【BanG Dream!】足りないもの? スペースオーディション奮闘記!「バンドリ」10話の感想まとめと内容考察!さらに動画視聴方法も!

今回は「バンドリ」10話の個人的な感想まとめと内容の考察記事になります。前回、オーナーが初めてポピパの前でスペースを閉めるということを宣言しました。そのことについて香澄たちはまだ終わったわけでは無いという想いで活動を続けていきますが、そんな中、オーナーからの厳しい一言によりいつもの香澄が崩壊!? 厳しい現実と足りないものが何なのかを探る不透明な日常を送る香澄は一体どうなるのか・・・10話の内容を個人的な視点で掘り下げていきます!

オーナーからの厳しい一言 いつでも変わらない自分を持っていた香澄が!?「バンドリ」10話!

皆さんこんにちは、ボイスタライターの葵です!

今回は「バンドリ」10話の個人的な感想まとめと内容の考察記事になります。前回、オーナーが初めてポピパの前でスペースを閉めるということを宣言しました。そのことについて香澄たちはまだ終わったわけでは無いという想いで活動を続けていきますが、そんな中、オーナーからの厳しい一言によりいつもの香澄が崩壊!? 厳しい現実と足りないものが何なのかを探る不透明な日常を送る香澄は一体どうなるのか・・・10話の内容を個人的な視点で掘り下げていきます!

「バンドリ」10話の感想まとめと内容考察!

では早速、バンドリ10話の個人的な感想まとめと内容の考察記事に入りたいと思います。前回の内容はかなり濃いものでしたが、今回はそれ以上に濃いものでした。実際の時間の流れはかなり短いものでしたが、その中でかなりぎゅっと凝縮されたような内容でしたね。香澄が今回はピンチに陥ります。今まで皆を元気で引っ張ってきた香澄ですが、オーナーの一言により自分を見失ってしまう香澄です。そんな10話の内容を個人的な視点で掘り下げていきます!

足りないものとは? そして香澄崩壊か・・・

前回の続きとなる場面が今回もありました。それはスペースを閉めるということをオーナーがポピパに対して宣言したということです。後半のスケジュールが一切書かれていなかったということをおたえが指摘したことによりオーナーが伝えた言葉ですね。「やりきった」とオーナーは言っていましたが、その意味はどういうことなのかはまだわかりませんでした。しかし香澄たちは諦めることはありませんでした。まだまだ時間はあるという考え。スペースが閉まるということは事実ですが、それまでにオーディションに受かってスペースで演奏するということを根底に持って頑張るということをメンバーのみんなに語りかけたのは香澄でした。いつでも元気で皆を引っ張ってく香澄です。これが香澄というキャラクターの持ち味でもあり、バンドの中心人物という感じですね。そんな香澄に勇気付けられて皆もやる気を取り戻します。翌日にスペースに再びオーディションを受けにいきますが、オーナーがそれを断ります。「足りない」という言葉をポピパにかけるオーナー。何が足りないのか・・・それが皆わからないという状態でしたね。

そこへ現れたのは以前沙綾が所属していたバンドでした。彼女たちもまたスペースでライブをするためにオーディションを受けにきていたようですが、演奏終了後、オーナーは彼女たちに対して技術的な指摘を多数しますが、「やりきったかい?」と尋ねられて全員がやりきったと言いました。オーナーは合格という判定を出します。これによって香澄たちに火がついたのも事実でしょう。さらに何が違うのか、そして何が足りないのかという疑問が一段と大きくなったというのも事実でしたね。

そして練習の日々が始まります。皆、何が足りないのかということを一人一人が考えるシーンがありました。足りないものとは何か? オーナーが本当に言いたかったこととは何かということを皆は必死に考えます。これはあくまでも私個人の見解ですが、音楽を楽しんでいないということなのではないでしょうか? 筆者である私も過去バンド経験がありライブハウスを転々としていた時期がありましたが、先輩バンドから上手い演奏よりも楽しい演奏をすることが大事だと教わったことがあります。経験則の個人的な感想ではありますが、それが今の香澄たちに足りないものの一つではないか?と思っています。皆演奏に必死であり、楽しむどころかただオーディションに受かりたいという気持ちしかないという感じでした。オーナーは客を楽しませられなければ意味がないと言っていたこともあったのでそういう言葉を加味した上で考えるとやはり演奏に熱意がないということがいい当てはまるのではないかと思います。さらに香澄に対して、「お前が一番だめだ」という言葉をかけます。これが香澄にとっての大ダメージだったのではないでしょうか? 香澄はひたすら頑張るということをやってきました。キラキラドキドキしたいという抽象的なこともありますが、ただひたすら闇雲に頑張り続けている彼女に対してオーナーは何かを気づかせたかったのではないかと思います。

しかしながら、それが香澄にとってかなりの痛手となったのは間違い無いでしょうね。必死に練習する日々が続きますが、それでも自分に何が足りないのかということと、自分が一番ダメだということへのプレッシャー、そしてバンドを引っ張っていく責任感というものを初めて感じているような感じがありました。バンドの皆はそれぞれに色々と何か確かなものを見つけたような感じでありましたが、香澄だけは何か引っかかっている様子もありましたね。

そして再びオーディションを受けるポピパですが、ここでアクシデントが発生します。皆は確かに緊張はしていましたが、以前よりは肩の力が抜けている様子はありました。ここでいつもなら香澄は笑顔ですが今日は違いました。いつも以上に緊張しているということと、責任の重さに耐えられないという感じがひしひしと伝わってきました。そして演奏が始まりますが、なんと香澄は声が出なくなってしまいます。普通に喋れているのですが、歌うときだけ声が出ないという心因性のストレスのようなものになってしまったようです。歌手でもストレスや過度なプレッシャーで声が出なくなってしまうという人も多いと聞きます。おそらく香澄は自らの責任の重さと何が足りないのかということ、今まで考えてこなかったことをオーナーに指摘されたことにより声が出なくなってしまったようでした。今回はここで終了しますが、次回、一体どうなってしまうのでしょうか?

「バンドリ」の動画視聴方法!

AmebaTV:バンドリ

AmebaTVでは見逃し放送がありますので、是非チェックしてみてくださいね!

次回のバンドリは一番の苦しい回か!?

今回のラストで香澄が声が出なくなるという苦境に立たされてしまう場面で終わりましたが、次回の11話はかなりの苦しい回になるのでは無いか? と予想しています。どのような物語になるのかは観てみないとわかりませんが、しかしやはり香澄が一番のピンチに陥る回になることは間違いなさそうですね。次回のバンドリもお見逃しなく!


(写真:Pixabay)


【文:葵】
元ファミ通編集部ライターであり、現在はボイスタ専属ライターとして活動中! 基本食わず嫌いなく2次元ものを視聴しておりますマルチライターです。漫画ゲームアニメ、2次元ならなんでもこい! 推しキャラはリゼロのレム! 今後も色々と記事を書いて行きますので是非ご覧になってください! 今後ともボイスタを宜しくお願い致します。

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