「ブラッククローバー」6話の感想まとめと内容考察!黒の暴牛 洗礼の儀!ハチャメチャな暴牛の仲間入り!?

今回は「ブラッククローバー」6話の個人的な感想まとめと内容の考察記事になります。今回は前回に引き続き、なんとか騎士団に入団できた主人公アスタがその洗礼を受けるという内容でした。黒の暴牛団というと騎士団の中でもかなりの荒くれ者揃いであり、最低最悪の団と呼ばれているだけあってその団員たちは変な奴らばかりでしたね。そんな中でもアスタは自らの調子を崩していないのが個人的にはかなりグッときた場面でした! そんな6話の内容を個人的な感想を交えて綴っていきますので、是非最後までご覧になって頂ければと思います!

無茶苦茶な団員たちと無茶苦茶な団長「黒の暴牛団」のアジトへいざ!「ブラッククローバー」6話!

皆さんこんにちは、ボイスタライターの葵です!

今回は「ブラッククローバー」6話の個人的な感想まとめと内容の考察記事になります。今回は前回に引き続き、なんとか騎士団に入団できた主人公アスタがその洗礼を受けるという内容でした。黒の暴牛団というと騎士団の中でもかなりの荒くれ者揃いであり、最低最悪の団と呼ばれているだけあってその団員たちは変な奴らばかりでしたね。そんな中でもアスタは自らの調子を崩していないのが個人的にはかなりグッときた場面でした! そんな6話の内容を個人的な感想を交えて綴っていきますので、是非最後までご覧になって頂ければと思います!

ブラッククローバー6話の感想まとめと内容考察!

では早速、ブラッククローバー6話の個人的な感想まとめと内容の考察記事に入ろうと思います。今回は黒の暴牛団の洗礼の儀という謎の儀式を受けることになったアスタ・・・団員の中でも不良っ気が強いマグナがその儀を執り行うのですが、一歩も引かないアスタは相変わらずの精神でしたね! どこに行っても臆することなく自らの調子を崩さない、それがアスタというキャラクターのいい部分であると個人的に感じました。そんな6話の内容を個人的な感想を交えて綴っていこうと思いますので、是非最後までご覧になって頂ければと思います!

アスタ、黒の暴牛団のアジトへ着くが・・・

黒の暴牛団の団長である「ヤミ」がアスタのことを面白いと評価し、そして半ば強制的に入団させたことによって騎士団の入団が決まったアスタ。しかしアスタは黒の暴牛だろうがなんだろうが騎士団に入れたことがとにかく嬉しいようであり、最低最悪と評価されている黒の暴牛であっても喜んでヤミについていく姿がとてもいいなと感じました。

アジトへついて、そして扉を開いた瞬間にアスタは爆風とともに吹き飛ばされます。この時点でもはや黒の暴牛がまともではないことがわかりますね。中では乱闘騒ぎが起こっており、そんな中で酔っ払いの女が一人と、妹の写真を眺めつつ鼻血を垂らすシスコン、さらには謎の「マ◯コ・デラックス」のような巨体の人物に、大食いのちびっ子など、もはやキャラ立ちが半端ではない人物がわんさかでした。これは物語的にも大いにグッドな団であると感じましたね。

そんな中、アスタは自らの自己紹介をしますが、全く耳に入っていない様子であり、乱闘は続くし、誰一人としてアスタの存在に気づいていない様子でした。

しかしながら、ヤミの一言で団員たちは静まり返り、そして団長の元へと飛んでやってくる始末・・・しかしこれは逆にいうとヤミが団員たちからそれだけ慕われているという証拠ですね。無茶苦茶な人でありながら、しかし常識というものも兼ね備えていると推測します。そして洞察力はかなり鋭いと見てもいいでしょう。アスタのあの不思議な剣の能力を一番に欲しがったと考えるのが一般的と言えるでしょうね。

洗礼の儀 アスタがローブをかけて奮闘する!

団員たちの紹介があり、その後、ローブを授与するための「洗礼の儀」というものが執り行われました。これは単なる非公式の儀なのですが、普通にまかり通っているあたりが黒の暴牛という感じですね。

アスタは相変わらずのバカですが、そのローブ、ローブを身にまとうということは騎士団に入団したということの一つの証でもあるので、目を輝かせつつ、マグナの言葉に誠心誠意迎え撃とうとします。

洗礼の儀というからにはそれなりのものがあると思えば、腕立て伏せや腹筋など・・・肉体的にこと。これは根性を試しているということでしたが、魔法がすべてであると言われているこの世の中で全く意味がないと団員たちは口を揃えて囁いておりましたね。

最後の洗礼の儀はマグナの魔法を「避けるか防ぐ」このどちらかを達成すれば晴れて黒の暴牛のローブを受けて取れるということでした。マグナの魔法は炎属性の魔法であり、先ほどの乱闘騒ぎである程度出ていましたね。なぜかバットで火の玉を打ちまくるという感じのものでしたが、アスタの俊敏性でなんとかその炎の球を避けることができているあたり、アスタの動体視力というものはかなりのものであると推測できますね。

仮にもマグナは騎士団の魔道士ですので新入りが単純に避けられたり防げたりすることができるとは到底思えません。しかしアスタは軽く避けているあたり、これは日頃の修行の賜物であると感じました。アスタは実は結構強かったりするのでしょうか? 剣の能力というのもあるのでしょうが、それ以上に根性とあの性格、さらには日頃の鍛錬がものを言っているとも言えるかもしれませんね!

最後に放ったマグナの炎の魔法はかなり大きいものでした。素人、新人とも言える魔法使いであればまず防ぐことはできないと言ってもいいくらいの魔法だったでしょう。しかしアスタは違いました。ここが主人公たる力という感じですね! あの剣で斬るという以外の方法でこの魔法を防ぎました。

なんと剣ではじき返すというまさかの技をやってのけるアスタ! 見事に炎の魔法はマグナに跳ね返り、そしてその功績を認められて、魔法騎士団のメンバーからは称賛の声が上がりました。新人としてはすごいというものだったのでしょう。ここで一番面白いと感じていたのは他でもないヤミ団長でしたね。

ヤミ団長はあの剣の能力についてかなり興味を持っている様子でした。アスタは成長すればかなり強くなるということもこの時点でわかっていたのかもしれません。アスタが今回ようやくローブを受け取り、そして騎士団としての一歩を踏み出すいいストーリーだったと個人的にかは感じました!

そしてラスト、あの魔法騎士団入団試験で、大鷲団の団長と会話していた「王族の女の子」がまさかの黒の暴牛団に!? これは一体どうなるのか、次回からの物語がかなり面白くなりそうですね! そもそもあの女の子は強いのか? その辺りも気になります。

ブラッククローバーの動画視聴方法!

ニコニコチャンネル:ブラッククローバー

次回はあの少女について触れられるのか!?

大鷲団団長の兄弟であると思われる「銀髪の王族の少女」ですが、まさかの黒の暴牛団入りしていたとは思いませんでした。これが今回言っていたもう一人の新入団員なのでしょうね。次回のブラッククローバーもお見逃しなく!


出典元:Pixaday


【文:葵】
元ファミ通編集部ライターであり、現在はボイスタ専属ライターとして活動中! 基本食わず嫌いなく2次元ものを視聴しておりますマルチライターです。漫画ゲームアニメ、2次元ならなんでもこい! 推しキャラはリゼロのレム! 今後も色々と記事を書いて行きますので是非ご覧になってください! 今後ともボイスタを宜しくお願い致します。

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