「3月のライオン 第2シリーズ」第4話感想!感想まとめと考察、動画の視聴方法を紹介

将棋界を舞台にした大人気漫画「3月のライオン」の第2シーズン第4話が放送されました。 第3話では自身の暗い過去を思い出した零、しかし今があるのはその過去があったからと考えます。 川本家へ向かった零、遅く帰ってきたひなたが泣いています、その姿を見て愕然とする零。 今回は「3月のライオン」の第2シーズン第4話の内容と考察、感想を紹介、「3月のライオン」の第2シーズンの放送を見逃した方に放送情報の紹介などもありますよ! 

「3月のライオン 第2シリーズ」第4話感想!感想まとめと考察、動画の視聴方法を紹介

みなさんこんにちは、ボイスタライターの如月です。

羽海野チカさん原作の「3月のライオン」の第2シーズンが2017年秋アニメとして放送開始、第4話が放送されました。

すでに実写化もされる人気作品の「3月のライオン」、監修を務める先崎学9段は一般棋戦優勝経験もある実力派の棋士で、更に軽妙なトークの解説のほかエッセイストとしても知られています。

藤井4段の活躍などもあり今注目の将棋界を舞台の「3月のライオン」第2シリーズ、高校生プロ棋士の桐山零を主人公に描かれる物語が楽しみですね!

今回は「3月のライオン」第2シリーズ第4話の内容とツイッターの感想まとめを紹介します。放送を見逃してしまった人のために、今からでも間に合う第4話の動画視聴方法もありますよ。

「3月のライオン 第2シリーズ」第4話の内容と考察

泣いて帰るひなた

帰りが遅いひなた、ようやく帰ってきたかと思うと泣いている。

あかりがひなたを抱きしめ、零がひなたの名前を呼ぶ、第4話のスタートです。

事の次第

ひなたのクラスでいじめがあった、いじめの対象はちほちゃん、小学校の時にひなたと仲良しの子、おっとりとしていていつもにこにこ優しい可愛らしい子。

中学3年になり受験を控えて形のない不安にみんなが支配されている中、男子に媚びを売っている、先生の前でいい子ぶるなどと言った適当な理由でそう害され始めます。

ちほが委縮することによりいじめがエスカレート。

ひなたはちほが大好きで当然見て見ぬふりはしない、しかし事態が悪化していく。

ちほは学校を休みがちになる、ひなたは先生に相談するが全く取り合うことが無い、クラスメイトも見て見ぬふりをする。

そしてついにちほは父の単身赴任先の岩手に引っ越す引っ越すことになる、ひなたがちほの元へ行くと泣きながら謝るちほ、あんなに面倒見てくれていたのにと。

引っ越しをした後も陰口をたたくいじめっ子に対してとうとう切れて掴みかかるひなた、すると矛先がついにひなたに回ってきました。

「お姉ちゃん私どうしたらよかったの、ちほちゃん泣いてた、またあっちでもいじめられたら怖いって、すごい泣いてた、姉ちゃん私ちほちゃんに何もしてあげれなかった、なにも」

あかりの前で泣きじゃくるひなた、急に立ち上がり姉ちゃんごめん走ってくると叫び外へ飛び出す。

止めるあかりだが出て行くひなた、慌てて零が追いかけます。

ひなたと零

零に泣きながら言葉を吐き続ける零、一人ぼっちになるの怖いよと泣きじゃくる。

「ほんとに怖かった、でも、でも、公開なんてしちゃだめだ、私がしたことは絶対間違っていない!」

そんな日向の言葉と姿、零は感慨に撃たれたようになります。

過去にひなたにより救われた自分、そして今度は……、「ひなちゃん、ありがとう、君は僕の、恩人だ」

そう言い零は僕がついていると約束します、一生かかってでも僕は君に恩を返すよと。

次の日

次の日学校から帰ると橋のそばのベンチに零が座っていた、調べたいことがあるから図書館に行きたいと言う零を案内するひなた。

久しぶりの図書館、児童コーナーの椅子が思ったよりも小さくて、子供の頃を思い出して涙が出ます。

零が持ってきた本は和菓子の本、そして零は昆虫図鑑を見てテントウムシを調べています。

「テントウムシって天道虫って書くの?なんでだろ」

そうつぶやくひなた、零はひなたを外に連れていき一緒に飛んでいくテントウムシを見送る。

零はテントウムシという名前は昔の人たちがこの小さなかわいい生き物が、太陽に向かってとぶことを指してつけた名前だと日向に教える。

川本家

テントウムシを見送りながら泣き出すひなた、ひなたに袖を掴まれている零は全身が心臓になったような気持ちになり、ぎゅっとつかまれ痛くてちぎれそう。

ひなたを泣かせた相手を全員見つけて、八つ裂きにしてやりいたいと思ったが、それじゃ解決にならない。

ひなたのためにどうしたらいいか必死に考える零、そうして家へ帰るとひなたをあかりとモモが笑顔で出迎えます。

そしてちゃぶ台いっぱいのごはんとおじいちゃんが待っています。

「話は全部あかりから聞いた、ひな、よくやった」

そう叫ぶおじいちゃん、ニュースを見て最近のいじめに心を痛めていた、なのにお前はそんなおっかないところで友達を助けようとした、

「すげぇ勇気だ、大人だってそう簡単にできることじゃない、お前はすごい、俺の自慢の孫だ!お前は何一つ間違っちゃいねぇ!友達を助けたんだ胸を張れぇ!」

泣きながらうなずくひなた、あかりとモモとそして猫がひなたのもとに集まります。

そのあとみんなでご飯を食べる、零はおじいちゃんに昨夜はひなたを助けてくれてありがとうと言われた零。

泣きながらたくさん食べるひなた、あかりが用意した晩御飯のメニューはひなたの大好きなものばかり。

「かみしめながら僕は、自分にできることを必死に探していた」

「3月のライオン 第2シリーズ」第4話の感想

「3月のライオン 第2シリーズ」放送情報

(画像:photoAC

「3月のライオン 第2シリーズ」の放送情報を紹介します。

テレビ放送

  • NHK総合テレビ 毎週土曜23:00~

ネット配信

J:COMオンデマンド、J:COM メガパック、Huluで毎週日曜日12時更新。

「3月のライオン 第2シリーズ」第4話を確認して第5話の放送を待とう!

「3月のライオン 第2シリーズ」第4話の内容まとめ、感想を紹介しました。

大好きな幼馴染を守るためいじめに一人立ち向かうひなた、そしてとうとうひなたがいじめの対象に。

この先どうしていいかわからず不安で泣き出すひなたを、零はどうやって助けたらいいのかを必死にがんがえる。

家ではあかりやモモ、そしておじいちゃんがひなたを支える、次回はどのような物語が描かれるのでしょうか、放送を楽しみに待ちましょう!

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【文:如月】
ボイ☆スタライター、ゲームはTRPG、PBWといったアナログゲームからWOTなどのPCゲーム、艦これ、黒ウィズ、シャドウバースなどのブラウザゲーム、スマホゲームまで大好きなゲーマー。2017年放送アニメでは「すかすか」と「プリンセス・プリンシパル」がお気に入り。
アニメももちろん大好き、ガルパン劇場版も数回足を運んだガルパンおじさんの1人。将棋も小学生の頃からやっていて、好きなプロ棋士は今会長の佐藤康光9段、独創的な棋譜がとても好きです。

その他、歴史、スポーツ、ミリタリーなどなど幅広い趣味があり、興味を持ったものはなんでも調べるのが趣味。
2017年夏アニメは「クジラの子らは砂上に歌う」の他、「魔法使いの嫁」なども書くのでそちらもチェックしてください。

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