初心者でもわかる「ダンガンロンパ3 -The End of 希望ヶ峰学園-」のあらすじ!

ハイスピード推理アクション「ダンガンロンパ」シリーズのアニメ化第2弾『ダンガンロンパ3 -The End of 希望ヶ峰学園-』の放送が7月より開始されました。今回は『ダンガンロンパ3 -The End of 希望ヶ峰学園-』のあらすじをわかりやすく解説していきたいと思います。

ハイスピード推理アクション「ダンガンロンパ」シリーズのアニメ化第2弾『ダンガンロンパ3 -The End of 希望ヶ峰学園-』の放送が7月より開始されました。

言わずと知れた人気アニメですが、メディアミックス化の激しい人気シリーズだけに、敷居が高くなってしまっているのも事実。またシリーズ同士も複雑に絡み合っているため、そのあらすじもパッと見ただけでは理解できません。

そこで今回は『ダンガンロンパ3 -The End of 希望ヶ峰学園-』のあらすじをわかりやすく解説していきたいと思います。

アニメ『ダンガンロンパ3 -The End of 希望ヶ峰学園-』のあらすじを読む前に知っておきたい予備知識

あらすじを理解する前に整理しておく点があります。まずアニメ前作が「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生 The Animation」だったのになぜ今作が”3”なのでしょうか?

これは『ダンガンロンパ3 -The End of 希望ヶ峰学園-』がゲーム『スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園』の続編にあたるからです。

さらに厄介なことに『ダンガンロンパ3 -The End of 希望ヶ峰学園-』は未来編と絶望編を同じ週にW放送しています。『スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園』の時間軸の先にあるのが未来編。絶望編はシリーズ初作『ダンガンロンパ』の前日譚になります。

アニメ『ダンガンロンパ3 -The End of 希望ヶ峰学園-』未来編のあらすじを解説

まず公式のあらすじがこちら。

「超高校級の絶望」による「人類史上最大最悪の絶望的事件」によってかつて世界は崩壊までおいつめられた。
そんな絶望に満ちた世界を救うべく、「未来機関」が結成される。
江ノ島盾子を倒した苗木誠たち78期生は、未来機関に所属することになった。そこで世界の復興のため活動を続けるが、苗木は「絶望の残党」をかばったとして反逆の罪に問われたしまう。
苗木の処分のため集まった未来機関一同だったが、モノクマによって監禁され、「最後のコロシアイ」を突きつけられる。
腕には奇妙なバングルがつけられ、一定時間が来ると睡眠薬が投与される。
さらに、この中には「裏切り者」が存在し、未来機関を殺しに来るというのだ。
「生き延びるためには、裏切り者を見つけ出し、殺すしかない」
学級裁判というルールが存在しないコロシアイ。
殺すか殺されるか、極限状態のデスゲームに、苗木たちは追い詰められていく。
希望が希望を殺す絶望の物語が始まる。」

どうでしょう?理解できましたか。理解できた方はこのままアニメを見はじめて大丈夫!ちょっと意味がわからなかったという方向けに、ものすごく大雑把にあらすじを書き直してみました。

とにかく世界がやばい。
世界を救うために「未来機関」が結成された。
前作のラスボスを倒した主人公も「未来機関」の一員。
ところが主人公は悪者を助けたとして「未来機関」から反逆者認定されてしまう。
主人公を殺すために集まった「未来機関」だったがもっとやばい奴に監禁されてしまう。
生きてここを抜け出すには「裏切り者」を見つけて殺すしかない。(というルールを設定される)
主人公と「未来機関」を巻き込んで生き残りをかけたゲームがはじまる。

さらにざっくりまとめると「主人公とその敵がもっと強い敵からデスゲームへの参加を強要される。」くらいまで圧縮することができそうです。

ちなみにこの「デスゲームに強制参加させられる」というのはダンガンロンパシリーズでは頻出の設定。そして「強制参加されたデスゲームから主人公が推理力を駆使して抜け出す」というのがほとんどのシリーズに通底しているパターンです。これは前作の「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生 The Animation」も同様です。

アニメ『ダンガンロンパ3 -The End of 希望ヶ峰学園-』絶望編のあらすじを解説

それでは絶望編のあらすじを確認してみましょう。

「あらゆる分野の超一流の高校生を集め、育て上げるために設立された、政府公認の特権的な学園「私立希望ヶ峰学園」。
この学園には、超高校級の才能が集まる「本科」と、高い学費を払えば誰でも入れる「予備学科」が存在していた。
才能だけではなく、性格も個性的な本科77期生。
しかし彼らは才能のみに固執することなく、「人生に大切なことは、才能ではなく、人とのかかわりで人格を磨き、思い出を作ることである」ということを学び、それぞれ普通の高校生らしく学園生活を謳歌していく。
しかし、水面下では謎のプロジェクトの遂行、学園による学科差別が横行していた。
そして、才能を渇望した予備学科の少年・日向創。
彼に起こる運命的な出会いが、学園を、未来を予測もつかない方向へ導いてしまう。
これは、人類史上最大最悪の絶望的事件に至るまでの物語。
絶望で終わる、希望の物語。」

こちらはパッと読んで理解できる方が多いのではないでしょうか?とりあえず学園モノだというところまでは理解できるはず。

しかもこちらは前日譚なので過去知識も必要ありません。未来編に比べるとすんなり物語に入ることができそうですね。

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「ダンガンロンパ」シリーズはあらすじにも解説が必要なくらい複雑!

ここまで解説してきたのはあくまであらすじのなかでもかなり物語の骨組みに近い部分。実際にはここに難解な設定や、複雑な人間関係、入り組んだシリーズ間の関係が加わってくるので、とても簡単に説明しきれるものではありません。そういった意味ではやはりこのシリーズはちょっと敷居が高いと言えるかもしれません。しかしこのシリーズがもともと「推理」を謳ったシリーズであることを考えると、1つ1つピースを集めるように、自分で物語の形を見出していくのが正しい鑑賞方法なのかもしれません。その膨大の物語の入り口として『ダンガンロンパ3 -The End of 希望ヶ峰学園-』を鑑賞してみてはどうでしょうか?チケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

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