舞台「デスノート」東京公演の新国立劇場の座席・会場情報をご紹介!

2015年の日韓公演から2年、再演が決定した舞台「デスノート THE MUSICAL」。6月現在富山公演が行われていますが、9月に新国立劇場で東京公演が上演されます。キャストも一部変更された本公演は、2年前に見た人も初めて見る人も楽しめる舞台です。今回は「デスノート THE MUSICAL」東京公演の会場となる新国立劇場の座席の見え方や座席表、アクセスなどの会場情報をお届けします。

ミュージカル「デスノート」の会場、新国立劇場に行こう!

原作の漫画が終了後も実写映画化や舞台化など多方面で話題を巻き起こす「デスノート」。

2015年には日韓で舞台が上演されましたが、再演が決定。富山・大阪・東京での公演が予定されており、2017年6月現在富山公演が行われています。

今回は、「デスノート THE MUSICAL」の概要や東京公演の会場となる新国立劇場の座席表、キャパやアクセスなどの会場情報などのまとめをお届けします。

ミュージカル「デスノート」の概要をチェック!

「DEATH NOTE」は名前を書き込むと人が死ぬという「デスノート」を巡る2人の天才、月とLの戦いを描くストーリーで、これまでに実写化・映画化などもされた人気作品。2015年には日韓でミュージカル「デスノート THE MUSICAL」も上演されました。

今回新国立劇場などで上演される「デスノート THE MUSICAL」は2015年に日韓で上演されたミュージカルの再演で、再演にあたって2015年の公演からキャストが一部変更されています。

夜神月役の浦井健治さんと柿沢勇人さん、L役の小池徹平さん、弥海砂役を唯月ふうかさん、レム役の濱田めぐみさんはそのまま続投、新たに夜神粧裕役に高橋果鈴さん、リューク役に石井一孝さん、夜神総一郎役に別所哲也さんの出演が決定しました。

「デスノート THE MUSICAL」公演の日程は以下のようになっています。

公演日程

  • 富山公演
    2017年6月24日(土)~6月25日(日)
    会場:富山市芸術文化ホール
  • 大阪公演
    2017年8月19日(土)~8月21日(日)
    会場:梅田芸術劇場メインホール
  • 東京公演
    2017年9月2日(土)~9月24日(日)
    会場:新国立劇場 中劇場

次に、東京公演の会場となる新国立劇場のキャパや座席情報をお届けします。

「デスノート」新国立劇場の座席の見え方をチェック!

「デスノート THE MUSICAL」東京公演の会場となる新国立劇場のキャパは1038席とキャパとしては小さめですが、その分後ろの席でも比較的舞台と近いことで一体感がある劇場です。座席表は上記のようになっています。

新国立劇場は扇形の形状で座席に段差があるのが特徴です。1階席と2階席があり、今回の「デスノート THE MUSICAL」では1階の座席がS席、2階の座席がA席になっています。東京公園の前に座席表を見ながら各席ごとの見え方を予習しておきましょう。

S席(前方)の見え方

S席前方の席の見え方のメリットはやはり「臨場感」。演者さんの表情や息遣いまで感じることができる利点は非常に大きいものがあります。

席が前ほど臨場感を感じることが出来ますが、あまり前だと舞台を見るために首を動かすので少し首が疲れてしまうかもしれないというデメリットもあります。しかし、そのデメリットを差し引いても舞台の迫力を感じられるメリットは大きいでしょう。

S席(後方)の見え方


新国立劇場の座席は段差になっているため、後ろに行くほど段差が高いので前の人の頭で見えないということがなくたとえ後列からでも見やすい劇場です。1階席の後方であっても快適に見ることが出来ます。

首も疲れず、舞台全体を見渡すこともでき、演者さんの表情なども見ることができるという1階席前方と2階席のいいとこ取りのような席です。

A席(2階席)の見え方

新国立劇場の中劇場はそこまで大きくはないため、2階席でも比較的見やすいのが特徴です。2階席であっても臨場感のある舞台を楽しむことができます。また、2階席は舞台全体を俯瞰することができるのもポイントです。

全体を見渡せるメリットはありますが、舞台の演者さんたちの表情など細かな点が見えづらい欠点はあります。そのため、2階席の方は特にオペラグラスを持っていった方が良いかもしれません。

大きく分けると3つの見え方がある新国立劇場の座席。事前に予習をして好みの席でミュージカル「デスノート」を楽しみましょう!

ミュージカル「デスノート」東京会場のアクセスと周辺施設をチェック!

座席表の次は東京公演の会場となる新国立劇場までのアクセスや会場周辺施設についてお届けします。

新国立劇場の最寄り駅は京王新線「初台駅」で、東京駅からは新宿駅を経由して30分ほどでアクセス可能になっています。新国立劇場は初台駅の中央口より直結していて徒歩1分でアクセスできるため、非常に利便性の高い劇場です。

劇場の周りの周辺施設にはセブンイレブンやファミリーマート、ローソンといったコンビニやデニーズなどのファミレスなどがあります。また、会場と反対側の初台駅南側の方にも松屋などの飲食店や100円ショップのキャンドゥなどがあり、周辺施設が豊富で便利です。

新国立劇場に行くなら「東京オペラシティ」がオススメ!

新国立劇場の周辺施設の中でも一番利便性が高いのが隣接する複合施設の「東京オペラシティ」。こちらには多くの飲食店などのテナントが入っています。

B1F~2Fには丸亀製麺やサブウェイ、大戸屋にロッテリアなどといった飲食店やコンビニのサンクス、ドラッグストアなどがあり利用可能です。その他みずほ銀行やセブン銀行などのATMや郵便局など便利な施設もあります。

他にも書籍やファッションなどの各種専門店もあり、ショッピングなどをして舞台までの時間を潰したり、帰りにお買い物を楽しんだりすることも可能です。

また、53・54Fには多くの飲食店があり、夜には地上200メートルの夜景を楽しみながら食事を取ることも出来ます。

新国立劇場は周辺施設も充実し、舞台も見やすい会場です。ぜひそんな素敵な新国立劇場でデスノートのミュージカルを楽しんでみてください!

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新国立劇場で「デスノート」ミュージカルを楽しもう!


【画像:写真AC

今回は「デスノート THE MUSICAL」の概要や会場となる新国立劇場の座席の見え方・座席表・キャパ・アクセス情報などのまとめをお届けしました。2年ぶりに再演されるデスノートミュージカルは多くのデスノートファンが待ち望んだ舞台。ぜひ今から座席や会場情報を調べて会場の新国立劇場まで足を運んでみてくださいね。

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