【ダンまち外伝】バレンなにがしのファミリア見所満載‼︎「ソード・オラトリア」1話の感想まとめと内容考察!さらに動画視聴方法も!

今回は「ソード・オラトリア」1話の個人的な感想まとめと内容の考察記事になります。今回からスタートとなったあの「ダンまち」のいわゆる外伝となる「アイズ」をメインとした物語である「ソード・オラトリア」が遂にアニメとしてスタートしました! ソード・オラトリアは以前からライトノベルが刊行されており、ファンもたくさんいる中、待ちに待ったスタートとなりましたね。今回はそんな大人気のソード・オラトリア1話の内容を個人的な視点で掘り下げていこうと思いますので、是非最後までご覧になって頂ければと思います!

アイズたんの最強伝説とダンまち本編時系列との絡み具合! 原作ファンにはたまらない「ソード・オラトリア」1話!

皆さんこんにちは、ボイスタライターの葵です!

今回は「ソード・オラトリア」1話の個人的な感想まとめと内容の考察記事になります。今回からスタートとなったあの「ダンまち」のいわゆる外伝となる「アイズ」をメインとした物語である「ソード・オラトリア」が遂にアニメとしてスタートしました! ソード・オラトリアは以前からライトノベルが刊行されており、ファンもたくさんいる中、待ちに待ったスタートとなりましたね。今回はそんな大人気のソード・オラトリア1話の内容を個人的な視点で掘り下げていこうと思いますので、是非最後までご覧になって頂ければと思います!

「ソード・オラトリア」1話の感想まとめと内容考察!

では早速、ソード・オラトリア1話の個人的な感想まとめと内容の考察記事に入りたいと思います。今回から遂に待望の物語がスタートを切りましたが、皆さん1話をどのように感じましたでしょうか? 私個人的な大まかな感想を述べますと、「なんともけしからん美女祭り」でした。アイズのファミリアが今回ピックアップされているのですが、揃いも揃って可愛い女の子がたくさん登場しますね! さらに今回はあの双子の素晴らしい争いまでもが見られるということでかなりマニアックな内容とはなりますが、とてもいい内容になったのではないか?と思っています。そんな1話の内容を個人的な視点で掘り下げていきましょう!

バレンなにがしとレフィーヤ ティオナとティオネの名シーンも見逃すな!

今回の始まり、1話のスタートとなったのはまさかのミノタウロスが大量に出現するという場面からでした。ダンまち本編でベル君があんなに苦戦していたミノタウロスですが、今回はまさかの雑魚キャラとしての登場のようです。しかしながら場面はかなり緊迫した状況でした。囲まれており、そしてニューフェイスも登場。そんな中颯爽と登場したのがあのアイズでしたね。ミノタウロスをいとも簡単に倒してしまうシーンは圧巻でした。「キター!」というのが心の本音ですね! そして気になるのがニューフェイスのエルフさんです。「アイズさん!」と涙ながらに喜ぶ描写がありましたが、今回はこのキャラクターがメイン級のヒロインとして挙げられるのでしょうか? 原作を読んでいない筆者ですのでその辺りはまだわかりませんが、今後主に挙げられるキャラクターであるのはピンときました。

そして場面は変わり、街の風景へ・・・そこで登場したあのダンまちヒロインのヘスティアです。まさかのアルバイトシーン・・・若干のモブ感を出しつつ、お客さんに手を振る姿が中々可愛かったですね! ここで語りが入ります。この世界のことについてのあらすじ的なことですね。神様という存在と、そして子供達。力を与え、そしてダンジョンを攻略するというこの世界の物語です。

そしてまたまたシーンはいよいよ開幕へ。まさかの50階層という異例の階層からの始まりでした。ダンまちのアニメ1期では17階層までしか出てきていなかったので50は圧倒的な数値であると言えますね。そしてそれは必然的にアイズたちのファミリアの実力が半端ではないというのが伺えます。ここで初めてニューフェイスの紹介へと移ります。レフィーヤというエルフの女の子、レベルは3ですね。「千の妖精」の二つ名を持っています。魔法師であり、先ほどのミノタウロスの件で落ち込んでいる様子でした。しかしこのレフィーヤはアイズを敬愛しており、さらに尊敬している女の子です。アイズはレフィーヤをなでなでしますが、それが甘やかしであると突っ込まれる始末。相変わらず口数が少ないアイズですね! そして今回の見所となったのはやはりティオナとティオネの喧嘩でしょうね。巨級の姉「ティオネ」と貧乳の妹「ティオナ」の争いは中々に素晴らしいものがあると思いました。バインバインとぺったんぺったんはかなりツイッター上でも盛り上がっていましたね。この二人のレベルは5であり、アイズもレベル5、そして団長のフィンはレベル6ということで、かなりの実力者揃いであるのはいうまでもないでしょう。というかアイズってレベル5だったんですね。そしてレベル6が結構いるということに驚きました。フィン以外にもガレス、リヴァリアの二人もレベル6でしたね。基本高レベルで構成されているファミリアですが、これほどの実力者が揃ったファミリアも中々いないでしょう! ここでキャンプを張っているファミリア一行でしたが、そこへ謎の芋虫のような生物が突如出現します。やはり50階層だけあって敵の数もどのようなモンスターなのかもまだ不明な部分が大きく、苦戦している様子が序盤ありました。体液が武器を溶かすという謎の芋虫ですが、壁中に這っており、気持ち悪い以外の何者でもありませんでした。

魔法での攻撃が有効であると判断したフィンはリヴァリアと相談し、あのレフィーナの成長を兼ねて彼女に炎の魔法で焼き尽くすというのを実行させようとします。やはり今回はこのレフィーヤという少女がかなり全面にピックアップされているようですね。そのための時間稼ぎとして近接戦闘要員は時間を稼ぎます。しかしながら、やはりレフィーヤはここぞという場面ですくんでしまうちょっと気弱なタイプの少女らしく、結局リヴァリアが全滅させてしまいます。ここでわかったのは魔法師の強さというものですね。確かに詠唱というのがありますが、それをこなせばかなりの力を発揮し、パーティーでは欠かせない存在であると言えるでしょう。

そしてここでフィンは撤退の命令を出します。まさかの指が疼くという謎の設定。個人的に結構ツボだったのですが、皆さんはどうでしたでしょうか? そして撤退中にミノタウロスが大量に出現します。やはり今回はミノタウロスは雑魚要員として用意されているようですね。圧倒的な力でミノタウロスを撃破していくファミリアたちですが、ある程度の数が減るとミノタウロスは撤退していきます。しがしその逃げた先は上の階層であり、レベルの低い冒険者がいる場所でもありました。急いで追いかけるアイズたちです。

そして、ここであのシーンとつながります。それはダンまちの1話でベル君がミノタウロスに襲われていて、そこでアイズが助けるというシーン。さらに手を差し伸べると逃げられるというシーンですね! 時系列はここで噛み合うということでした。アイズの膨れた顔がとても可愛いシーンで今回の1話は幕を閉じました。

「ソード・オラトリア」の動画視聴方法!

ニコニコチャンネル:ソードオラトリア

ニコニコチャンネルでは1話が無料で視聴可能となっていますので、是非チェックしてみてくださいね!

ソードオラトリアの物語構成はどのようになるのか?

今回のこのソードオラトリアはダンまちの外伝という扱いであるので、主人公であるベル君などが登場するのかどうかが少し気になりますね。今回の1話のラストであの逃げるベル君が登場しましたが、アイズとの絡みがあるのかどうかも結構気になるところです! 次回のソードオラトリアもお見逃しなく!


(筆者撮影)


【文:葵】
元ファミ通編集部ライターであり、現在はボイスタ専属ライターとして活動中! 基本食わず嫌いなく2次元ものを視聴しておりますマルチライターです。漫画ゲームアニメ、2次元ならなんでもこい! 推しキャラはリゼロのレム! 今後も色々と記事を書いて行きますので是非ご覧になってください! 今後ともボイスタを宜しくお願い致します。

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