全ての黒幕はやはり!? ヨハネの予言は全て嘘「バチカン奇跡調査官」8話の感想まとめと内容考察!さらに動画視聴方法も!

今回は「バチカン奇跡調査官」8話の個人的な感想まとめと内容の考察記事になります。今回は今までの不可解な内容が全て暴露されました。あの預言者ヨハネの予言は全て嘘だった? キッドがうまく解釈しただけだというただのでっち上げだったということ・・・そして全ての黒幕がやはり私の読み通りになりました。怪しいとされていた人物が全て黒幕であったということが今回の内容の真実でもありますが、それ以上に私が衝撃的だったのはあのヨハネがまさかの・・・ということですね。これについては後々に語りましょう。では8話の内容を個人的な感想を交えて綴っていこうと思いますので、是非最後までご覧になって頂ければと思います!

あっけない真相暴き 敵の正体は教会ぐるみだった? そして衝撃の真実「バチカン奇跡調査官」8話!

皆さんこんにちは、ボイスタライターの葵です!

今回は「バチカン奇跡調査官」8話の個人的な感想まとめと内容の考察記事になります。今回は今までの不可解な内容が全て暴露されました。あの預言者ヨハネの予言は全て嘘だった? キッドがうまく解釈しただけだというただのでっち上げだったということ・・・そして全ての黒幕がやはり私の読み通りになりました。怪しいとされていた人物が全て黒幕であったということが今回の内容の真実でもありますが、それ以上に私が衝撃的だったのはあのヨハネがまさかの・・・ということですね。これについては後々に語りましょう。では8話の内容を個人的な感想を交えて綴っていこうと思いますので、是非最後までご覧になって頂ければと思います!

バチカン奇跡調査官8話の感想まとめと内容考察!

では早速、バチカン奇跡調査官8話の個人的な感想まとめと内容の考察記事に入ろうと思います。今回の内容は今までの内容を全て暴露するというものでした。真相解明でしたね。終わり方は結構あっけない感じでしたが、それでも衝撃的な内容もありました。その辺りも含めて色々と前回まで個人的な考察をしてきたのですが、色々と当たっていた部分もあり個人的に満足のいく内容であったと思いました。そんな8話の内容を個人的な感想を交えて綴っていこうと思いますので、是非最後までご覧になって頂けばと思います。

ロベルトの父がまさかの!? 全ての黒幕は・・・

今回は今までの内容の終着点でした。これまでに色々と語られてきたことが全て暴かれたのですが、その内容は結構単純なものであり、あっさりと終わったという感じがありました。奇跡調査ということですが、今の所は奇跡でもなんでもなく、ただの殺人事件が続いておりますね。それはとりあえず置いておいて、今回の内容で一番の衝撃だったこと、そしてロベルトの異変についての真相が個人的には衝撃的だったと感じております。あれを予め読めたかたはいらっしゃるのでしょうか? そんな8話ですが、順番に見ていこうと思います。

まずは序盤ですが、ジュリア司祭を欺くための口裏合わせをしていたロベルトと平賀・・・これはシーンには登場しておりませんが、意見の食い違いがあったためにもうロベルトとはともにいることができないとジュリア司祭に断言する平賀・・・これはさすがにおかしいと思うのが普通ですね。あれだけ必死になってロベルトのことを心配し、そして今まで救ってきた平賀が意見の食い違いだけでロベルトと決別するというのは到底考えにくいことです。

ですのでこのシーンを見れば何かを欺くために行なったブラフであると考えるのが普通でしょう。それも正解でした。

この時、ヨハネが最後に残した予言を全世界へと中継する公聴会が開かれていたのですが、ここからが本番でした。ここで全ての真実が明かされたのですが、整理して感想を述べようと思います。

まずはヨハネの予言が正しいか、正しくないか、というところについてですが、これも全ては裏でお金を集めるためと考えるのが正しいのでしょうか? そもそもその予言というのはキッドが当たりそうな絵画を選んで適当に理由づけをしたということが真実であり、少女殺害や、ロベルトが死ぬという予言のものも全て嘘っぱちであったということでした。

サムソン神父が死んだ理由も考えていたことと合致しました。ロベルトの殺害に失敗したサムソンを代わりに殺したということ、それが予言の的中になったということでした。そして殺した本人こそあのキッドであり、バズーナ教の長のような格好に変装したキッドがサムソンを身代わりに殺した・・・つまりは予言を的中させるために殺したということですね。

キッドは兼ねてから怪しいと思っていたのですが、こうも普通に犯人であったというのはちょっと拍子抜けでした。そしてジュリア司祭についてですが、前々から何か怪しいとは思っていたのですが、これも全ての黒幕がジュリア司祭であったということ、それが真相でした。

これについてはキッドが自ら逮捕されるときに語っておりましたね。しかしながらそのジュリア司祭は殺されておりました。ここで不可解なのはジュリア司祭の隠し部屋についてです。

ジュリア司祭の部屋から通ずる隠し扉の奥には謎の部屋とさらには何かの儀式を行う「黒魔術」のベッドがありました。血だらけでしたね。へその緒が落ちていたことから先日発見された女性の遺体から子供を取り出した後ということが推測できますが、それ以外にも心臓がホルマリン漬けにされた状態で大量に並べられていたりなど、個人的に謎の部分が多かったシーンがありました。結局全ては裏で大きな組織が動いていたという結末だったのですが、殺されたジュリア司祭が本人ではないということ、さらにはジュリア司祭の隠し部屋にあった子供部屋など謎が残った感じでした。

これについては後々に語られるのでしょうか? その辺りは是非語って欲しいと思いますね。

そして個人的に一番衝撃的だったのは、あのヨハネがロベルトの父親であったということでした。ロベルトがヨハネの死体を見てから一気に何かが変わったところがありましたが、その真相が全てわかりましたね。過去の記憶のシーンなどもありましたが、まさか父親であるとは思いませんでした。

ロベルトが幼少の頃にヨハネは妻を殺して、さらにはロベルトも殺そうとしたと言います。しかしながら九死に一生を得たロベルトと、逃げ延びたヨハネ・・・まさかこのような再開を果たすとは思いませんでした。

結局のところ腐らない死体の謎の科学的に証明され、こちらもあっけない感じではありました。普通に司法解剖すれば確実に判明することだと思いましたね。

そして全てが終わったのち、ロベルトは殺人犯の息子であるということを心配そうに平賀に問いますが、やはり平賀は純粋であると感じたシーンがありました。ここまで純粋な人間がいれば本当に素晴らしいですね! 今回は衝撃的なこともあり、またあっけない真相暴きもあり、中々楽しめた回でした!

バチカン奇跡調査官の動画視聴方法!

ニコニコチャンネル:バチカン奇跡調査官

次回からまた新たな調査が始まるのか?

通常の深夜アニメであればそろそろ水着回が入るのですが、まさかこのアニメで水着回はありませんね。ということは次回は新たな奇跡調査が始まると考えてもいいでしょう! 次回のバチカン奇跡調査官もお見逃しなく!


(アイキャッチ画像と同じ)


【文:葵】
元ファミ通編集部ライターであり、現在はボイスタ専属ライターとして活動中! 基本食わず嫌いなく2次元ものを視聴しておりますマルチライターです。漫画ゲームアニメ、2次元ならなんでもこい! 推しキャラはリゼロのレム! 今後も色々と記事を書いて行きますので是非ご覧になってください! 今後ともボイスタを宜しくお願い致します。

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