【大特集】七つの大罪 主題歌OP&ED全4曲を紹介

昨年の秋クールから全国TVアニメ放映中の「七つの大罪」。もちろんみなさんご覧になっていますよね? アニメに大事なものはストーリー、作画、演出、キャスティングなどたくさんありますが・・・筆者が考えるに、なによりも毎回のお話の導入となるOP、そして締めくくるEDが一番大事!今回はそんな「七つの大罪」のOP&ED、全4曲の魅力を大解剖していきますよ!

七つの大罪の主題歌を徹底解剖!


(出典:ぱくたそ

昨年の秋クールから全国TVアニメ放映中の「七つの大罪」。
もちろんみなさんご覧になっていますよね?
アニメに大事なものはストーリー、作画、演出、キャスティングなどたくさんありますが・・・筆者が考えるに、なによりも毎回のお話の導入となるOP、そして締めくくるEDが一番大事!
今回はそんなOP&ED、全4曲の魅力を大解剖していきますよ!

「七つの大罪」ある意味作品の「顔」ともいえる主題歌 1st OP

毎話の出だしにかかるOP、特に1stクールのOPは主題歌のなかでも最重要!
第1話でどんなOPが流れるか次第で作品の印象も大きく変わるのです。
ただし最近の作品では1話ではあえてOPを流さなかったり、1話EDの代わりに初めてOPを流す演出もあったり。
その大事な1stクールOPが「いきものがかり」の「熱情のスペクトラム」です。
七つの大罪では1話EDで最初に流す手法が使われています。


Vo吉岡さんの力強く、圧倒的な歌声による熱くてかっこいい歌ですね!まさに作品にぴったりでこの曲以外ない!と言える曲ですよね。

「七つの大罪」1st EDは奇跡のコラボレーション!

1stOPに負けず重要なのが1stED。
七つの大罪ではそこに超豪華なコラボレーションによるED曲を採用!
それが「FLOW×GRANRODEO」というアニソン男性Voではまさにトップクラスといえるこの2組による「7 -seven-」です。

「FLOW」は「NARUTO」で、「GRANRODEO」は「黒子のバスケ」のOPを3期に渡って務めたアニソン界ではおなじみの存在。
この2組が毎回エンディングをがっちりと固めてくれたおかげで、次回への期待が高まったものです!

「七つの大罪」2ndOP、その難しい立ち位置

2ndクールに入り、1stクールで慣れ親しんだOP&EDからガラッと雰囲気が変わります。
1stOPからの変化を許容できないファンもいたり、2ndOPの評価は辛めになることが少なくありません。
その難しい2ndOPに採用されたのが「MAN WITH A MISSION」の「Seven Deadly Sins」。
アヴリル・ラヴィーンやリンキン・パークを手がけるドン・ギルモアプロデュースのこの曲は、1stOPにも負けず劣らず、かっこよくも壮大な仕上がりになっています。

「七つの大罪」主題歌 まさかの新人アーティスト、大抜擢

そして2ndEDに大抜擢されたのが「瀧川ありさ」。その1stシングルとなる「Season」がいきなりアニメの、それも大人気作である七つの大罪のエンディングテーマに採用されるということで大きな話題となりました。

どこか儚げな、しかしパワフルなその歌声がすごく魅力的ですね!
デビューからいきなりの大活躍、これからが楽しみなアーティストです。

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いかがでしたか?1stクールも2ndクールも、OPもEDも、全てがかっこよく、七つの大罪のテーマに沿った素晴らしい曲ばかりでしたね!
そしてなんと!今度開催されるスペシャルイベント、「七つの大罪FES」では2ndEDを歌う瀧川ありさがゲストとして参加することが決定しています!
2015/7/25(土)、26(日)の2日間にわたって開催されるこのイベントに参加すれば、もしかしたら生歌を披露してくれるかも!?
もしそうでなくても、彼女に直接出会える貴重な機会ですので、ぜひ参加したいですね!
「七つの大罪FES」、期待の新人アーティストの今後を占うかもしれない、スペシャルなこのイベント。

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