「はんだくん」アニメ化決定!主人公の残念ポイントを解説

はんだくんはイケメン高校生書道家!なのに…その性格は基本的にマイナス思考&イタイタしい言動。今回はアニメ化を記念し、はんだくんの語りつくせないほどの残念なポイントをご紹介します。

はんだくんはイケメン高校生書道家!なのに…その性格は基本的にマイナス思考&イタイタしい言動。

しかしどうしてか周囲からは盛大に勘違いされてもてはやされてしまいます。本人はそれに全く気が付いていない上に、悪い方向にしか解釈できないかわいそうな性格…。と、ほんの少し書いただけでも、この上ない残念さですね。

そんなはんだくんと周囲とのアンマッチが生み出す爆笑必至のふさぎ込み系青春ギャグ漫画「はんだくん」。今回はアニメ化を記念し、はんだくんの語りつくせないほどの残念なポイントをご紹介します。

アニメ化決定!はんだくんの残念ポイント1:被害妄想がスゴイ

はんだくんの残念なところは、まずなんと言っても「変な方向の思い込みが激しい」ことです。

自分は嫌われている、とかたくなに信じているので、周囲の自分に対する言動がすべて悪いものに見えてしまいます。好かれているのに(そのうえ崇拝されている)、嫌がらせをされていると感じてしまうのです。

高校生にしてイケメン書道家の上に独特のオーラを放つはんだくんを、周囲は「あんなスゴイ人に気安く近づいてはいけない」と尊敬し、遠くから羨望の眼差しを送るのですが…。これをはんだくんが解釈すると「嫌われていて避けられている」となってしまいます。

もちろん、ラブレターも「不幸の手紙ま」たは「果たし状」にしか見えないという残念っぷりです。

アニメ化決定!はんだくんの残念ポイント2:社交性が皆無

このように、周囲から嫌われていると思っているはんだくんは、もちろん友達がほとんどいません(はんだくんの知らない取り巻きはいますが)。

悪い想像を自分の世界でもんもんと考えているので、時折話す言葉は的外れなものばかりです。なのに、周囲はその言葉のウラを(勝手に)考え、都合よく解釈し…という具合に、はんだくんは何をしゃべっても周囲に誤解されてしまいます。良くも悪くも、はんだくんの言葉は彼の思惑とは裏腹に周りの人に理解されてしまいます。そして事態は思わぬ方向へと…。

この周囲からの誤解で生まれる奇跡的なカリスマ性こそ、はんだくんが崇拝される理由なのですが、当の本人はやっぱり「嫌われ者はツライな…」と考えています。

みんなのコメント
  1. より:

    「はんだくん」、本当に面白いし、サイコー!
    スピンオフ作品がこんなに面白いものだったとは、、、w

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