サクラメントの花の奇跡! 良太が見た奇跡と祈り「バチカン奇跡調査官」12話、最終話の感想まとめと内容考察!さらに動画視聴方法も!

今回は「バチカン奇跡調査官」12話、最終話の個人的な感想まとめと内容の考察記事になります。今回で遂に最終話となってしまったバチカン奇跡調査官ですが、ラストの話は次回へと続く内容も含まれてたように思えました。主に平賀の弟の良太の話ではありますが、それと同時にロベルトも関係してくる話でもありました。このバチカン奇跡調査官を総括して見るととても奥が深く、そしてキリストの信仰がとても厚い話となっていたように感じました。そんな12話、最終話の内容を個人的な感想を交えて綴っていこうと思いますので、是非最後までご覧になって頂ければと思います!

良太が大ピンチに!? 良太が辿ってきた人生とサクラメントの花の奇跡の話「バチカン奇跡調査官」12話、最終話!

皆さんこんにちは、ボイスタライターの葵です!

今回は「バチカン奇跡調査官」12話、最終話の個人的な感想まとめと内容の考察記事になります。今回で遂に最終話となってしまったバチカン奇跡調査官ですが、ラストの話は次回へと続く内容も含まれてたように思えました。主に平賀の弟の良太の話ではありますが、それと同時にロベルトも関係してくる話でもありました。このバチカン奇跡調査官を総括して見るととても奥が深く、そしてキリストの信仰がとても厚い話となっていたように感じました。そんな12話、最終話の内容を個人的な感想を交えて綴っていこうと思いますので、是非最後までご覧になって頂ければと思います!

バチカン奇跡調査官12話、最終話の感想まとめと内容考察!

では早速、バチカン奇跡調査官12話、最終話の個人的な感想まとめと内容の考察記事に入ろうと思います。今回で遂に最終話となりましたバチカン奇跡調査官ですが、内容を総括してとても面白い物語であったと思いました。あくまでも個人的な感想に過ぎませんが、キリストのことをここまでしっかりと調べ上げている物語はそうそう無いでしょう。そして奇跡の内容ともかく其の内容に関する物語がとてもシリアスで面白かったように個人的には感じました。皆さんはどう感じましたでしょうか? そんな12話、最終話の内容は今までのものとは少し違いますが、其の内容を個人的な感想を交えて綴っていこうと思いますので、是非最後までご覧になって頂ければと思います!

サクラメントの花の奇跡 ジュリア司祭が関係している?

今回で遂に最終話となったバチカン奇跡調査官ですが、物語を総括してとても面白い物語であったと個人的には感じました。バチカンの神父が世界中で起こっている奇跡の調査を行うということで、当初は本当の奇跡が起こっているものであると、SF的な内容だと思っていたのですが、そうでもありませんでした。内容に関してもトリックを暴く内容に関してもしっかりとした裏付けがされており、とてもしっかりとした物語構成であったように感じました。

さて、そんな11話までの内容ですが、今回の12話は平賀の弟である良太の話がメインとなりました。突如容体が急変するという一方が平賀に入ります。

そしてその後、視点は良太へと移り、良太視点で過去の話をずっと遡りつつ現在に至るまでになるという内容でした。ここで重要となるのは、三人の謎のフードを被った人物ですね。もちろん幻覚なのか、それとも奇跡なのか、それはわかりませんが、ラストでこういう物語を挟んでくるといのはとても神秘的に感じました。

その3人のフードを被った男たちについてですが、まずは幼少期にダニーが死亡するということを暗示させるような言葉、夢を見たことから始まります。これは幻覚なのか、それとも奇跡なのは不明ですが、その後本当に友人が死亡するという現実に晒されます。その後は母親・・・その3人が現れるということは死期が近いということ、つまりはそういうことと良太は確信します。

母親がその3人に連れていかれようとするとき、必死に自分が死ぬということを訴えかけましたが、それは受け入れられませんでした。これは単純にあの3人がくるということは死期が近いということを示しているということなのでは無いか?と個人的には感じました。

ただ単に簡単に命を奪うためにやってきたのではなく、もうすぐ死期が近いということで現れたとうこと、つまりはそういうことなのでは無いか? と私は解釈しています。

そして今度は自分の元にその3人がやってきたということで、自らの死を悟る良太・・・その前にヨゼフという人物の話に入ります。それは図書館での話でした。良太は骨肉腫を患っているというのは皆さんご存知かと思いますが、そこの図書館で見つけたのはかつてロベルトが学生時代に出会った、ロベルトの運命を変えた人物の書き残した直筆の書が金の栞とともにほんとほんの間に挟まっているのを見つけます。

その後、ヨゼフとのたいわのようなものが始まりますが、これはおそらく幻覚、つまりは奇跡のようなものだったのでは無いでしょうか?

ヨゼフがロベルトと出会いそしてかつてのロベルトを今のロベルトのように変えた、サクラメントの花の奇跡と言っておりましたが、彼もまた脳に腫瘍ができており長い人生は歩めないということ、そしてそれをロベルトに告げ、そしてこの世を去ったということ、これが今回の物語の最後まで繋がっていたということ、うまく物語ができていると感じました。

一方話は良太の方へと戻りますが、良太の治療をしたのが、まさかのあのジュリアだったということに驚きました。新薬を使って治療を行いなんとか一命をとりとめた良太ですが、そのことを聞かされて平賀はどのような感情を持ったのでしょうか? ジュリアの意図とはなんなのか? その辺りについて、もし2期があれば確実に語られることであると思います。

とりあえず平賀は弟の良太が助かったということについて涙しており、またロベルトは過去のことについて奇跡であるということで今回の物語は終わりましたが、次回へと続く内容であったと個人的には感じました。

一番はもちろんジュリア司祭についてですね。なぜ良太を助けたのか、それは単純に考えると平賀にオンを着せようとしているということでしょうが、そんな簡単なことなのかどうか、その辺りについてはまだまだ憶測の域を出ませんね。もし2期があればもっと入り組んだ話になるでしょう。もちろん原作がどの程度進んでいるのか、その辺りについても私は存じ上げていないので、原作でその先を知ることが可能かもしれませんね!

もし2期があれば是非視聴したいと思います!

バチカン奇跡調査官の動画視聴方法!

ニコニコチャンネル:バチカン奇跡調査官

長々とありがとうございました!

ここまで12話という長い記事を書かせていただきましたが、最後までご覧いただきましてありがとうございました! 内容はとても深いものであり、原作を是非読みたいと思わせられるようなものでした。機会があれば是非皆さんもご覧になって頂ければと思います!

今後もボイスタを宜しくお願い申し上げます!


(アイキャッチ画像と同じ)


【文:葵】
元ファミ通編集部ライターであり、現在はボイスタ専属ライターとして活動中! 基本食わず嫌いなく2次元ものを視聴しておりますマルチライターです。漫画ゲームアニメ、2次元ならなんでもこい! 推しキャラはリゼロのレム! 今後も色々と記事を書いて行きますので是非ご覧になってください! 今後ともボイスタを宜しくお願い致します。

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