アスタとユノの第一歩・・・そして物語の始まり「ブラッククローバー」1話の感想まとめと内容考察!さらに動画視聴方法も!

今回は「ブラッククローバー」1話の個人的な感想まとめと内容の考察記事になります。ついに始まりました! あの大人気コミックとなっているブラッククローバーが今期からスタートとなりました。待ちに待った方も少なくはないでしょう。いや、むしろ待ちわびていた方の方が多いと思われるのですが、個人的な話、このコミックを一度も読んだことがない筆者である私が今回1話を視聴させていただき、そしてその内容のついて個人的な感想をざっくりと述べていきたいと思いますので、是非、私一個人の感想が多々含まれた内容であることをまずは念頭に置いていただき、最後までご覧になって頂ければと思います!

「俺は魔法帝になる!」アスタとユノの始まりの物語 大人気コミックついにアニメスタート!「ブラッククローバー」1話!

皆さんこんにちは、ボイスタライターの葵です!

今回は「ブラッククローバー」1話の個人的な感想まとめと内容の考察記事になります。ついに始まりました! あの大人気コミックとなっているブラッククローバーが今期からスタートとなりました。待ちに待った方も少なくはないでしょう。いや、むしろ待ちわびていた方の方が多いと思われるのですが、個人的な話、このコミックを一度も読んだことがない筆者である私が今回1話を視聴させていただき、そしてその内容のついて個人的な感想をざっくりと述べていきたいと思いますので、是非、私一個人の感想が多々含まれた内容であることをまずは念頭に置いていただき、最後までご覧になって頂ければと思います!

ブラッククローバー1話の感想まとめと内容考察!

では早速、ブラッククローバー1話の個人的な感想まとめと内容の考察記事に入ろうと思います。今期からスタートとなった、大人気コミック、「ブラッククローバー」ですが、その内容は少年コミックらしい内容となっておりました。個人的な話ではありますが、この原作をまだ読んだことがない私がアニメだけをみてその内容の感想をまとめていくのは如何なものかと思いましたが、アニメから入るというのもこれはこれでまた違った視点からの感想がかけるのではないか? と思いまして今筆を取っている次第です。そんな1話の内容を個人的な感想を交えて綴っていこうと思いますので、是非最後までご覧になって頂ければと思います!

アスタとユノ 始まりと危機!

魔力が全ての世界・・・というのが個人的な感じ方ではありますが、そんな世界で生まれ、そして育った主人公「アスタ」と「ユノ」。どちらかというと、「アスタ」目線の物語と行った方が良いでしょう。

最果ての村「ハージ」という場所、そしてその村のとある教会で二人は育ちました。どうやら捨て子だったようですね。この世界にも貴族や王族や平民などという地位の格差があるらしく、アスタとユノは捨て子、そして村にあるボロい教会の神父によって育てられたという境遇ということから、貧しくも努力すれば夢は叶うという少年漫画にありがちな設定であることがわかります。ありがちというか、定番の一つでもある設定ですね。

そして定番といえば、もう一つあり、魔力が全てのこの世界で、生まれながらに才能を持った「ユノ」と生まれながらに才能が皆無な「アスタ」という両極端な設定も定番と言えるかもしれませんね。魔力が全ての世界で魔力持たずしかしながら努力でなんとかその壁を越えようとしている、また15歳になると与えられるという魔力を高める書物である「グリモワール」を手にすれば自分もなんとか魔法を使えるようになると信じていた「アスタ」・・・しかしながら物語とは残酷なものでした。

グリモワールを授かる日、魔道書塔でその授与がされるわけですが、アスタだけグリモワールがないという事態に・・・。まさか・・・というか個人的に予想していたことではありますが、15歳で魔法が使えないという物語の始まりからみてグリモワールが手に入らないという流れはある程度予想できたのではないでしょうか?

一人だけグリモワールが授けられないという状況下、それでもめげずに何とかしてやろうというアスタの心、根性の設定については中々面白いと感じました。これに関しては今までにない感じのキャラクター性だなと思いました。主人公が何かしらのペナルティーをおっているというのはよくある設定ではありますが、それに対して悲壮な感情などがあるというのがよくあるものですが、アスタというキャラクターは何事にも前向きで根性があり、また努力家であるということが1話でよくわかりました。

一方もう一人の主人公でもある「ユナ」ですが、こちらは生まれつきながらの才能を持っているようであり、魔法の才にも長けているということでグリモワール授与の際はとても貴重な「四つ葉のクローバー」のグリモワールが授けられたということで皆驚いておりましたね。これを見る限りでは特別な存在、また主人公の良きライバル、キャラクター性はクールな感じでありながらも、アスタのことを誰よりも信じているというのが1話でわかったことでした。

序盤ではユノはクールながらも嫌味な性格であるという風でしたが、実はそうでもなく、昔のある出来事以来無口になり、そしてそこから泣かなくなり、その後ユノともあまり仲良く接することがなくなったということですが、そのシーンが今回のラスト付近でありましたね。ユノが捨てられていた頃からあったあのペンダントをおそらくは誰かに取られそうになった時に一番にして必死に取り返そうとしたのがアスタだった。その頃のユノは泣き虫で弱虫だったけれど、その一件以来強くなろうと決めたということがおそらくはきっかけになったのではないか? と思いました。

そしてグリモワールが授与されてからの出来事ですが、おそらくは貴族なのでしょうね、ちょっとどこにでもいるような感じの悪い貴族の坊ちゃんがユノに喧嘩をふっかけている最中に元騎士団の鎖使いが現れ、そしてユノのグリモワールを奪うという出来事がおきます。

その鎖使いはかなりの使い手なのでしょう、ユノが手も足も出ないという感じでしたが、そこに現れたのがアスタでした。かなり嫌われているような感じのことを言われていたアスタですが、それでもユノに対してはいつもの態度、そしてユノのグリモワールを奪ったということにかなり怒っている心情を考えるとこのキャラクター性というのはかなり珍しいものであると感じました。

しかしながらやはり相手の強さというのはさすがながらであり、猪突猛進で突っ込んでいくアスタはあっさりとやられてしまいます。そしてそこで衝撃の一言が・・・「お前には魔力が全くない」という言葉でした。今まで魔法が使えなかったということがここでようやくわかったということですね。努力すれば何とかなると思っていたアスタですが、ここで諦めようとします。しかしながら、それを救ったのは他でもないユノの言葉でした。「魔法帝」になるのは自分だが、アスタは俺のライバルだということをきっぱりと言い切るユノ。それに対して何かの感情が振り切れたという感じでしたね。その瞬間にとあるグリモワールが舞い降ります。五つのクローバーのグリモワール・・・悪魔を象徴する五枚目の葉が刻まれたグリモワールを手にしたアスタ・・・剣が出現し、ここで今回は終了となりましたが、今後の物語、とても面白くなるという1話であったことがわかりました。

ブラッククローバーの動画視聴方法!

ニコニコチャンネル:ブラッククローバー

次回二話ではアスタの真の能力が開花する!?

今回のラストで五つ葉のクローバーのグリモワールが出現したということですが、これはおそらくは特殊なグリモワールなのでしょうね。悪魔という言葉も出てきておりましたが、次回の物語ではアスタの新たな能力が見られると思います! 次回のブラッククローバーもお見逃しなく!


(アイキャッチ画像と同じ)


【文:葵】
元ファミ通編集部ライターであり、現在はボイスタ専属ライターとして活動中! 基本食わず嫌いなく2次元ものを視聴しておりますマルチライターです。漫画ゲームアニメ、2次元ならなんでもこい! 推しキャラはリゼロのレム! 今後も色々と記事を書いて行きますので是非ご覧になってください! 今後ともボイスタを宜しくお願い致します。

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