【ブラッククローバー7話】もう一人の新入団員「ノエル・シルヴァ」 王族である彼女に隠された秘密とは?の感想まとめと内容考察!さらに動画視聴方法も!

今回は「ブラッククローバー」7話の個人的な感想まとめと内容の考察記事になります。今回は黒の暴牛へと正式に入団したアスタがアジトを巡り巡り・・・そしてそこで出会ったもう一人の新入団員との話になります。この新入団員が一癖も二癖もある少女であり、まさかのあの王族であるシルヴァ家の家系であることが判明!? 見た目も可愛いのですが、しかし口調と性格にやや難ありという感じでした。そんなノエルですが、彼女には隠された秘密があった!? 7話の内容を個人的な感想を交えて綴っていこうと思いますので是非最後までご覧になって頂ければと思います!

ノエル・シルヴァ 王族シルヴァ家の末っ子が暴牛のもう一人の新入団員!?「ブラッククローバー」7話!

皆さんこんにちは、ボイスタライターの葵です!

今回は「ブラッククローバー」7話の個人的な感想まとめと内容の考察記事になります。今回は黒の暴牛へと正式に入団したアスタがアジトを巡り巡り・・・そしてそこで出会ったもう一人の新入団員との話になります。この新入団員が一癖も二癖もある少女であり、まさかのあの王族であるシルヴァ家の家系であることが判明!? 見た目も可愛いのですが、しかし口調と性格にやや難ありという感じでした。そんなノエルですが、彼女には隠された秘密があった!? 7話の内容を個人的な感想を交えて綴っていこうと思いますので是非最後までご覧になって頂ければと思います!

ブラッククローバー7話の感想まとめと内容考察!

では早速、ブラッククローバー7話の個人的な感想まとめと内容の考察記事に入ろうと思います。今回はもう一人の新入団員である「ノエル・シルヴァ」がメインとなりました。いよいよヒロインの登場ですね! ノエルは王族であり、そのせいなのかかなりキツイ性格の持ち主で、アスタや先輩であるマグナに対しても「小虫」というような暴言をはくとんでもない性格の少女でした。そんなノエルには隠された秘密があった!? そんな7話の内容を個人的な感想を交えて綴っていこうと思いますので、是非最後までご覧になって頂ければと思います!

アスタ・・・一人部屋を授かる! そしてアジトを探索!?

マグナの洗礼を受けたアスタは無事にローブを手に入れて黒の暴牛の一員となったわけですが、ここでようやく自らの部屋を与えられた時の反応が予想通りの反応でした。部屋というにはあまりにも狭く汚い部屋なのですが、今までにないくらいに喜びを見せるアスタでした。

なぜならアスタは協会育ちであり、協会では皆共同で生活しているため一人部屋というものを今まで一度も与えられたことがなかったからというのがその喜びの原点ですね。初めての一人部屋にテンションが爆発しているアスタにマグナは「故郷の皆へ手紙を書いてやれ」と言います。

このマグナもそうですが、黒の暴牛の団員は荒くれ者揃いということで知られていて、性格も最悪なのかと思いきや、実はかなりのいい人揃いだということがわかりましたね。特にマグナも田舎出身ということもあり、アスタに村の皆が心配しているだろうから一報を入れてやれと助言するあたり、なかなか後輩思いであることがわかりますね!

そんな派手な一日を終えたアスタでしたが、一方でユノは先輩から平民という扱いでかなり罵倒を浴びせられている部分がありましたね。アスタは四つ葉のグリモワールを持っているということで全ての団からの指名がかかり、その中でも一番優秀でさらに王族や貴族しかいないと言われている金色の夜明け団に入ったわけですが、そのユノの部屋はかなり豪華でした。アスタと比べると天と地の差ですね。

それはさておき、そんなことはおそらくユノは気にしていないでしょう。ユノが目指しているものは魔法帝であり、ライバルはアスタのみ。それ以外は興味がないというかんじの雰囲気がバリバリに出ていました。

アジト巡りをした先で出会ったノエル・・・開口一番は「小虫」

翌日、目覚めてすぐにマグナに連れられてアジトを案内されるアスタです。この時も相変わらずのテンションでした。いつでもどこでもハイテンションなアスタですね。

ここで一つ気になったのは魔獣の部屋でした。ヤミの趣味? ペット? なのかはわかりませんが、その世話係をアスタに譲るというマグナ・・・どう考えても自分がやりたくないからアスタに押し付けたかんじでしたね。

さて、そんな騒動の中、出会ったのがもう一人の新入団員である「ノエル」でした。出会い頭に「小虫」という暴言をはくノエルです。自らを「王族」と言い、げ民であるアスタたちを罵るような罵声を浴びせるノエル・・・かなり喧嘩を売っているかんじでした。先輩であるマグナに対しても同じような言葉遣いであり「王族」ということを鼻にかけている感じがバリバリでした。

そしてそこで一つ魔法を発動しますが、最初はアスタに向けて放ったはずの水魔法・・・直前で左へと方向を変えてマグナに直撃します。ここでノエルの表情が変わったのはお気づきだったでしょうか? 正直なところ、この部分でノエルが魔法に関して何かしらの秘密があると感じた方は多いのではないでしょうか? 私自身、ここでおそらく黒の暴牛に入るのだから何かしらの問題を抱えていると思っておりましたが、それがまさかの「魔力のコントロール」というものでした。

ノエルの秘密・・・ラストはまたもやほっこり!?

翌朝、アスタが寝ぼけてアジトの庭でうろうろとしていると突然空から水玉が降ってきて直撃・・・その先へ向かうと必死にまとに向かって魔法を放っているノエルの姿がありました。

辺りの地面や木がボコボコになっているところを見るとマトに一発も魔法が的中していないことがわかりますね。ここで判明したのが、ノエルは膨大な魔力を持っていながら、その魔力をコントロールできないということでした。

騎士団入団試験の時に兄から叱咤を受けていたノエル・・・その理由がようやくわかりました。ノエルは王族でありながら、魔力のコントロールができない「出来損ない」という肩書きを持っているようでしたね。そのおかげで皆からは「出来損ない」「恥さらし」と呼ばれ続けていたらしく、しかしながらそれでも負けじと頑張っている様子がここでは映し出されておりました。

この場面をまさかのアスタに目撃され、またバカにされると思った瞬間魔力が暴走し始めるノエル・・・これを止めたのがまさにアスタでした。

アスタからの言葉を怖がっていたノエルですが、アスタはもちろんノエルをバカにすることはありませんでした。むしろその膨大な魔力量に感激していたくらいでしたね。そして他の暴牛の団員たちも魔力がコントロールできないくらいなんてことないと受けれて体制でした。その姿に涙するノエル・・・最後にはアスタのことを「小虫」ではなく「アスタ」と初めて呼ぶ瞬間がありました。これでヒロインとのわだかまりも解消されたと言っても良いのかもしれませんね!

ブラッククローバーの動画視聴方法!

ニコニコチャンネル:ブラッククローバー

次回からは初任務になるのか? アスタは無事に任務をやり遂げられるのか!

今回はもう一人の新入団員であるノエルが登場し、ノエルも正式に暴牛へと加入した形で終了しました。次回からはいよいよ本格的に騎士団の任務につく内容になるのでしょうか? ドキドキですね! 次回のブラッククローバーもお見逃しなく!


出典元:Pixaday


【文:葵】
元ファミ通編集部ライターであり、現在はボイスタ専属ライターとして活動中! 基本食わず嫌いなく2次元ものを視聴しておりますマルチライターです。漫画ゲームアニメ、2次元ならなんでもこい! 推しキャラはリゼロのレム! 今後も色々と記事を書いて行きますので是非ご覧になってください! 今後ともボイスタを宜しくお願い致します。

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