腐女子へ愛の三段階攻撃!「おそ松さん」16話を徹底考察

色々と話題が絶えないアニメ「おそ松さん」。1/25(月)に放送された16話では特に「腐女子」と自称している女子クラスタたちが過剰に反応、もしくは歓喜してしまう内容でした。ではその16話を振り返ります。

様々なグッズが発売されたり、付録付きのアニメ雑誌がすぐに売り切れたり、GLAYのHISASHIさんが1クール目のOP曲をギターで弾いてYoutubeへアップロードする等、色々と話題が絶えないアニメ「おそ松さん」。

1/25(月)に放送された16話では特に「腐女子」と自称している女子クラスタたちが過剰に反応、もしくは歓喜してしまう内容でした。

制作スタッフの彼女たちへ対しての愛がある攻撃が感じられる16話を振り返ります。

「おそ松さん」腐女子への愛ある攻撃①アバンは穏やかに……

「おそ松さん」16話のアバンでは、猫カフェの面接を受ける一松が登場しますが、人間として働くのではなく猫側の立場での勤務を希望していたというほのぼのとしたストーリーでした。

一松推しのファンは可愛らしい一松を見て、非常に和んだのではないでしょうか。

しかし、この穏やかなアバンは、「嵐の前の静けさ」だったのです。

「おそ松さん」腐女子への愛ある攻撃②F6がローションまみれに!

Aパートの「松野松楠」では、なんやかんやで全てがカッサカサになった地球で、細々と暮らしている村の人々の前にイヤミ率いる荒くれ者達が現れ、貴重なローションを奪い取っていきます。まるで「北斗の拳」の様ですが、狙っている物がローションという時点で笑えます。

そこへ潤いで満ちているF6が登場し、荒くれ者達を魅了して倒していきます。男の荒くれ者が何故男のF6にときめいてしまうのかは謎ですが、あっという間に荒くれ者達を追い返します。

その後、村人の話を聞き、敵の本拠地であるローションまみれのデカパンが居る場所にF6は向かい、再び数々の荒くれ者達を魅了して倒します。しかし目隠しをしたイヤミによって追い詰められてしまいます。そこで何を思ったか、デカパンはF6をローションまみれにするのです。

するとローションまみれのF6の姿を見て、何故か改心するデカパン達。ローションは人々に分け与えられる様になり、デカパンの本拠地でローションを使って遊ぶF6の姿を見て、人々は鼻血を噴出します。

一松のローションを適度な粘度に調節する手つきが慣れている風な所が笑えます。カラ松は「心配するな、穿いてるぜ」と何処かで聞いたよなセリフを吐き、周囲の人を鼻血まみれにします。ここから色々と妄想が膨らんだ人も多かったようです。

みんなのコメント
  1. 匿名 より:

    ˉ̡̠̭̭”( ⑉¯ །། ¯⑉ )ˉ̡̠̭̭”

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