イエス像の神々しい光の謎と首切り道化師「バチカン奇跡調査官」9話の感想まとめと内容考察!さらに動画視聴方法も!

今回は「バチカン奇跡調査官」9話の個人的な感想まとめと内容の考察記事になります。今回の内容はまた新しい調査の始まりとなりましたが、今回は序盤に「首切り道化師」の謎についてのビデオ映像が流れるという以前とは違うパターンとなりました。今回の調査内容ともちろん関係がありそうなのですが、その部分についてはまだ不明な部分が多いようです。今回の奇跡調査がおそらくは最後となりそうですが、どのような形になっていくのかその始まりをじっくりと観察したいと思います。9話の内容を個人的な感想を交えて綴っていこうと思いますので、是非最後までご覧になって頂ければと思います!

謎の光の謎は何か? 見る人それぞれが違うものに? 首切り道化師の謎とは!?「バチカン奇跡調査官」9話!

皆さんこんにちは、ボイスタライターの葵です!

今回は「バチカン奇跡調査官」9話の個人的な感想まとめと内容の考察記事になります。今回の内容はまた新しい調査の始まりとなりましたが、今回は序盤に「首切り道化師」の謎についてのビデオ映像が流れるという以前とは違うパターンとなりました。今回の調査内容ともちろん関係がありそうなのですが、その部分についてはまだ不明な部分が多いようです。今回の奇跡調査がおそらくは最後となりそうですが、どのような形になっていくのかその始まりをじっくりと観察したいと思います。9話の内容を個人的な感想を交えて綴っていこうと思いますので、是非最後までご覧になって頂ければと思います!

バチカン奇跡調査官9話の感想まとめと内容考察!

では早速、バチカン奇跡調査官9話の個人的な感想まとめと内容の考察記事に入ろうと思います。今回は「首切り道化師」「イエス像の発光」という二つの大きな奇跡的な要因が出てきます。しかしながらどちらも繋がりが今の所はなく、別々のような感じもありした。しかしおそらくは今後この二つが関係してくると考えられます。今の所は不明な部分が多いのですが、その辺りも含めて序盤を個人的な感想を交えて綴っていこうと思いますので、是非最後までご覧になって頂ければと思います!

イエス像の発光の謎とは! 首切り道化師と童話

今回の物語でのいちばんの問題点となったのは「イエス像の発光」そして「首切り道化師」ということになります。ここからはあくまでも個人的な推測、感想などが主となってきますので、一つの推測という形でみて頂ければと思います。

今回、新たな調査が始まりました。現在は9話ということでおそらく今回が1期の最後の調査となると思いますが、最後に大きな問題が発生したと言っても過言ではないでしょう。この奇跡調査ですが、前任者がいた奇跡であり、前回の調査では奇跡としか言いようがないということでしたが、全員の捺印がされなかったということで奇跡認定がされていない奇跡であるということでした。

それがトロネス司祭という今回、いちばん個人的にいちばん気になる人物なのですが、まずは順を追って見ていこうと思います。

今回向かった場所は「トスカーナ地方」のモンテ村にある「セント・エリギウス教会」という場所です。ここでは異質な奇跡が起きるということで平賀とロベルトはその場所へと向かいました。

奇跡の内容はどこからともなく角笛の音色が鳴り響き、そして虹色に包まれるイエス像、ということ。これはもはや奇跡にしか思えないということでした。

その教会へとたどり着いた二人は調査を開始しますが、やはり二人にもその奇跡ははっきりと見えるようでした。虹色に発光するイエス像、そして角笛の音・・・これはもはや奇跡にしか見えないというものでした。平賀は科学的な証拠を見つけようと色々と機材を用いて調査をしますが、一つ気になる部分がありました。

それはあの虹色に輝く映像がビデオには映っていないということでした。あれだけはっきりとしたものが映像には残らない・・・これが謎をとく鍵となるのかもしれません。錯覚、そのように私は推測します。音に関しはまだ不明ですが、全員聞き取れているようですね。

そして、その虹色に輝くものですが、これが一つ謎になりました。それはロベルトがみたものと平賀が見たもの、それが一致していないということでした。虹色という部分に関しては同じようですが、その見え方が違うということであり、これも何かしらの錯覚によるものではないか? というのが個人的な推測です。今の所はまだまだ不明な部分が多く確実性のあることは言えませんが、光や、また何か科学的なもの、例えばその地方にしか発生しない自然現象が関係している、などのことも考えられるのかもしません。

ともあれ、科学的な部分で調査を開始する平賀ですが、一方でロベルトは書庫から意外な本を見つけます。鏡文字の古書を見つけます。これの内容は童話ということでしたが、これに出てくるもの、それが「首切り道化師」ということでした。

この首切り道化師ですが、教会にもその銅像があり、またこの地方では伝説的なものとされているということでした。序盤でのビデオ映像、それについては触れられていませんでしたが、この首切り道化師とその童話の謎については個人的には不明な部分が多かったです。

ラストで謎の少年が首を切られて死んでいるという事件がおきますが、その時にトロネス司祭も同時にいなくなっていたということも謎ですね。今回は序盤ということでまだまだわからないことだらけではあります。

しかしながらこの教会の決まりで、夜間は教会内の扉の鍵は全て施錠するということ、そして何やら怪しい雰囲気のトロネス司祭、そしてその施錠をされてから行われた殺人、首切り道化師の童話を模したような死体・・・そしてその時にきていた刑事がみた奇跡は黄金だった・・・色々な謎がたくさんあります。

これら全てを考えた上で個人的な感想を述べようと思います。

今後の奇跡調査で考えられる一番のものはやはり「首切り道化師」であると推測します。首切り道化師、その童話について、平賀たちがやってきたその夜に事件がおきました。頑なに奇跡の認定を拒絶するトロネス司祭が消えたこと、それも謎ですが、その犯人についてはおそらくトロネス司祭が一番深く関わっているのではないか? というのが個人的な感想です。今の所謎が一番多いのがトロネス司祭ですね。

真面目な人ではありますが、なぜそこまで頑なに奇跡を認めないのか、そして本人はその奇跡を見ていないと言い張ります。その部分については次回詳しくわかるかもしれませんね!

今回は死体や謎が多く残りましたが、次回で少しは謎の解明につながるといいですね。

バチカン奇跡調査官の動画視聴方法!

ニコニコチャンネル:バチカン奇跡調査官

次回は死体の謎、そしてトロネス司祭について判明するのか?

今回の謎は次回へと持ち越しになりました。首切り道化師については個人的に好きな感じの内容ですので、その部分について今後深く触れていくと考えられます。次回のバチカン奇跡調査官もお見逃しなく!


(アイキャッチ画像と同じ)


【文:葵】
元ファミ通編集部ライターであり、現在はボイスタ専属ライターとして活動中! 基本食わず嫌いなく2次元ものを視聴しておりますマルチライターです。漫画ゲームアニメ、2次元ならなんでもこい! 推しキャラはリゼロのレム! 今後も色々と記事を書いて行きますので是非ご覧になってください! 今後ともボイスタを宜しくお願い致します。

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