決定!舞台「フェアリーテイル」の詳細と出演者を紹介!

先日、「フェアリーテイル」が舞台化されることが発表されました。ハイクオリティな出演者のイメージカットに息を呑んだファンも多いはずです。そこで今回は、舞台「フェアリーテイル」の詳細とともに、主人公の2人を紹介します。

漫画家・真島ヒロの人気マンガ「フェアリーテイル(FAIRY TAIL)」。週刊少年マガジンにて2008年に連載が開始され、現在も連載進行中の人気マンガです。コミックス累計発行部数は3500万部以上。2009年にアニメ1期、2014年からはアニメ2期が放映され、こちらも変わらぬ人気となっています。

一人前の魔導士を目指す少女ルーシィが滅竜魔導士(ドラゴンスレイヤー)ナツと出会い、ギルド「妖精の尻尾(フェアリーテイル)」に加入するところからストーリーが始まります。そして、氷の造形魔導士グレイや妖精女王(ティターニア)エルザといった強力な仲間と共にギルドへ依頼される様々な戦いの中で成長していくルーシィとナツの姿を描く作品です。

先日、「フェアリーテイル」が舞台化されることが発表されました。ハイクオリティな出演者のイメージカットに息を呑んだファンも多いはずです。そこで今回は、舞台「フェアリーテイル」の詳細とともに、主人公の2人を紹介します。

出演者発表!舞台「フェアリーテイル(FAIRY TAIL)」詳細と見どころ!

それでは最初に、舞台「フェアリーテイル」の詳細と期待ポイントをまとめます。

ライブ・ファンタジー「FAIRY TAIL」

会場は池袋のサンシャイン劇場となります。気になる出演者は、宮崎秋人、愛加あゆ、白又敦、佃井皆美、桃瀬美咲、郷本直也、古谷大和、山本一慶、伊波杏樹、小野健斗、小澤廉、荒木宏文という豪華な顔ぶれ。公演期間は2016/4/30(土)~5/9(月)で、1日1~2公演です。日程により公演時間が異なるため、公式サイトをチェックしてみてください。

フェアリーテイルの世界観

ギルドに冒険に魔法と、RPGの様なおなじみの世界観に少年誌らしいバトルや友情といった要素をプラスし、ギャグとシリアスを巧みに切り替えることで読者を引き込んでいく本作。「ゲームの様な」「アニメの様な」という入り口の広さとは裏腹に、中に入ってみると人物描写や戦いの設定がとても緻密で、気が付いたらすっかりファンになってしまう作品です。

特に「魔法使い」という、この手の内容の作品では通常脇役になってしまいそうなキャラクターたちが中心となって戦いを繰り広げる物語は思いの外派手で、しかも描写が巧いので熱くなれること受けあいです。この、「どこかで見た様だけど斬新、かつ派手で熱い。」という世界観がフェアリーテイルの最大の特徴になります。

世界観の再現に期待

派手な魔法や魅力的なキャラクターたち。これらの再現度が舞台版の最大の見所だ言って差し支え無いでしょう。公開されたビシュアルを見てみると、キャラの再現度には全く問題ありませんよね?さらに、ポーズや表情を見ても、「これはナツだ、ルーシィだ」とはっきり解るまでになっていて、早く彼らが動くところを見てみたいと感じてしまいます。

そして繰り出される魔法の演出がどのように表現されるのか、そこが楽しみでなりません。原作、そしてアニメ版とファンを納得させてきた作品だけに、期待が高まりますよね!

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