ロベルト・・・悪魔を見る! そして猛毒蛇の毒牙に!?「バチカン奇跡調査官」7話の感想まとめと内容考察!さらに動画視聴方法も!

今回は「バチカン奇跡調査官」7話の個人的な感想まとめと内容の考察記事になります。今回は「ロベルト」について、ロベルトの過去に何かしらの事件があったと見てもいいでしょう。そんな中、ばニック発作を起こしたロベルトですが、意識を回復します。予言にあった通りになるとロベルトは死亡してしまうとのことですが、ここで命を救ったのはやはり平賀でした。用意周到と言いますか、危機管理能力というものがかなり高いと見てもいいでしょうね。そんな7話を個人的な感想を交えて考察していきますので是非最後までご覧になって頂ければと思います!

ジュリア司祭が不在の中、サムソン神父が!? そしてロベルトの命はどうなるのか!「バチカン奇跡調査官」7話!

皆さんこんにちは、ボイスタライターの葵です!

今回は「バチカン奇跡調査官」7話の個人的な感想まとめと内容の考察記事になります。今回は「ロベルト」について、ロベルトの過去に何かしらの事件があったと見てもいいでしょう。そんな中、ばニック発作を起こしたロベルトですが、意識を回復します。予言にあった通りになるとロベルトは死亡してしまうとのことですが、ここで命を救ったのはやはり平賀でした。用意周到と言いますか、危機管理能力というものがかなり高いと見てもいいでしょうね。そんな7話を個人的な感想を交えて考察していきますので是非最後までご覧になって頂ければと思います!

バチカン奇跡調査官7話の感想まとめと内容考察!

では早速、バチカン奇跡調査官7話の個人的な感想まとめと内容の考察記事に入りたいと思います。今回の内容はロベルトの死について深く物語っていたように思えます。一応は危機を回避したはものの、サムソン神父がまさかの餌食になったということでこれはどうも不可解なことになってきました。予言ではロベルトが死ぬということになってはいたのですが、別の誰かが死ぬという結果になり、ロベルトが最後に聖人でも何でもないという発言、これもやはり気になるところですね。そんな7話の内容を個人的な感想を交えて考察、綴っていこうと思いますので、是非最後までご覧になって頂ければと思います。

ロベルト、悪魔を見る 蛇の毒 そして神父の死

今回は色々なことがありました。その中でもロベルトの発狂と言いますか、変表具合についてかなり深く掘り下げてたいところですね。ロベルトは予言になって死ぬということになっておりました。そしてその予言を実行するかのように蛇が現れ、ロベルトに牙を向きます。毒は平賀によって命を何とか救われたのですが、その代わりというのでしょうか、サムソン神父がとある洞窟で首を切断された状態の遺体が発見されました。これはやはり予言によるもの、正確には予言をもして行われた殺人と見てもいいでしょう。

「奇跡」というもの、これはやはり現実にはありえないというのが正直な私の感想です。物語上でも奇跡というものが起こっていることは今までありませんでしたので、今回も何かしらのロジックが存在するのでしょうが今の所はわかりません。ただ個人的に怪しいと終われる人物はやはり預言者の著者、そしてジュリア司祭ですね。あの場にいなかった人物とあからさまに怪しいと思われる人物です。この二人に関しての情報が今の所少ないので何とも言えないのですが、今後わかってくるでしょう。

さて、では最初から順を追って見ていこうと思います。

ロベルトは前回倒れてしまったのですが、それはパニック発作によるものでした。鎮静剤を打って何とか落ち着いた様子でしたが、ロベルトはとある書庫である本を発見します。これはとても貴重な資料らしく、これを解読することによって奇跡の謎が解けるのではないか? と思いその解読に没頭します。

しかしながらそれを没頭するあまりに蛇が近づいていることに気づかず、ロベルトは猛毒の餌食となります。しかしここでやはり用意周到な平賀によって命を救われます。平賀はあらかじめローレンに蛇の毒の血清を送るよう頼んでいたらしく、それによってロベルトは命を取り止めます。

ここでおそらく死ぬはずだったのでしょう。予言通りに行けばあの絵に描かれていたように首に巻きついた蛇によって死ぬというのが、おそらくは「犯人」の犯行手口だったはずです。これはあくまでも個人的な感想に過ぎないので何とも言えないのですが、一番怪しいのはジュリア司祭についてですね。今まで怪しい部分を一切見せないところ、そしてあの特別な日に限って協会を空けるという行動がどうも個人的には引っかかります。

村へ出張診療すると言っておりましたが、その間に何か行動を起こすことは可能でしょう。村人の証言などがあればアリバイ成立にはなりますが、その辺りも順次わかってくると思います。

そしてもう一人の怪しい人物である予言の著者であるキッドですが、彼はあからさまに怪しさを醸し出しております。なので白なのか黒なのか・・・その辺りの判断は現段階ではし兼ねるのですが、ニヤリと笑む様子や、予言のことを夕食どきに公言するなどその辺りがどうも怪しいですね。サムソン神父が死亡している時に一緒に来なかったというのもどうも引っかかります。こちらも順次わかってくるでしょう。

さて、ここで今回少し個人的に興味深かったことについて綴りますが、あの書庫で見つけた3冊の本についてですね。暗号解読がロベルトの専門分野ではありますが、無類の本好きでもあります。珍しい奇書などには目がないロベルトですので、今回すぐにその本に目がいったのでしょう。ジュリア司祭は呪いの本といっておりました。バルボアナ家の秘蔵の書がなぜかその協会にあり、永遠の魂の復活、ディアノイアとアイオーンという本ですね。これであの腐らないしたいの謎の近づけるとロベルトはいっておりました。

それを解読しているのロベルトの様子はまるで悪魔にでも取り憑かれたような感じでした。魔王サタンの名前など、生贄、色々な言葉が飛び交っておりましたが、この呪いについて、ロベルトその時に夢なのか、それとも本当に悪魔なのかわかりませんが、法廷のような場所で自らの信仰心と何かを天秤にかけられるような儀式というものを行われておりました。しかしながら平賀が火あぶりにされている様子を見せられ、強い光が放ち謎の三人組が現れ「汝は悪魔に勝利した。汝の中の悪魔をしかと見よ。目は開かれた」という言葉がありましたが、この部分については私自身まだわかりませんでした。

悪魔と何か関係があるのでしょうか? ロベルトは過去に何があったのでしょうか?

バチカン奇跡調査官の動画視聴方法!

ニコニコチャンネル:バチカン奇跡調査官

次回はバズーナ教や神父殺し、そして腐らない死体の謎に迫れるのか?

現段階ではまだ不明なことが多過ぎて整理がつかない私ですが、次回の話である程度の整理ができると思います。バズーナ教について、まだ不明なことも多くその辺りも詳しく知れることができればいいと思いますね! 次回のバチカン奇跡調査官もお見逃しなく!


(アイキャッチに使われているものと同じ画像)


【文:葵】
元ファミ通編集部ライターであり、現在はボイスタ専属ライターとして活動中! 基本食わず嫌いなく2次元ものを視聴しておりますマルチライターです。漫画ゲームアニメ、2次元ならなんでもこい! 推しキャラはリゼロのレム! 今後も色々と記事を書いて行きますので是非ご覧になってください! 今後ともボイスタを宜しくお願い致します。

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