これぞ漢!「キャプテンハーロック」のキャラと名言を紹介!

「銀河鉄道999」など数々の松本作品に出演し象徴的な人気キャラクターとなっているハーロックですが、今回は原作である「宇宙海賊キャプテンハーロック」とアニメ1作目から、主要キャラクターをその名言とともに紹介します。

宇宙海賊キャプテンハーロック」といえば、松本零士の不朽の名作です。1977年に連載が開始され、翌年1978年にはアニメ化を果たしています。ハーロックの「信念を貫く漢の生き様」を描いた作品は大ヒットし、当時の若い男性の憧れの対象として今でもその人気は陰りを見せていません。

「ハーロック」のシリーズは現代でも広がりを見せ、近年でも3Dアニメ映画化やリメイク漫画「キャプテンハーロック次元航海」の連載開始など、その人気を裏付ける動きが続いています。また、「キャプテンハーロック次元航海」の舞台化も決定しました。

「銀河鉄道999」など数々の松本作品に出演し象徴的な人気キャラクターとなっているハーロックですが、今回は原作である「宇宙海賊キャプテンハーロック」とアニメ1作目から、主要キャラクターをその名言とともに紹介します。

「キャプテンハーロック」のキャラクターと名言紹介その1:ハーロック

・ハーロック

本作の主人公で、右目の眼帯と顔全体の傷跡が特徴的な宇宙海賊戦艦アルカディア号の艦長です。アルカディア号を設計した親友・トチローを無念の死に追いやった地球と人類に対して恨みを抱えていますが、自身の信念を貫くべく生き続けています。

また、地球へ迫る脅威の異星人「マゾーン」の存在をいち早く察知した人物であり、これに対抗するため人知れずマゾーンと戦うことになります。そんなハーロックの名言はこちら。

マゾーンの企みによりズレが生じてしまった地球を調査するため海中へ潜るアルカディア号。海底でピラミッドを発見しますが、コントロールを失ったアルカディア号はピラミッドに突っ込んでしまいます。

そのままピラミッド内へ潜入したハーロックは、その奥で棺に安置されているマゾーンの王女の亡骸を発見。しかし、死してなお信念を貫く敵に敬意を評したハーロックは、ピラミッドを攻撃せずに、そのまま立ち去るのでした。己の生き様と信念を貫こうとする姿は、まさに漢!

「キャプテンハーロック」のキャラクターと名言紹介その2:台羽 正

・台羽 正(だいば ただし)

アルカディア号41人目の乗組員です。ハーロックが気づく前からマゾーンの脅威を察知していた台羽博士の息子。地球侵略の邪魔になるという理由でマゾーンに父を殺害され、さらには自身も殺されろうになる所をハーロックに助けられます。自分のこれからの生き方に悩む台羽でしたが、ハーロックの生き様に次第に共感を覚えるようになり、付いていくことを決心します。ハーロックに「いずれ大物になる」と言わしめた若き新星です。そんな若さ溢れる彼の名言がこちら。

ハーロックの敵であるマゾーンに父の命を奪われてしまった台羽は、ハーロックに招かれてアルカディア号の戦いを目の当たりにします。その後ハーロックは共に戦おうと台羽に話を持ちかけますが、自分はこれからどうすればいいか答えが出ない台羽はハーロックに質問を投げかけるのでした。

そして、その問いに対してのハーロックの答えもまた名言!

「男なら自分を信じて生きる」ということがまだ理解できなかった台羽はその後、一旦船を降りてしまいます。ハーロックと台羽、それぞれのこれからを考えさせられるシーンとなりました。

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