「ずっと前から好きでした。」楽曲と共に映画を楽しもう!

胸が締め付けられるような青春ソングを多く生み出しているクリエイター集団「HoneyWorks」が原作と音楽を担当する劇場版アニメ「ずっと前から好きでした。」が4/23(土)から上映開始されます。そこでストーリーの中心となる楽曲の紹介と共に映画の見所を紹介します。

胸が締め付けられるような青春ソングを多く生み出しているクリエイター集団「HoneyWorks」が原作と音楽を担当する劇場版アニメ「ずっと前から好きでした。」が全国の映画館にて4/23(土)から上映開始されます。そこでストーリーの中心となる楽曲の紹介と共に映画の見所を紹介します。

「ずっと前から好きでした。」映画の核となる「告白予行練習」

映画の核となる楽曲「告白予行練習」は、榎本夏樹(CV:戸松遥)が片思いをしている瀬戸口優(CV:神谷浩史)に「告白の練習」として「ずっと前から好きでした」と告白する事から始まります。

季節は高校3年の秋です。その頃となれば大学等への進学や就職等、それぞれが既に進路に向かって動いており、好きな人が居たとしても離れ離れになる事が分かってしまう時期です。その時期に夏樹は本当に好きな優に対して「練習」という嘘を付いて恋の告白をしてしまいます。

明るく積極的な性格をしている夏樹ですが、好きな人に素直に思いを伝える事が出来ません。この様な歯痒い思いをしている人、した事がある人は多いのではないでしょうか。夏樹から「練習」として告白される優も夏樹の事が好きなのですが、誰にでも優しく接してしまう性格と、優柔不断な面もあるが為に、自分の気持ちをはっきりと言う事が出来ません。告白という行動は仲が良ければ良い程に難しく感じる物です。この切ない関係に終わりを告げる「本番」がどうなるのかは、非常に重要な見所の1つでしょう。

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