全ての黒幕と真相が明らかに!「バチカン奇跡調査官」4話の感想まとめと内容考察!さらに動画視聴方法も!

今回は「バチカン奇跡調査官」4話の個人的な感想まとめと内容の考察記事になります。ナチスの話が色濃くなり、そしてまさかの真相が今回明かされました。ナチスの残党がこの協会を作り、そして資金と人材と「父」と呼ばれるものの血を受け継ぐというとんでもない実験が行われていたということが今回わかりました。想像を超えるような内容に私自身もびっくりしており、まさにこれはアニメ化されるほどの面白さだったと思われます。また最後にはようやく奇跡調査官のような活動をしていたシーンがあり今回は特に盛り上がったのではないでしょうか? そんな4話の内容を個人的な視点で掘り下げていこうと思いますので是非最後までご覧になって頂ければと思います!

トーマス神父と覚せい剤密造密輸 全ての真相が明らかとなる第4話!「バチカン奇跡調査官」4話!

皆さんこんにちは、ボイスタライターの葵です!

今回は「バチカン奇跡調査官」4話の個人的な感想まとめと内容の考察記事になります。ナチスの話が色濃くなり、そしてまさかの真相が今回明かされました。ナチスの残党がこの協会を作り、そして資金と人材と「父」と呼ばれるものの血を受け継ぐというとんでもない実験が行われていたということが今回わかりました。想像を超えるような内容に私自身もびっくりしており、まさにこれはアニメ化されるほどの面白さだったと思われます。また最後にはようやく奇跡調査官のような活動をしていたシーンがあり今回は特に盛り上がったのではないでしょうか? そんな4話の内容を個人的な視点で掘り下げていこうと思いますので是非最後までご覧になって頂ければと思います!

バチカン奇跡調査官4話の感想まとめと内容考察!

では早速、バチカン奇跡調査官4話の個人的な感想まとめと内容の考察記事に入ろうと思います。長かった謎の解明も今回で最後となりました。そもそもの調査目的は「処女受胎の真相」と「割り符の片割れ探し」でしたが、それを調査していくとまさかの大きな膿がたくさん出てきたという終わり方でした。ラストは盛り上がりもあり、また壮大なスケールだったと個人的には感じました。そんな4話の内容を個人的な視点で掘り下げていこうと思います!

ナチスとの繋がりは? 全ての真相!

前回のラストシーンからの続きになります。

ロベルトたちが学生の呪いを監視していたその時に突然ドクロの仮面を被ったフードの人間がナイフで襲いかかってきたところからですね。これは何者かが銃でそのドクロの人間を撃ち殺しなんとかロベルトも難を逃れましたが、結局この時は誰が撃ったのかはわかりませんでした。

そしてそのドクロの仮面を被った人間はまさかのジェームズだったのです。あの警備員がなぜロベルトたちを狙ったかというのは、ただ単に操られていただけであるということです。

そして学生たちが持っていた悪魔崇拝の儀式に使っている版を回収し、それを調べていると、ドイツ語で書かれたものであることが判明し、そして血の十字架の言葉にそれが結びつきました。これはナチスのヒトラーの本に書かれている一節の言葉であり、あの司祭の部屋にあった謎の本を読んでいくと次々に事実が判明していきます。

なんとあの司祭はナチスドイツのヒトラーの右腕とされていたハインリヒ・ミュラーだったのでした。唯一死体が出てこなかった人物としてはリアルでも有名な話ですが、まさかのナチスの残党のそれもここまで大物が生き残って新たなヒトラーの後継者を作ろうとしていたとうこと、そこまでの大きなスケールになっているとは思いませんでした。

そして処女受胎の謎もここでわかりましたね。これは人工授精によるものであり、もちろん神の子が宿ったということもなかったわけですが、ここでびっくりしたのは最初に生まれた子供がまさかのヤヌス神の生まれ変わりということで、双頭の子供・・・いわゆる奇形児というやつが生まれたわけでした。これをみたことにより精神的におかしくなってしまったのではないか?と私は思います。

そしてもう一つびっくりしたことは、あのトーマス神父が全ての黒幕だったということでした。まさかヒトラーを冷凍保存し、その精子を使って人工授精させ生まれた子供があのトーマス神父とは思いませんでした。そして彼には人格が二つあり、一つが母親の血を多く受け継いだ優しい人格、そしてもう一つが父親のヒトラーの血を受け継いだ恐ろしい独裁心をもつ人格です。

双方が入れ替わって出てきていたのが、そもそもあんなドロレスに再び人工授精させた理由であると言っていました。トーマスで失敗したのでまた新たに作ろうと考えたことがもう恐ろしいですね。本当にナチスの洗脳を受けているとこのようになるのでしょうか。恐ろしい話です。

話は進み、隠し扉を発見する二人です。協会の聖槍がある石版に一つ違うものがあり、そこを押すと隠し扉が開きます。これはよくあるパターンですね。そして、そこを下ると、まさにこれが資金源かというような大量の覚せい剤がありました。この覚せい剤を水道橋を使って運び出し、ハインリッヒの資金にしていたということですね。これだけたくさんの覚せい剤があれば間違いなく大量の資金が得られるでしょう。

そしてその先に進むと洗脳を受けている病院の人間や、神父たち、壇上にたつトーマス神父が見えました。そしてその奥には冷凍保存されたあのヒトラーの死体があるというなんとも恐ろしい光景です。現実でもそうですが、ヒトラーの死体は本人かどうかも判断できないほど焼けていたということで、影武者を使って本体は冷凍保存され運ばれていたということでした。もしそれが本当であれば本当に恐ろしい話ですね。

いつのまにか気づかれていた二人・・・洗脳を受けている神父や、生徒たちに囲まれ、大ピンチを招きます。

しかし、ここで大活躍したのが平賀でした。聖水と十字架を掲げ、エクソシズムを始める平賀です。もし本当に悪魔が宿っているのであればこれが成功するということでしたが、本当に効いているような感じでした。

最終的に協会が全て焼け、何もかも燃え尽きてしまったのですが、その裏で動いていたのが、まさかのあのマギー神父でした。彼はナチスを滅ぼすための組織に属している諜報員であったということで、あの時銃でジェームズを撃ったのもマギー神父だったということでした。

そして先ほどエクソシズムで効いていたと目される聖水ですが、実は硫酸であったというのが本当の話でした。そりゃそうですよね。現実的に悪魔祓いなんてあり得ませんので、タネは単純なものでした。これで全ての事件が解決し、バチカン本部でも上層部の人間が洗い出されるということになりました。

今回の事件はこれで一件落着となりました。内容はかなり壮絶なものでしたね!

バチカン奇跡調査官の動画視聴方法!

ニコニコチャンネル:バチカン奇跡調査官

次回からは新しい話が始まる!

今回でひと段落した内容ですが、次回からはまた新しい奇跡調査が始まると見てもいいでしょう! 今回の内容はまさに壮絶なものでしたが、次回はそれを超えるものが見られるのでしょうか!? 次回のバチカン奇跡調査官もお見逃しなく!


(アイキャッチに使われているものと同じ画像)


【文:葵】
元ファミ通編集部ライターであり、現在はボイスタ専属ライターとして活動中! 基本食わず嫌いなく2次元ものを視聴しておりますマルチライターです。漫画ゲームアニメ、2次元ならなんでもこい! 推しキャラはリゼロのレム! 今後も色々と記事を書いて行きますので是非ご覧になってください! 今後ともボイスタを宜しくお願い致します。

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