イエス像の謎解明とガルドーネの秘密の一端「バチカン奇跡調査官」11話の感想まとめと内容考察!さらに動画視聴方法も!

今回は「バチカン奇跡調査官」11話の個人的な感想まとめと内容の考察記事になります。前回から引き続きのあのイエス像謎ですが、偽札を握りしめて死んでいた少年からどんどんと秘密をあばき出し、そして向かった先はあのアッチッチの家、つまりは32年前の事件のあの場所へと向かう4人・・・そこにあった井戸ですが、なんと下へと続く階段がありその先には!? 11話の内容を個人的な感想を交えて綴っていこうと思いますので、是非最後までご覧なって頂ければと思います!

アッチッチの家・・・井戸の底には隠し部屋 ガルドーネが全ての元凶!?「バチカン奇跡調査官」11話!

皆さんこんにちは、ボイスタライターの葵です!

今回は「バチカン奇跡調査官」11話の個人的な感想まとめと内容の考察記事になります。前回から引き続きのあのイエス像謎ですが、偽札を握りしめて死んでいた少年からどんどんと秘密をあばき出し、そして向かった先はあのアッチッチの家、つまりは32年前の事件のあの場所へと向かう4人・・・そこにあった井戸ですが、なんと下へと続く階段がありその先には!? 11話の内容を個人的な感想を交えて綴っていこうと思いますので、是非最後までご覧なって頂ければと思います!

バチカン奇跡調査官11話の感想まとめと内容考察!

では早速、バチカン奇跡調査官11話の個人的な感想まとめと内容の考察記事に入ろうと思います。今回の内容は前回に引き続いて、あの32年前に首切り道化師のようなものによって殺されたあのビデオの場所、井戸の元へとやってきた平賀たちですが、その井戸にはなんと下へと降りられるように工夫されていることに気づきます。その先にあったのはただの井戸ではなく隠し通路でした。その先へと進む4人・・・ここからがとんでも無いことになりましたね。今回は中盤から後半にかけてかなりの盛り上がりを見せたバチカン奇跡調査官でしたが、そんな11話の内容を個人的な感想を交えて綴っていこうと思いますので、是非最後までご覧になって頂ければと思います!

平賀、ロベルト、大ピンチ!? ガルドーネの秘密とは

今回は前回の引き続きとなり、あの森の中へと進んでいく様子からの始まりでした。ビデオでは不可解にもカルロだけが殺されるということが映っていたのですが、その真相についても今回は暴かれました。

ではまずは順を追って見ていこうと思います。

森を抜けてアッチッチの家と呼ばれる井戸へとたどり着きますが、ビデオには映っていたなかった魔法陣のようなものが描かれているのを発見します。これはおそらくはトロネス司祭が首切り道化師をみて恐れて書いたということで間違いはなさそうでした。そんなことを分析している平賀たちでしたが、サスキンス捜査官が井戸の下へと通ずる道を発見します。下へと降りるとただの井戸では無いことに気づく皆でした。どう見ても井戸ではなく隠し通路という感じでしたね。

その先へ向かうと、大きな釜が置かれた場所へとたどり着きます。大きな扉もありましたが人の力では到底動かせないような大きな扉でした。しかしながらこのトリックにいち早く気づくロベルトたちです。童話に出てくる内容をそのまま再現してみると、扉が開き奥へと通ずる道がひらけます。

ここからがちょっと衝撃的でしたね。その先にあったのは大きな木の幹のようなものがたくさん生えている場所・・・そしてその先にいたのは真っ白い肌をした、あの時に殺された少年と同じ人間でした。太陽を全く浴びていないからこその血色をした人間が木の幹、洞穴ともいうのでしょうか、そんな場所にちらほらと居りましたが、その人物たちはガルドーネが昔から金を掘るために奴隷として使っていた人たちだったというのがわかりました。

その人たちからの情報を得てその先へと進むとなんと、偽札を作る工場がありました。これはなんとも滑稽ですね。ガルドーネの資金源ともなっているその場所を突き止めたということでした。偽札をここから毎日作り、そして搬送するということで、ここがガルドーネの資金源の一つを掴んだということでした。

これでガルドーネの偽札の大きな証拠を得たのですが、ここなんと大ピンチに! 銃を持った覆面の男たちに囲まれた皆ですが、その一人はなんとジュリア司祭でした。ジュリア司祭はガルドーネのお偉いさんなのでしょうか? それとも幹部か何かなのか、そこまではよくわからないのですが、ここで平賀とロベルトにガルドーネへと入るよう説得してきます。

ロベルトは古文書の解読というものを夢にしているのですが、あの前回の殺人鬼の息子ということが全世界へと放送されてしまったことがきっかけで出世の道は絶たれ、その夢も潰えてしまうが、ガルドーネにもたくさんの解読できていない古文書があるということでそれを餌に釣ろうとしてきます。逆に平賀は弟の病気をなんとか直してやろうということを餌にジュリア司祭は釣ってきますが、二人は全くもって動じませんでした。どのようの言葉をかけられようともそんなことに一切耳を傾けることはありませんでした。

この二人の信仰心厚さとさらには悪へと屈すること、これを断れば死に繋がる可能性があろうとも覆ることはないという強い意志というものが感じられた瞬間でした。さすがはバチカンの神父をするだけのことはありますね。

そしてその後、その誘いを断った二人は死の部屋という場所へと連れてこられます。ここにはあのサスキンス捜査官たちもいたのですが、その死の方法というものがなんと水攻めでした。

羊のような銅像から水がたくさん出てきて水で溺死させられるというものでしが、ここでもあの童話をヒントに脱出します。暗号解読をしたロベルトたちは隠し通路から脱出し、そしてその後、全てが明らかとなりました。32年前の事件も結局はあの二人が仕組んだことではありましたが、トロネス司祭の死亡原因は逃亡する時に旅客機の貨物室に隠れていた時、落ちて凍ってしまったというのが真相でした。

そしてあのイエス像の奇跡ですが、角笛のような音は地下から毎日決まった時間に搬送される偽札のトラックの音が排気口を伝って聞こえた音であり、あのこなのようなものは覚せい剤ということで、皆違うように見えたということでした。なんともあっけない感じではありますが、今後このガルドーネが大きく関わってくることは間違いなさそうですね!

次回、おそらくは最終話となるバチカン奇跡調査官ですが、どのような物語になるのでしょうか?

バチカン奇跡調査官の動画視聴方法!

ニコニコチャンネル:バチカン奇跡調査官

次回の最終話はどのような物語になるのか?

個人的にはこの話が最後までもつれると思ったのですがそうではありませんでした。次回がおそらくは最終話となるのでしょうが、どのような物語になるのか、その辺りが楽しみですね! 次回のバチカン奇跡調査官もお見逃しなく!


(アイキャッチ画像と同じ)


【文:葵】
元ファミ通編集部ライターであり、現在はボイスタ専属ライターとして活動中! 基本食わず嫌いなく2次元ものを視聴しておりますマルチライターです。漫画ゲームアニメ、2次元ならなんでもこい! 推しキャラはリゼロのレム! 今後も色々と記事を書いて行きますので是非ご覧になってください! 今後ともボイスタを宜しくお願い致します。

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