『テイルズオブゼスティリアザクロス』2期第12話(24話)!感想まとめと考察、動画の視聴方法などを紹介

2017年1月から第2期シーズンが始まった『テイルズオブゼスティリアザクロス』は、導師スレイの旅も佳境へと突入します。今回はそんな『テイルズオブゼスティリアザクロス』2期第12話(24話)の感想・考察をまとめてみました!また感想・考察だけでなく、第12話(24話)から動画を視聴できる公式サイトも紹介♪

『テイルズオブゼスティリアザクロス』2期第12話(24話)の感想まとめと考察、動画の視聴方法を紹介!

災禍の顕主の決戦を前に、これまで旅を共にしてきたデゼルは己の命を賭してまで、ドラゴンの大群を退けるのでした。また幼い時から傍にいたロゼは悲しみますが、最後まで彼の前では笑顔でいて最後を見届けます。

尊い犠牲を払ってしまったスレイたちですが、それでも災禍の顕主との最終決戦は待ってくれません。いよいよラストバトルとなった『テイルズオブゼスティリアザクロス』ですが、どのような戦いが繰り広げられるのでしょうか?

さっそく『テイルズオブゼスティリアザクロス』第12話(24話)の感想・考察をまとめていきます。最後には公式動画を視聴できるサイトを紹介していますので、見逃した人やもう一度見直したい人はチェックしてみてください。

『テイルズオブゼスティリアザクロス』2期第12話(24話)の内容、考察

災禍の顕主が待つ地脈の底へ

デゼルの死を自身が意地を張ったせいだと悔いるスレイ。しかしロゼは「導師がすべてを犠牲にしてでも世界を救うと言い出したら、それこそ歴史が繰り返される」というデゼルのメッセージを伝えると、スレイも前を向き始めます。

一行は急いで災禍の顕主が待つ場所へと向かいますが、そこはこれまで感じたことのないおびただしい量の穢れで満ち溢れていました。スレイは間違いなくその中心点に災禍の顕主がいることを確信。

そこに地震が起き始めますが、ライラによれば古くから五大神の覚醒と同時に大きな地殻変動があったそうだと告げられます。またザビーダからは、災禍の顕主が穢れを自身の力にしているのか取りこまれてしまったのかも気にします。

とにもかくにも、災禍の顕主の元にたどり着くことが先決であることには変わりません。スレイたちは決着をつけるべく、災禍の顕主が待つ憶測へと急ぎ駆けだすのでした。

災禍の顕主に抗うマオテラス

災禍の顕主が待つ場所では、すでに戦闘が行われていました。それは五大神の最高位に君臨するマオテラスでしたが、彼の力ではもはや災禍の顕主を止めることすらままなりません。

災禍の顕主が持つ圧倒的な力の前にひれ伏すほかないマオテラスですが、なぜ災禍の顕主が大きな力を持つまでに至ったのかに疑問を持ちます。そして数十年間の間に何があったのかを災禍の顕主に聞き出すのでした。

しかし災禍の顕主はその問いに答えることはありませんが、これから始まる戦いは人間同士の戦いであり、人間が滅ぶべきどうかを決する闘いでもあると言います。それを聞いてマオテラスは、人の孤独こそがこれほどまでに強大な力を与えてしまうのだと危惧します。

世界の命運を懸けた導師と災禍の顕主の決戦

マオテラスが災禍の顕主によって捕らわれたタイミングで、スレイたちは最終決戦のフィールドにたどり着くのでした。まずスレイたちはマオテラスの存在に驚きますが、しかし災禍の顕主は現実を見せます。

世界には矛盾が溢れていること。その矛盾を討ち果たすためには圧倒的な力が必要である。災禍の顕主はそういって、人間が住まう世界の命運を懸けた、導師と災禍の顕主の戦いの幕が開けたことを宣言するのでした。

それが災禍の顕主が出した答えなのだと感じ取ったスレイは、さっそくライラと神衣を行い、災禍の顕主へと斬りかかります。しかし災禍の顕主は難なくガードをして攻撃を受け止めますが、それと同時にスレイは災禍の顕主の心の中に入り込むことを狙っていました。

意表を突かれてしまった災禍の顕主。スレイの思惑通りにことは運び、戦いは一旦、災禍の顕主の過去を知る方向へと向かいます。

災禍の顕主の記憶

災禍の顕主の記憶の中に入り込むことができたスレイとライラ。そこには青空が広がっており、彼らの視線の先には先代導師であるミケルが立っているのでした。

ライラはかつてミケルとともに行動していた過去があったものの、多くを語ることはありません。そして冷静に災禍の顕主の記憶の中にいること、そして始まりの村・カムランの風景が広がっているのだと冷静に分析します。

ミケルと災禍の顕主が穢れる前だった状態のヘルダルフは親しい仲でした。彼らは協力して村を作り、そこには木々豊かな自然と作物が実を結んでいる地として少しずつながら発展を遂げています。

そしてミケルはヘルダルフに「この村を人間と天族が共存できる場所の先駆けにしたい」と告白。これにスレイが理想とする世界と同じもので、その言葉を黙って聞き入っていました。

ヘルダルフに託された願いと裏切り

ミケルは親友であるヘルダルフに紹介したい天族がいるとして、ある場所へと連れていくのでした。そこには五大神の最高位であるマオテラスが鎮座しており、圧巻の光景にただ固唾をのむばかりのヘルダルフ。

そしてミケルは友人として「ハイランドとローランスの境に位置するこの村から、戦争のない世界を創ることに協力してほしい」とお願いします。ヘルダルフはその言葉を聞き、導師という存在について一考するのでした。

しかしミケルの願いは途端に崩れ去ることとなります。ヘルダルフはローランスの軍人としての職務を全うし、カムランでのハイランドとの戦いを繰り広げることに。ミケルは急ぎ戦いをやめさせるよう懇願しますが、彼の耳には届きません。

マオテラスはこの時に穢れに取りつかれてしまいます。しかし五大神最高位の意地からか最後まで浄化を諦めないとして、次世代の導師に願いを託すこととなります。

またミケルの妹であるミューズの赤子が、燃え盛る家屋の中に取り残されていることを聞き、急ぎ救出へと向かいます。しかし懸命な救出劇も無碍となる結果となってしまい、ミケルは全てを奪ったヘルダルフに対して、永久の孤独の呪いをかけるのでした。

災禍の顕主の過去を知ったスレイの変わらぬ答え

壮絶な過去を知ったスレイは、災禍の顕主の記憶の中で悶えます。またライラも始めてミケルの最後を知ったため、その瞬間は悲しみの表情を浮かばせていました。

そうして災禍の顕主の記憶を読み取ったスレイですが、彼が味わってきた孤独を知ってなお、浄化を果たすという目的を変えません。災禍の顕主にしても、どこへ行っても暗闇が後を引いている孤独の辛さを知る由もなかろうと、スレイに敵意を向け続けるのでした。

互いに剣と拳を交えながら、導師は浄化することを、災禍の顕主は孤独の辛さや苦しみをぶつけるのでした。またアリーシャとロゼもそれぞれ神衣でスレイを援護し、ザビーダも単身でありながら災禍の顕主に攻撃を仕掛けます。

それでも災禍の顕主がこれまでに味わってきた孤独の辛さは勝っており、人間がそれほどまでに穢れてしまうことにスレイは憂います。しかし同時に、スレイは導師ではなく一人の人間として、ベルダルフを浄化することを改めて宣言するのでした。

北の地で戦うことの意味

闘いは熾烈を極める中、スレイは北の大地が戦いの舞台に選ばれた理由に気づきます。

それは北の大地が最も人的被害が少なくなる場所であり、ヘルダルフは敢えて選択したのではないかと。それはヘルダルフが未だ抱えている良心がそうさせているのだろうと確信しますが、同時に災禍の顕主に異変が起きます。

その異変こそ、かつてミケルがヘルダルフにかけた孤独の呪いによるもので、その圧力にスレイたちは吹き飛ばされてしまいます。それを知った一同は、ヘルダルフが送ってきた人生はどこまでも悲しいものだと、情を寄せるのでした。

しかし呪いによって穢れの量はさらに増してしまい、スレイの持てる力量では浄化はできないことを悟ります。そこでスレイはかねてから考えていた秘策を皆に打ち明けるのでした。

4属性の天族との同時に神衣を試みるスレイ

スレイは水・火・地・風の4属性の天族がここに集まっていることで、全ての力を一つに集めて戦いたいと告白します。それにライラは一瞬戸惑うものの、他のメンバーは一蓮托生の想いでスレイに力を預けることに。

ザビーダとは戦いの最中でありながらも、その場で契約を交わします。そして4人の天族、2人の従士もスレイに戦いの行く末と持てる全ての力を託すことになります。

全員の気持ちが一つとなり、スレイは4人の天族との一つになるためにそれぞれの真名を読み上げます。そうして過去に例がない同時の神衣を果たし、スレイと災禍の顕主との戦いは終焉を迎えることとなります。

『テイルズオブゼスティリアザクロス』2期第12話(24話)の感想

『テイルズオブゼスティリアザクロス』2期第12話(24話)の動画視聴方法は?

【画像:ThinkStock

地上波放送

  • TOKYO MX:毎週日曜23:00~
  • BS11:毎週火曜24:30~
  • サンテレビ:毎週水曜24:30~
  • KBS京都:毎週水曜25:00~
  • テレビ愛知:毎週土曜26:00~
  • 高知さんさんテレビ:毎週水曜25:55~
  • 岡山放送:毎週日曜25:35~

無料ライブ配信

  • ニコニコ生放送:毎週日曜23:00~
  • AbemaTV:毎週金曜24:00~(再放送:毎週土曜18:00~、21:00~)

見放題配信

  • バンダイチャンネル:毎週水曜12:00~
  • dアニメストア:毎週水曜12:00~
  • U-NEXT:毎週水曜12:00~
  • アニメ放題:毎週水曜12:00~
  • hulu:毎週水曜12:00~
  • プレミアムGYAO:毎週水曜12:00~
  • ビデオパス:毎週木曜0:00~

都度課金

  • バンダイチャンネル:毎週水曜12:00~

まとめ

『テイルズオブゼスティリアザクロス』2期の第12話(24話)の感想・考察をまとめました。

災禍の顕主の記憶をたどると、そこには壮絶な過去があったことを知るスレイ。それを知ってなお、災禍の顕主を浄化するという目標は揺らぐことなく、また一人の人間としてもヘルダルフを救うことを固く誓います。

そのためにミクリオ・ライラ・エドナ・ザビーダの4人の天族と同時に神衣を行うことを決めるスレイ。これはとても無謀なことではあるものの、誰もが信頼を寄せている人物であるからこそ、その力をスレイに託すのでした。

いよいよ次回で最終回を迎えることとなる『テイルズオブゼスティリアザクロス』。災禍の顕主との決着は、果たしてどのような形で終焉を迎えるのか。また世界はどのように変わっていくのかに注目していきましょう。

待望の最終話は4月29日に放送予定!

「テイルズオブゼスティリアザクロス」の他の記事はこちら♪

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。