトの宿敵となる私立探偵Lが、世界中で起こっている犯罪者たちの突然死の謎について捜査をはじめます。自分の理想の実現を邪魔しようと立ちはだかるLを消し去ろうと焦るライトでしたが、焦りを逆手に取られ自分の居住地が日本の関東圏内であることを知られることに。

ライトを捕まえようとするL!そしてどんな手を使ってでも、Lを始末しようとするライトとの攻防がはじまる

これまで世界中の数々の迷宮入りしていた事件を解決し、最後の切り札とも呼ばれる世界一の探偵Lから、ついに疑いをかけられることになるライト。自分が連続殺人犯のキラでないということを証明するため、ありとあらゆる手段で防ぎます。その激しい頭脳戦と推理力の高さは、常人には考えられない超人的なものでした。

数々の攻防を繰り広げ、生き残ったのは・・・!?

数々の頭脳戦、そして駆け引きの中最後に笑ったのがどちらかだったかというのは、恐らく皆さんご存知なので言うまでもないでしょう。しかしこの「デスノート」は、ライトの考えた正義を肯定する形では終わりませんでした。自分のエゴだけが正しいと考えていたライトにとって、それは当然の結末ともいえます。

しかしそこに行きつくまでの行程の中で、ライトの思考が歪んでいく様はまさに狂気と言っていい程。そしてそれは、数多くの読者の興味を強く惹きつけました。おそらくこのライトが狂気に翻弄されていく姿こそ、今でも「デスノート」が熱い支持を得ている理由のひとつと言えるのかもしれません。

「デスノート」の主要キャラクターその1「夜神月」

「DEATH NOTE」を手にする前は、成績優秀な優等生として生きていた夜神月(ライト)。彼の人生の転機は、死神リュークの落とした「DEATH NOTE」を手にしたことに始まります。元々、悪人のいない優しい人間だけがいる世界が理想であると考えていたライトは、「DEATH NOTE」を使うことで自分が新世界の神になることを願うようになります。果たしてライトの掲げる正義とは、本当の正義と言って良いのでしょうか?

また、ライトのキラとしての行動や言動は常軌を逸したモノが多く、元をたどれば最初から人々を「愚民」と呼んだり、自分を「神」呼ばわりするなど支配者願望の片鱗も見られます。そんな狂気じみたライトですが、作品中では数多くの名言顔芸を度々披露し、時にはコラ画像や話のネタに使われています。今回は、そんなライトの名言と顔芸についていくつかご紹介していきましょう!

「どんな事でも 守っているだけでは 勝てない。勝つには 攻める事」

夜神月の勝利への強い気持ちが現れた名言といえるでしょう。

「くそっ やられた」

ライトがLに出し抜かれた時の名言。セリフだけでなく、怒りのこもった表情が印象的。

「計画通り」

あまりにも有名すぎる名言のひとつ。コラ画像も多く出回りました。

「おまえが今 目の前にしているのはキラだが 新世界の神だ」

開き直って、自分の正体を明かしたライト。そしてその結末は・・・

「デスノート」の主要キャラクターその2「L」

「DEATH NOTE」1部では、主人公のライトと人気を二分する程の大人気キャラクターとなった探偵L。その魅力のひとつは、突出した個性と言っても過言ではないでしょう。目の下のクマ、完全に猫背な立ち姿、そして独特な座り方というどれをとってもイケメンとはかけ離れた存在であったにもかかわらず、Lの人気振りは凄まじいものがありました。

常に頭を使っているため、甘い物を補給しておかないといけない乙女チックなところもありますが、その推理力は常人の想像を超えたハイレベルなもの。しかも、頭が良い意外は全く使い物にならないのかと思っていたら、実はテニスがメチャクチャ上手いという運動神経の良さも見せつけてくれました。ギャップ萌えのツボをピンポイントでついたLに夢中になったファンが多かったのも頷けます。

それではそんなLには、どんな名言と独特なポーズがあったのかまとめてみてみましょう!

「正義は必ず勝つということを」

イスの上に丸まった座り方はL特有のもの。彼の貫く正義は真摯で澱みがありません。

「私は この座り方でないと駄目なんです。一般的な座り方をすると 推理力は40%減です」

座り方にもLなりのこだわりが。甘い物は常時摂取しないといけません。

「私はLです」

Lとしてライトの前に現れ、ライトの心を大いに揺さぶりました。

「やはり・・・私は・・・ 間違って・・・・・・・・・なかった・・・ が・・・ ま・・・」

ライトに本名を知られたLの最後の一言。

「デスノート」の主要キャラクターその3「死神リューク」

そもそもリュークが退屈しのぎに「DEATH NOTE」を人間界にわざと落とさなければ、ライトがキラとして新世界の神になろうとは思わなかったかもしれません。ライトのキラとしての行動が面白く、その結末を見届けたいと思っているリュークですが、彼は決してライトの味方ではなかったということが最終回でわかります。

もちろん最初からライトの味方ではないと公言していましたが、長い時間を過ごすうちにライトに情が移るのではないかという期待もありましたが、リュークは根っからの死神でした。そんなリュークの名言も一緒にみてみましょう!

「やっぱり人間って… 面白!!…」

退屈しのぎに人間を弄ぶリューク。

「結構長い間 互いの退屈しのぎになったじゃないか。色々面白かったぜ」

最後の最後で、自分の「DEATH NOTE」にライトの名前を書くリューク。最初に言っていた通りになったことで、リュークの中立性が改めて浮き彫りになった瞬間でした。

語り尽くせない「デスノート」魅力!あなたのお気に入りキャラクターは誰ですか?

(出典:photoACより)

いかがでしたでしょうか?今回は「デスノート」のキャラクターの夜神月とL、リューク、そしてストーリーについて改めてご紹介しました!「すでに連載終了から11年が経ったとは思えない程、今読んでも引き込まれるストーリー展開と魅力的なキャラクターたちですよね?

2017年も舞台「DEATH NOTE THE MUSICAL」や、ハリウッド版「DEATH NOTE/デスノート」が「デスノート」ファンを楽しませてくれるでしょう。まだまだ「デスノート」から目が離せません!


【ライター:レンズ】
これまでにハマったアニメは数知れず。アニメの他には漫画もこよなく愛し、時には二次創作にまで手を出すライト層オタクを装ったガチオタク。
面白いアニメに出会ってもSNSでつぶやくだけでは飽き足らず、己のアニメ熱を訴えたいがためにライターとして現在活動中。

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