際立つ!「おそ松さん」のTHE BEST問題キャラ大賞!

人格的に問題を抱えているキャラクターたちが、暴走ギリギリの活躍を見せるアニメ「おそ松さん」。もちろん登場人物はほぼ全員問題キャラですが、その中でも特に際立つキャラとエピソードに迫ってみましょう。

人格的に問題を抱えているキャラクターたちが、暴走ギリギリの活躍を見せるアニメ「おそ松さん」。

その吹っ切れぶりが話題となり、2016年には2クール目が放送される運びとなりました。そこで今回は、2クール目を視聴する前に1クール目で特に目立った問題キャラをご紹介。

もちろん登場人物はほぼ全員問題キャラですが、その中でも特に際立つキャラとエピソードに迫ってみましょう。

おそ松さんの際立つ問題キャラ①あばら骨を折る中ニ病!「カラ松」

暇な時は鏡で自分をチェックし、ナンパは常に逆ナン待ちのナルシストなカラ松は、痛い中ニ病を患っている問題キャラとして非常に目立ちました。その破壊力は、おそ松のあばら骨を折る程です。

ドクロマークが入った革ジャン、サングラス、ドクロのバックルが付いたベルト、ラメ入りのズボンに加えて、自分の顔をプリントしたクソタンクトップとクソカラコンまで装着した痛々しい見た目で、おそ松に「何故皆、痛がるんだ」と悩み相談をするカラ松。

「ギルトガイ、エイトシャットアウツ、オンリーロンリネスライフ」とセリフを吐き、悩んでいる自分に完全に酔っているカラ松は、まさに痛い中ニ病患者です。イケメンキャラのF6でもドクロの革ジャンとベルトを身に着けているため、自分では最高にカッコイイ服装と思い込んでいるのでしょう。非常に痛々しいです……。

8話での次回予告でも「オーマイリトルオデン、十四の夜」と痛い発言を行っています。しかし何かと殴られたり、恰好良く決めたセリフをスルーされたり、クリスマスにぼったくりに遭う可哀想なカラ松を推し松に決めた「カラ松ガールズ」も多いでしょう。はたして、愛をしたためた手紙が魚に届く日は来るのでしょうか。

余談ですが、第1話の「肉を肉で巻いて食べる肉食系肉」というトト子ちゃんのセリフを聞いて、中の人の顔が浮かんだ人は少なくないと思います。

おそ松さんの際立つ問題キャラ②闇を抱える病み松兄さん!「一松」

猫以外は何事にも無関心であるかの様に振舞っている一松ですが、話が進むに従い、恐ろしい問題キャラだということが分かりました。

「一松はM」という設定があることが「おそ松さん」のWEBラジオの第3回で明らかにされており、「ケツ用の旗」を刺される時は喜びの声を上げ、十四松の為にバットに自ら縛られていました。しかし実はSなのではないかと思われる行動も多々。

カラ松が誘拐されても「カラ松って誰?」とスルーをしたり、火あぶりにされているカラ松に石臼を投げつけたり……。

カラ松がたとえフォローをしたとしても酷い扱いをする為に、「カラ松に対してだけS」かと思えば、扶養家族選抜面接では「良いの?野放しにして…息子から犯罪者が出ても?」と母親を脅したり、虎の檻に入れられたイヤミとチビ太に対して「いいから拇印だぁ!」と怒鳴りつけたりといった恐ろしい面を見せています。

またカラ松を一切見ずにカラ松のサングラスを猫に割らせて「いいぞーいいぞー」と褒めるサイコパスの様な姿を見せたためか、ファンからは「闇松(病み松)兄さん」と呼ばれていますね。「なごみのおそ松」ではジェイソンマスクを着けて包丁とハンマーを手にし、ずっと無言で居る姿に狂気を感じずにはいられません。

一松の言動を見ていると、六つ子の他の5人の存在が霞んでいく程に恐ろしさを感じます。

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