旺盛すぎるサービス精神!誰もがテニミュにハマる理由とは

上演される熱のこもった試合は観客を魅了し続け、まるで中毒にでもなるようにその魅力に憑りつかれてしまいます。そこまでテニミュにハマってしまう理由は何でしょうか?

昨今の2.5次元舞台はどこも大盛況。あちらの舞台、こちらの公演、推しの俳優さんを追いかけて全国どこへでも…そんなファンも少なくありません。それもこれも、テニミュが舞台という道を切り開いたおかげと言えるでしょう。

上演される熱のこもった試合は観客を魅了し続け、まるで中毒にでもなるようにその魅力に憑りつかれてしまいます。そこまでハマってしまう理由は何でしょうか?

もちろん舞台そのものや俳優陣、演技、歌、など様々に惹かれる要素があるのですが…もしかしたらそのうちの一つに「テニミュのサービス精神」があるのかもしれません。今回はそんなテニミュの、ファンを虜にするサービスをご紹介します。

テニミュのサービス精神その1・距離が近い!

テニミュといえば、駆け出し俳優の登竜門とも言われ、次々と新たなスターが誕生している場でもあります。イケメンがキラキラと輝く舞台、見ているだけでも心ときめくものですが、テニミュはそれだけではありません。

まず、「距離が近い」ということ。イケメン俳優さんたちが舞台から降りてきて、客席へと降り、観客席までを使った上演を繰り広げます。イケメンを間近で見られるだけでもうファンは大興奮です。

しかもそれだけじゃ終わらないのが、テニミュのサービス精神です。上演中にキャストとお客さんがハイタッチできる曲があるのですが、そこで発揮されるキャストそれぞれのファンサービスが凄いのです。

とあるキャストはハイタッチしながら手を握ってくれて、キラキラした目で見つめてくれるとか。そんなの惚れないほうがおかしいですよね。

このようにキャストそれぞれがサービス精神旺盛で、お客さんを喜ばせようと頑張ってくれるんです。その気持ちが、アドリブ演技で笑わせてくれたり、舞台での演技一つ一つを輝かせている秘密かもしれませんね。

テニミュのサービス精神その2・お見送りまでファンサたっぷり

ファンとの距離が近いということの一環として「お見送り」という制度があります。

公演が終わった後、出演者が観客を見送ってくれるのですが、この時のサービス精神がまたスゴイのです。イケメンたちの公演終了した後の、キラキラな汗とさわやかな笑顔を拝めるだけではありません!

もちろんキャストたちとの距離が近いのにも大興奮なのですが、ネタをふれば応えてくれるし、キャラクターの個性そのままで挨拶してくれるし、なんだかもう色々サービスしすぎで喜ばせてくれるんです。先日のバレンタインにはチョコレートを配ってくれたとか……。

観客は名札を付けるのですが、この名札に書いてあるネタを拾って答えてくれたりと、アドリブ力を完全発揮しています。まるで大喜利のよう。これでテニミュにハマる気持ちもわかります。

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