ツイートの王子様!「テニプリ」作者・許斐剛の伝説的Twitterを紹介!

言わずと知れた「テニスの王子様」の作者、許斐剛。そんな許斐ですが、多くのおもしろツイートを日夜発信しているTwitterもまた人気となっています。今回は許斐のTwitterから「いいね」や「リツイート」の多かったツイートを抜粋して紹介します

言わずと知れた「テニスの王子様」の作者、許斐剛。大阪出身らしいユーモアあふれる言動やあらゆる「新しいこと」に挑戦する姿勢で、漫画とともに作者自身が人気者になるという不思議な魅力にあふれた人物です。

「テニプリ」のヒットで長者番付の上位に顔を出す様になった許斐の活動範囲は漫画制作業だけにとどまらず、ゲーム版「テニプリ」で自身をモデルとしたキャラクターの声優担当や実写映画版にモブ役で出演、キャラソンの作詞作曲、更には自らもCDデビューしてしまうといった数々の伝説を残しています。

そんな許斐ですが、多くのおもしろツイートを日夜発信しているTwitterもまた人気となっています。そこで今回は、許斐のTwitterから「いいね」や「リツイート」の多かったツイートを抜粋して紹介します。

Twitter紹介の前に!許斐剛の伝説級エピソードの数々

・伝説のバーゲンセール!!

「たしけ先生」こと許斐剛(このみ たけし)は、大阪府出身の漫画家です。ご覧のとおりのイケメンで、さらにはイケボイスかつ歌がうまいという完璧超人。ツイート紹介の前に、そんな先生がこれまでに残してきた伝説を紹介します。(これでもその伝説の一部です!)

  • ・テニスインストラクターの経験がある。
  • ・作詞作曲活動を「積極的に」行っている。
  • ・勢い余って自らも歌い、CDデビュー→TV番組に出演する際はほぼ歌う。
  • ・自身の写真集が関連商品の購入特典になる。
  • ・ゲームで声優デビュー。
  • ・実写映画版にモブとして出演し、映画トレーディングカードのレアカードとなる。
  • ・名言すぎる名言「まだ誰も通っていない道は、ないか」。

先生、凄すぎです!

・個人的に始めたTwitter

先生がTwitterを始めたのは、新作漫画「LADY COOL」のコミックス1巻が発売されようとしていた2013年のことでした。当初は新作を広めたいという理由で編集部にも秘密で期間限定として始めたTwitter。よほど楽しかったのか、いつのまにか期間限定ではなくなっています。

原稿の写真を載せての漫画製作状況の報告や、キャラの誕生日に合わせた描き下ろしイラストの公開など、ファンサービス満点のTwitterはたちまち人気となり、今では18万人ものフォロワーを持つ人気アカウントとなりました。また、先生の人柄が垣間見える様なおもしろツイートも見かけることができ、ファンの間ではフォロー必須と言われるまでになりました。

許斐剛Twitter紹介その1:たしけ先生はやっぱり自由人だった!

ここからは、たしけ先生がこれまでにつぶやいた人気ツイートを抜粋して紹介します。まずは先生の人柄を見ることができる面白ツイートから!(注意:この方は漫画家です。)

・先生ご存知だったんですね!

「テニスの王子様」登場キャラのあまりにも超人的なプレーに、一部ファンからは「これはテニスではなくテニヌ」だと言われていました。面白いけどそれはちょっと失礼な言い方じゃないかとも思いますが、先生は気にもせず自らネタにする懐の深さを見せてくれました。

・無尽蔵のアイディア!

とんでもないテニス選手を次から次へと登場させる先生ですが、日常生活の色々なところからそのヒントを得ているようです。「ネタですよね?いやでも先生ならもしかしたら」と思わせてくれるほっこりツイートです。

・ネタツイートも臨機応変!

「夜に撮った写真がたまたま目ビームを出してるかのように見えた」というネタツイート。真相は不明ですが、一度この写真を投稿したはずが消えていたというのです。しかし先生はそのトラブルさえもネタに組み込むという臨機応変さでファンを沸かせました。

・自由に奔放に楽しむ。

自身のアシスタント募集までツイートで始めてしまうというのが先生流。ネタもガチも自由かつ本気で発信する姿勢に脱帽ですね。「是非応募したい」「絵はダメなのでアシが見つかるように拡散する」など、多くの反響があったツイートです。

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