「おそ松さん」2クール目から問題勃発!制作陣の挑戦が恐ろしい

毎回驚くような展開を見せるアニメ「おそ松さん」の2クール目が始まりましたが、最初の話となる13話では視聴者をあっと驚かせる様な制作陣の挑戦が見られました。そんな13話を改めて振り返ってみましょう。

毎回驚くような展開を見せるアニメ「おそ松さん」の2クール目が始まりましたが、最初の話となる13話では視聴者をあっと驚かせる様な制作陣の挑戦が見られました。

そんな13話を改めて振り返ってみましょう

おそ松さん制作陣の挑戦①絵柄が全く違う「実松さん」の恐怖

TVの前で今か今かと待ち構えていた視聴者の目に映ったのは、突然3話から始まった「連続テレビドラマ実松さん」でした。「おそ松さん」と全く違う絵柄の為に「本当にこれはおそ松さんなのだろうか」とTVの番組表を何度も確認した人も少なくないでしょう。

昭和感溢れる職場で周囲から蔑まれながらも働く実松さんですが、家に帰ると5人の兄弟が待ち受けています。楽しく食卓を囲んでいるシーンでようやくこの6人の声が「おそ松さん」の6つ子の声だと気がついた人も多いのではないでしょうか。おじさん声で演じるキャスト陣の演技力は見事としか言い様がありません。

「実松さん」は最後に恐ろしい展開を見せ、背筋が凍った人も多いかと思います。この時点で制作陣から「これからついて来れますか?」と挑戦を挑まれている気分になりました。また、実松さんの顔は男性向け18禁PCゲーム「遺作」のキャラに少し似ており、「遺作」の原画を担当した横田守さんが早速Twitterに自分で描いた実松さんのイラストを掲載していました。

おそ松さん制作陣の挑戦②ついに来た女体化!

1クール目放送時、同人業界では6つ子を女体化したイラストを描く人は少なくはありませんでしたが、とうとう公式が女体化に手を出してしまいました。正に「公式が最大手」です。しかし、いつもの「おそ松さん」の絵柄にほっとした視聴者は多いでしょう。

女性となった6人(姉妹ではなく友人設定のようです)はそれぞれ個性的な外見と性格をもっていますが、声はいつもの男性キャスト陣です。しかし違和感が無いのが恐ろしいところです。カラ松役の中村悠一さんは「うたのプリンスさま」で男の娘役を演じていますが、他のキャストも女性を演じることに抵抗がない雰囲気が感じられました。

それぞれ違う生活をしている6人の女性ですが、カラ子のベルトのバックルはやはりドクロという点とチョロ子が腐女子という点は笑いを誘うものでした。

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