アドリブ(AD-LIVE)の舞台裏に密着!「MATSU-LIVE(マツリブ) -Documentary of AD-LIVE 2016-」の魅力をお届け!

すべてアドリブで対応するアドリブ(AD-LIVE)。その人気は留まるところを知らず、「MATSU-LIVE(マツリブ)-Documentary of AD-LIVE 2016-」というドキュメント番組まで組まれました。今回は、アドリブ(AD-LIVE)の魅力と共に、その舞台裏に迫った特番をご紹介。

【アドリブ(AD-LIVE)に迫った「MATSU-LIVE(マツリブ) -Documentary of AD-LIVE 2016-」を紹介!】

舞台のおおまかな設定と、電話が鳴ることや来訪者の予定といった出来事だけが決められた舞台。その各シチュエーションの中で、他のすべてをアドリブでこなすことを求められるのがアドリブ(AD-LIVE)です。2015年の公演では約6万人の動員を記録し、その魅力は徐々に浸透しています。

その人気は確かなもので、2017年の1月22日と25日には「MATSU-LIVE(マツリブ) -Documentary of AD-LIVE 2016-」として、ドキュメンタリー番組として放送されました。

今回は、アドリブ(AD-LIVE)の魅力と共に、「MATSU-LIVE(マツリブ) -Documentary of AD-LIVE 2016-」を観た人の感想をご紹介しましょう。

【アドリブ(AD-LIVE)とは何?】

90分のガチンコアドリブ劇のアドリブ(AD-LIVE)

アドリブ(AD-LIVE)とは、声優陣によって90分間のアドリブ劇となっています。2015年には総勢13名の参加者がおり、主催の鈴村健一さんをはじめ、福山潤さんや釘宮理恵さんなど名立たる声優が参加しています。

  • 鈴村健一さん
  • 櫻井孝宏さん
  • 津田健次郎さん
  • 小野賢章さん
  • 釘宮理恵さん
  • 梶裕貴さん
  • 名塚佳織さん
  • 岡本信彦さん
  • 谷山紀章さん
  • 岩田光央さん
  • 浪川大輔さん
  • 下野紘さん
  • 福山潤さん

アドリブ(AD-LIVE)では舞台のシチュエーションと共に、「来訪者がやってくる」などの出来事だけが決まっています。

それ以外は何も決まっておらず、舞台に立った声優の人たちはそのシチュエーションと出来事に従って役を作っていきます。各声優陣の組み合わせや状況が変わることで、まったく別の舞台ができ上がるのがアドリブ(AD-LIVE)の魅力となっています。

アドリブ(AD-LIVE)にはきちんとテーマが設定してある

アドリブ劇といえば、何もかもが自分たちで作っていくイメージがあります。しかし、舞台の世界観や出来事が決まっていると共に、その公演ごとにテーマも決められているのです。たとえば、2015年のアドリブ(AD-LIVE)ならば「友達」がテーマでした。

知り合いと友達の境界線を熟知する会社員と、友達を求めてやってくる人が「友達」になっていく過程が、アドリブによって演じられていきます。

また、2016年に開催されるテーマは「会いたい人」となっています。舞台の上で「会いたい理由がある人」と「会いたい人」が出会い、その2人のやり取りがアドリブにて演じられていきます。それ以上の内容は「アドリブ」となっているので、どのような舞台になるのか見物です。

【「MATSU-LIVE(マツリブ) -Documentary of AD-LIVE 2016-」が1月22日と25日の放送】

アドリブ(AD-LIVE)の舞台裏を描く「MATSU-LIVE(マツリブ) -Documentary of AD-LIVE 2016-」

アドリブ(AD-LIVE)の人気を受けて、ドキュメンタリー番組として「MATSU-LIVE(マツリブ) -Documentary of AD-LIVE 2016-」が1月22日と25日にTOKYO MXで放送されました。

こちらの番組では、アドリブ(AD-LIVE)の魅力を伝えると共に、舞台裏での鈴村健一さんや浅沼晋太郎さんの表情や思いに迫っています。また、深夜までのミーティングの様子やゲネプロや各公演の本番についても映し出しています。

監督を務めたのは津田健次郎さん

2015年のアドリブ(AD-LIVE)に参加した津田健次郎さんですが、声優と共に俳優やナレーターとマルチな活動を続けています。

テレビドラマの「花より男子」や「パパとムスメの7日間」に俳優として登場していたり、声優としても「遊☆戯☆王デュエルモンスターズ」の海馬瀬人役や「Free!」の御子柴清十郎役を務めています。

また、津田健次郎さんはアドリブ(AD-LIVE)だけでなく、「MATSU-LIVE(マツリブ) -Documentary of AD-LIVE 2016-」では監督も務めました。こちらのドキュメンタリー番組では、アドリブ(AD-LIVE)を知らない人にも魅力が伝わるような作りになっているとのことです。

【「MATSU-LIVE(マツリブ) -Documentary of AD-LIVE 2016-」を観た人の感想は?】

「MATSU-LIVE(マツリブ) -Documentary of AD-LIVE 2016-」は、アドリブ(AD-LIVE)の生舞台を観たことがある人はもちろん、演劇に興味が無い人までも虜にしたようです。新しい舞台の形に驚き、そこに面白みを感じた人が多かったようですね。

実際に舞台を観たことがない人の中には、生で見てみたい!という意見もみられました。中には、過去のDVDを購入したという人もいましたよ!

また、アドリブ(AD-LIVE)ファンの方にとっては、その魅力をしっかり伝えていた番組に感じたようですね。ドキュメンタリー番組としての質も高かったということでしょう。

もちろん、テレビでもその魅力は伝わってきますが、やはり一度は生で観てもらいたい素敵な舞台ですよ!

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【「MATSU-LIVE(マツリブ) -Documentary of AD-LIVE 2016-」を観てアドリブ(AD-LIVE)の魅力をチェック!】

(出典:pixabayより)

今回は大人気コンテンツであるアドリブ(AD-LIVE)の魅力と共に、舞台裏に迫ったドキュメンタリー番組の「MATSU-LIVE(マツリブ) -Documentary of AD-LIVE 2016-」の感想などをご紹介しました。声優陣によるアドリブによって進む舞台は、今後さらに注目されること間違いナシです。声優ファンの方や舞台ファンの方以外も、気になる方はぜひ舞台をチェックしてみましょう!

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