腐敗しない遺体の謎を解明せよ!「バチカン奇跡調査官」6話の感想まとめと内容考察!さらに動画視聴方法も!

今回は「バチカン奇跡調査官」の個人的な感想まとめと内容の考察記事になります。今回から新たにスタートした奇跡調査ですが、今回の一番の謎というものは腐敗しない遺体というよりはロベルトンの異変についてですね。シーンを総括してみて考えてみると、どうやらロベルトの過去についてのことが深くかかわっているようです。その辺りは今回は詳しくはわかりませんでしたが、次回からはその辺りも重点的に見ていきたいですね。そんな6話の内容を個人的な視点で掘り下げていこうと思いますので是非最後までご覧になって頂ければと思います。

今度はアフリカへ! 預言者の腐敗しない遺体の謎とは? ロベルトの異変!「バチカン奇跡調査官」6話!

皆さんこんにちは、ボイスタライターの葵です!

今回は「バチカン奇跡調査官」の個人的な感想まとめと内容の考察記事になります。今回から新たにスタートした奇跡調査ですが、今回の一番の謎というものは腐敗しない遺体というよりはロベルトンの異変についてですね。シーンを総括してみて考えてみると、どうやらロベルトの過去についてのことが深くかかわっているようです。その辺りは今回は詳しくはわかりませんでしたが、次回からはその辺りも重点的に見ていきたいですね。そんな6話の内容を個人的な視点で掘り下げていこうと思いますので是非最後までご覧になって頂ければと思います。

バチカン奇跡調査官6話の感想まとめと内容考察!

では早速、バチカン奇跡調査官6話の個人的な感想まとめと内容の考察記事に入ろうと思います。今回はアフリカの地域のとある修道院にいる預言者神父の遺体についての奇跡調査となりました。聖人がどうとは言っておりましたが、キリストにあまり詳しくない私はその辺りももう少し勉強すべきであると思いました。それはともあれ、今回の6話の内容を個人的な感想を交えてつづっていきたいと思いますので、是非最後までご覧になって頂ければと思います。

ロベルトの異変と腐敗しない遺体

今回の内容を総括的にみるとするならば、「ロベルトの異変」「ヨハネ・ジョーダンの腐敗しない遺体」「ジュリア司祭」というあたりでしょうか。その辺りを個人的な感想を交えてみていきましょう。

まずは今回の奇跡調査についてですが、新たに依頼が入ります。場所はアフリカのソフマ共和国という場所であり、そこのセント・カルメル教会に属していたヨハネ・ジョーダンという神父の遺体が一年半あまり経過しても腐敗しないということで二人はそこへ赴きます。序盤のシーンではヨハネが生きているシーンがあり、預言の絵画などが移っておりましたが、これが預言者というわけなのですね。

まず二人がたどり着いた矢先に見たものは死体でした。女性が殺さているのですが、そこでは呪術的なことが行われていました。これについてはまだよくはわかりませんが、この呪術的なまじないが後々に関係してくるとみてもいいでしょう。

そこで出会った人物、FBIの捜査官ですがこの人物も後々にかかわってくるとみてもいいかもしれませんね。この女性が失踪し、そして殺されていたということで調査していたようですが、このFBI捜査官についてはこの序盤のみしか登場しませんでした。しかしながらのちにこの女性が死亡するということを予言で当てていたヨハネ神父です。これにも驚きではありますが、本当に預言なのでしょうか? その辺りについてもまだ不明点が多いです。怪しいとおぼしき人物はおりましたが、どうにも的を得ることができませんでしたね。

さて、本題ですが、今回メインでかかわってくる人物は「ジュリア司祭」「預言者ヨハネの著者であるキッド」その辺りであると思いますが、私的には神父の「サムソン」も若干気になりはします。どうも視線が気になる感じではありますが、まだわかりません。

今回の登場人物の「ジュリア司祭」ですが、医師も務めているということで、自らの患者を死なせてしまったということから戒めのためにむち打ちをするほど心が偏っているというイメージです。

このジュリアについては怪しい感じはありませんでした。皆さまはどう感じていらっしゃるでしょうか? 私個人的な感想ですが、今のところは怪しい言動がないだけに、今回の黒幕的なイメージもわきません。しかしながら今後の物語を見ていく上ではそれも覆る可能性は無きにしも非ずですね。

さて、もう一人のあからさまに怪しい感じの「キッド」ですが、この人に関しては今のところ怪しさしかありません。「預言の著者」といっておりますが、どの程度かかわってくるのか、その部分についても今のところはまだ不明点が多いですね。

今回の奇跡調査の本文は「腐敗しない遺体」ですが、本当に腐敗しないのであれば奇跡以外の何物でもないといった感じでしょう。何かしらのロジックがあるのでしょうが、私のおつむではまだわかりきれていません。

平賀は興味津々と言った感じでしたが、ロベルトはその遺体を見た瞬間に表情が変わります。

これについての感想ですが、ロベルトの過去に起因しているとみてもいいでしょう。過去にロベルトのトラウマ的なことがあったという感じでしょうが、具体的になにがあったのか、その辺りまではまだわかりません。

ただ、ロベルトが預言で死亡するという風にでているというのが興味深い話ですね。平賀は死なず、ロベルトが死ぬ・・・これは一体どういうことなのでしょうか?

本当に預言が的中するのであれば確実に死ぬのでしょうが、この預言とあの呪術的なことが関係していると私は感じております。確証めいたものはありませんが、ラスト付近であの呪術的なものをやっているシーンがあり、あからさまに関係しているのがわかりましたね。あの羊的な被り物をしているボス的な人物が一番怪しいのですが、私はあれがもしかしたら「ジュリア司祭」ではないか? とまで深読みしております。まずありえないでしょうが、ジュリア司祭が白というのは物語上あり得ないので、その辺りも含めて今後じっくり観察したいと思います。

最後にですが、ロベルトが倒れてしまう場面です。これは精神的な何かか、もしくは夕食に何かを盛られていたという感じでしょうか? その程度しか考えつかなかったのですが、その可能性が高いですね。直接的に何かをされたというよりは自分の過去の何かで精神的なショックを受けたという解釈のほうが一番わかりやすいことでしょう。

次回もその辺り詳しくみたいですね!

バチカン奇跡調査官の動画視聴方法!

ニコニコチャンネル:バチカン奇跡調査官

次回はロベルトがどうなるのか?

次回についてですが、ロベルトの異変について、そこが一番気になるところです。ロベルトの死ですが、本当に訪れるとは思いません。誰かに殺されるということは考えつきますが、預言で本当に奇跡のように死んでしまうとは考えにくいでしょう。次回のバチカン奇跡調査官もお見逃しなく!


(アイキャッチに使われているものと同じ画像)


【文:葵】
元ファミ通編集部ライターであり、現在はボイスタ専属ライターとして活動中! 基本食わず嫌いなく2次元ものを視聴しておりますマルチライターです。漫画ゲームアニメ、2次元ならなんでもこい! 推しキャラはリゼロのレム! 今後も色々と記事を書いて行きますので是非ご覧になってください! 今後ともボイスタを宜しくお願い致します。

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。