次々に起こる奇跡と事件 関連性はあるのか?「バチカン奇跡調査官」2話の感想まとめと内容考察!さらに動画視聴方法も!

今回は「バチカン奇跡調査官」2話の個人的な感想まとめと内容の考察記事になります。今回の内容は前回の内容以上に濃く、そして深い物語となりました。前回殺された神父、そして処女受胎の謎を解明するということ、さらにもう一つは割り符の片割れを探すというのが当初の目的でありながら、まさかの連続の殺人事件が勃発することに。その有様はかなり酷いものであり、何かになぞらえているということを平賀神父は気づきます。そんな色々な事件があった今回の2話の内容を個人的な視点で掘り下げていこうと思いますので、是非最後までご覧になって頂ければと思います!

神父やシスターが次々と殺される 神のお告げを口にするマリオ・・・一体何が?「バチカン奇跡調査官」2話!

皆さんこんにちは、ボイスタライターの葵です!

今回は「バチカン奇跡調査官」2話の個人的な感想まとめと内容の考察記事になります。今回の内容は前回の内容以上に濃く、そして深い物語となりました。前回殺された神父、そして処女受胎の謎を解明するということ、さらにもう一つは割り符の片割れを探すというのが当初の目的でありながら、まさかの連続の殺人事件が勃発することに。その有様はかなり酷いものであり、何かになぞらえているということを平賀神父は気づきます。そんな色々な事件があった今回の2話の内容を個人的な視点で掘り下げていこうと思いますので、是非最後までご覧になって頂ければと思います!

バチカン奇跡調査官2話の感想まとめと内容考察!

では早速、バチカン奇跡調査官2話の個人的な感想まとめと内容の考察記事に入ろうと思います。今回は前回よりも内容がパワーアップしており、謎も深まりつつも少しは全貌が見えてきたように感じました。しかしながら、物語の中では新たな犠牲者が出ており、加えてマリオの神のお告げや聖母マリアの涙など色々なことがありました。そんな内容があった今回の2話を個人的な視点で掘り下げていこうと思いますので是非最後までご覧になって頂ければと思います!

連続殺人の意味 マリア像の涙に関連することとは?

今回のアバンでの映像の意味をまず考えたいのですが、「666」という悪魔崇拝の数字に関して、これを「主」と呼んでいたことについても色々と考え深ものがありますね。そしてそれに対して命乞いのような言葉を発する神父のような男の姿も。「私は約束通り、印を見せた」という言葉もあまりよくわかりませんね。この印という意味に関してですが、今後おそらくどこかで出てくるのか、それとももうすでに出てきているのか、それを私が見逃しているか、色々と悩み深いです。裁きを下すということはやはり殺すということなのでしょうか。このアバンに関しては謎が多すぎてよくわかりません。現時点でお判りの方がいらっしゃれば是非教えて頂きたいです!

さて、今回の本題ですが、多数の死者、そしてマリオの神のお告げと、さらにマリア像に関連すること、あとは前校長である司祭に関してですが、順を追ってみていこうと思います。

まずはマリア像の涙に関してですが、これは単純に水ということであり、奇跡でもなんでもなかったということですね。この物語は最終的に現実的な物語ですのでファンタジーやSFと行った超能力的なものや超常現象などが通常的に起こる世界ではないというのを前提に考えております。マリア像の涙の真実に関してですが、クラウス神父殺害の凶器であり、噴水の水で洗い流した後に礼拝堂に戻されたというのが順序です。そして零度近くまで冷え込んだ水が熱によって結露し、あのように涙を流したように見えたということが結論でした。

確かにそれは合理的であり、仮説であるとしても合点がいくものですね。クラウス神父を殺害し、そして運ばれた後の血の痕跡がルミノールの反応により浮き出てきたことでここで殺害され、さらにはマリア像にも同じ血の痕跡があったことから科学的に証拠が出たということですね。

そして多数の殺人が続いたことについてのことですが、今回は3人が死亡しました。それぞれ神職者であり、神父2名とシスター1名です。前回怪しいと思っていたシスタードロティアとフランチェスコ神父、この二人がまず死亡しました。その死亡した床には逆五芒星が描かれ、フランチェスコ神父は絞殺の後に歯を全部抜かれていた状態、さらにドロティアシスターは同じく絞殺の後に目玉をくり抜かれた状態で死亡していました。

この状態をみた平賀はあることに気づきます。それはこの殺人がある絵と酷似しているということでしたね。協会のステンドガラスに描かれていた、殉教者のステンドグラスです。石打ちの刑はクラウス神父でマリア像での撲殺ですね。そのステンドガラスに描かれている殺され方そのものを模した殺人が行われているということに平賀は気づき、今後も殺人は続くということがわかりました。まるでコナンみたいですね。

ここでようやく警察への連絡が行われますが、昨晩からの雨で一部の道路が通行禁止となっており、到着まで時間がかかるとのこと、これもまさに事件が起こってしまう展開を予兆しておりますね。

その後、ラストシーンで今回最後の死亡者となる、ジョゼフ神父が殺されることとなります。殺され方は縄で宙吊りにされて殺されたという感じでしょうか? これがどのような殺され方なのかはわかりませんが、これも殉教者の絵を模したものであるのはいうまでもないことでしょうね!

今回たくさんの神父がなくなりましたが、次回もこの事件が続くのでしょうか? 一つの事件がかなり長いですね。もしかしたらワンクールだけで今回のセントロザリオ協会の事件を扱うということなのでしょうか? 処女受胎に関してのこと、さらには割り符に関してもまだわからないことだらけであり、さらにラストではシスタードロレスが何者かに「ついてきてもらおう」という場面がありました。これに感じてもまだ不明です。原作を読んでらっしゃる方はご存知なのでしょうが、これは今後どのような展開になるのかとても気になるものがありますね。

さて、話を最後の問題に戻しましょう。

それはミハイル司祭についてですね。かなり良い人であり、さらにキリスト教徒の鏡のような方であったような口ぶりで皆話しておりました。身寄りのない子供を養って協会を一から立て直しただけの実力者でもあり、死んでもなお皆から尊敬される立場にあるということが今回の話でわかりました。このミハイル司祭についてもなかなか興味深いことがありますね。まずは部屋に入らせてもらえないというところでした。何かが隠してありそうな予感もあります。怪しいのはバレバレなのですが、何があるのかまではわかりませんし、もしかしたら関係ないのかもしれませんが、この時点で物語に登場しておりますので、何らかの関係があるのでしょう。

そしてマリオの神のお告げに関してもまだ謎が多く、宙に浮いていたということに関しても謎が多く胡散臭い感じがあります。これが処女受胎と関係ありそうな感じもありますね。

バチカン奇跡調査官:ニコニコチャンネル

次回3話ではある程度の謎が解決するのか? それとも殺人が続くのか!

今回は新たに犠牲者が増えたということですが、この事件に関して平賀とロベルトは防ぐことが可能なのでしょうか? 次回のバチカン奇跡調査官もお見逃しなく!


【文:葵】
元ファミ通編集部ライターであり、現在はボイスタ専属ライターとして活動中! 基本食わず嫌いなく2次元ものを視聴しておりますマルチライターです。漫画ゲームアニメ、2次元ならなんでもこい! 推しキャラはリゼロのレム! 今後も色々と記事を書いて行きますので是非ご覧になってください! 今後ともボイスタを宜しくお願い致します。

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