銀魂&NARUTO祭り!アニロックフェス2016のおすすめアーティスト4選

2016年7月16日(土)17日(日)に幕張メッセで開催される、アニメと音楽のお祭り「アニロックフェス(ANI-ROCK FES.)」。初日は銀魂、2日目はNARUTOの主題歌を担当したアーティストが出演します。その中でも、特に注目のバンドを紹介します!

最近では、アニメ主題歌が話題となって人気に火がつくこともめずらしくなくなった音楽業界。毎週オープニングで聴いているうちに、いつのまにか楽曲を好きになっていた、という経験のあるアニメファンも多いのではないでしょうか。

そんななか、2016年夏、アニメと音楽が融合した、まったく新しい音楽イベント・アニロックフェス(ANI-ROCK FES.)が開催されます!過去に『銀魂』と『NARUTO-ナルト-』の主題歌を歌ったアーティストたちが、幕張メッセに集結。『銀魂』『NARUTO-ナルト-』ファンはもちろん、とにかく音楽が好き!という人にもオススメの熱いフェスとなっています!

(出典:Twitterより)

7月16日(土) 銀魂LIVE CARNIVAL2016

初日は、銀魂の日です。テレビ東京系列で2006年から放映がスタートし、今年3月に第3期の放送を終了したアニメ銀魂。新世代ギャグが炸裂する原作のテンションがアニメでも忠実に再現されていて、言わずと知れた人気を誇っています。

出演予定の全6アーティストの中から、オススメのアーティストを紹介しましょう。

OKAMOTO’S

2015年後半の主題歌「Beautiful Days」が記憶に新しい方も多いのではないでしょうか。OKAMOTO’Sは夏フェス常連バンドで、ライブパフォーマンスも圧巻です!ぜひノリノリで踊ってください。

ねごと

2015年前半のエンディングテーマ「DESTINY」を歌った4人組ガールズバンド・ねごと。透き通るような高い声のボーカルなのに、バンドサウンドはしっかりとロックを奏でる独特な雰囲気があります。この空気は、ねごとの4人でなければ出せないものでしょう。

7月17日(日) NARUTO THE LIVE 2016

2日目はNARUTOの日です。NARUTOは、2002年にテレビ東京系列でスタート。原作は少年ジャンプに掲載されていて、現在ジャンプで2番目の長寿連載漫画となっています。アニメは2005年にアメリカでも放映がスタートし、その後も世界各国に人気が広がっています。

KANA-BOON

2014年後半のオープニングテーマ曲「シルエット」を担当し、いまや飛ぶ鳥を落とす勢いのKANA-BOON。現在では全国のフェスにも多く出演し、メディアの露出も増え、ツアーも精力的にこなす彼らですが、まさにこの曲で人気が決定付けられたと言っても過言ではないでしょう。

サンボマスター

2004年後半のオープニングテーマ曲「青春狂騒曲」に、夢中になったNARUTOファンも多いのではないでしょうか。当時を思い出しながら、生演奏を聴いてみるのもまた格別ですよ。サンボマスターのライブでは、ボーカル・山口隆のMCも見どころです。みずからの言葉でありのままを語りかけるそのスタイルからは、きっと感動を受け取ることができるはずです。

この夏は、アニロックフェスでお祭り騒ぎ!

銀魂もNARUTOも、長い期間放映されているアニメなので、子供から大人まで幅広い世代の方に楽しんでいただけるフェスだと思います。また、今までテレビを通して聴いてきた音楽たちを生のライブで聴くことによって、新たな発見をすることができるかもしれませんよ。

懐かしい曲から新しい曲まで、音楽と同時に当時の思い出も蘇ってくるアニロックフェス。チケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。今年の夏は、幕張メッセにぜひ足を運んでみて!

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